清水 将 (SHIMIZU SHO)

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所属

岩手大学  教育学部  保健体育 

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

体育科教育学, 発生運動学, コーチング論

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2013年03月

    筑波大学  人間総合科学研究科  学校教育学専攻  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  教育  1998年03月27日

    学位の分野 : 教科教育学

  • 仙台大学 -  トレーニング科学  2002年03月28日

    学位の分野 : スポーツ科学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2015年03月

    岩手大学   教育学研究科   教科教育専攻   准教授   [兼務]

  • 2012年04月
    -
    継続中

    岩手大学   教育学部   保健体育   准教授   [本務]

  • 2015年04月
    -
    継続中

    岩手大学   教育学研究科   准教授   [兼務]

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    保健体育科教育法Ⅰ

  • 2020年度

    基礎ゼミナール

  • 2020年度

    体育科教育法(小)

  • 2020年度

    体育実技I(球技含む)

  • 2020年度

    小学校体育B

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2013年度

    卒業研究指導(学部):3人

    学位論文審査(学部・主査):3人

    学位論文審査(学部・副査):3人

    研究指導(修士・主任指導):2人

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):3人

  • 2014年度

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):3人

    補助教員(修士・助教):1人

  • 2015年度

    卒業研究指導(学部):3人

    学位論文審査(学部・主査):3人

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):1人

    補助教員(修士・助教):1人

  • 2016年度

    卒業研究指導(学部):7人

    学位論文審査(学部・主査):7人

  • 2017年度

    卒業研究指導(学部):3人

    学位論文審査(学部・主査):3人

    研究指導(修士・主任指導):2人

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FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • 器械運動の授業づくり

    教育研究会名 : 第56回小学校体育科教育研究集会豊橋大会

    開催年月 : 2012年07月

  • 器械運動の授業づくり

    教育研究会名 : 第57回小学校体育科教育研究集会神戸大会

    開催年月 : 2013年08月

  • 器械運動の授業づくり

    教育研究会名 : 第58回小学校体育科教育研究集会北九州大会

    開催年月 : 2014年08月

  • 器械運動の授業づくり

    教育研究会名 : 第59回小学校体育科教育研究集会山形大会

    開催年月 : 2015年08月

  • 授業改善

    教育研究会名 : 教育学研究科FD研修会

    開催年月 : 2016年09月

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学生向けの課外活動・セミナーの実施 【 表示 / 非表示

  • 2012年度

    教員採用セミナー実技指導

  • 2013年度

    教員採用セミナー実技指導

  • 2014年度

    教員採用セミナー実技指導

  • 2015年度

    教員採用セミナー実技指導

  • 2016年度

    教員採用セミナー実技指導

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学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施 【 表示 / 非表示

  • 2012年度

    バスケットボール部コーチ

  • 2013年度

    バスケットボール部コーチ

  • 2014年度

    バスケットボール部コーチ

  • 2015年度

    バスケットボール部コーチ

  • 2016年度

    バスケットボール部コーチ

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その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    体育科教育における教職実践演習指導法の開発
    附属校及び実習協力校において学部生と共同で授業をおこない、学生指導及び附属校の教員研修をおこなった。

  • 2014年度

    進路指導業務

    教採セミナーにおいて体育実技及び試験対策の指導をおこなった。

  • 2014年度

    その他

    附属学校での研究会指導・助言

  • 2014年度

    その他

    教育実習協力校での研究会指導・助言

  • 2014年度

    教育実習への協力

    教育実習にかかる指導
    研究授業での指導助言を行った

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 小規模小学校における体力向上及び体育授業の課題解決と中学校連携に関する研究

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2014年03月

    研究課題キーワード : 小規模校 体力向上 体育授業

    研究態様: 個人研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    身体教育学 , 

  • 広域ネットワークを利用した小規模校における体力向上とコミュニティ形成に関する研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2015年03月

    研究課題キーワード : 小規模校 体力向上

    研究態様: 個人研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    身体教育学 , 

  • 小規模小学校におけるゲーム・ボール運動領域の体育的学力の向上に関する研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2015年03月

    研究課題キーワード : 小規模校 ゲーム ボール運動 体育的学力

    研究態様: 個人研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    身体教育学 , 

  • 教職大学院の教科領域研究としての「学校における実習」の在り方に関する研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月

    研究課題キーワード : 教職大学院 教科教育 学校における実習

    研究態様: 機関内共同研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    その他 , 

  • 発達段階に応じたゴール型教材の系統性に関する基礎的検討

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月

    研究課題キーワード : 発達段階 ゴール型 教材

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 科学研究費補助金  

    専門分野(科研費分類)

    身体教育学 ,  その他 , 

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「かかわり」の独自性と中・高等学校の体育・スポーツのあり方

    石垣健二・近藤良亨・清水 将・大橋奈義沙季佐・深澤浩洋・遠藤卓郎

    体育・スポーツ哲学研究   34 ( 1 ) 77 - 86   2012年08月

    学会誌  共著・分担

  • 小規模・複式学級における体育授業の課題について

    清水 将・八重樫元亨・清水茂幸

    体育科教育学研究   30 ( 1 ) 86   2014年03月

    学会誌  共著・分担

  • 体育教師教育における単元構造図の活用

    佐藤豊、日野克博、糸岡夕里、清水将、栫ちか子、大越正大

    体育科教育学研究   31 ( 1 ) 81   2015年03月

    学会誌  共著・分担

  • 小学校体育授業における「ケンケン」の動作学習が児童の疾走能力に及ぼす影響に関する研究-男子児童の場合-

    阿部祐介、清水将、上濱龍也、澤村省逸、清水茂幸

    陸上競技研究   ( 102 ) 21 - 28   2015年09月  [査読有り]

    学会誌  共著・分担

  • 教師、行政、大学等の広域型連携モデルの在り方

    佐藤豊・友添秀則・高橋修一・吉野聡・本多壮太郎・清水将・日野克博・栫ちか子・木原慎介

    体育科教育学研究   34 ( 1 ) 68   2018年03月

    学会誌  共著・分担

著書 【 表示 / 非表示

  • 初等体育授業づくり入門

    岩田靖・吉野聡・日野克博・近藤智靖編著25名中7番目

    大修館書店  2018年04月 ISBN: 9784469268423

    教科書

  • 学校保健ハンドブック第7次改訂

    教員養成系大学保健協議会編

    ぎょうせい  2019年04月 ISBN: 9784324105771

    教科書

  • 「主体的・対話的で深い学び」の理論と実践

    遠藤孝夫編著17人中9番目

    東信堂  2019年05月 ISBN: 9784798915609

    学術図書

  • 新型コロナウイルス感染症に配慮した学習活動例(中学校編)バスケットボールの授業における工夫①

    清水 将

    スポーツ庁  2021年03月

    教科書

  • 新型コロナウイルス感染症に配慮した学習活動例(中学校編)バスケットボールの授業における工夫②

    清水 将

    スポーツ庁  2021年03月

    教科書

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ゴール型につながるゲーム「鬼遊び」の教材づくり

    清水 将

    体育科教育 ( 大修館書店 )  60 ( 5 ) 70 - 71   2012年05月

    その他  

  • 体育科教育における教師教育研究の動向と成果を踏まえた教職実践演習の試み

    清水 将・清水茂幸・浅見 裕・栗林 徹・鎌田安久・澤村省逸・上濱龍也

    岩手大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 ( 岩手大学教育学部 )  ( 12 ) 131 - 139   2013年03月

    大学紀要  

  • 守備側の判断と投能力の向上を企図した連携バックホームベースボール

    清水 将・浜上洋平・中嶋基樹

    体育科教育 ( 大修館書店 )  61 ( 10 ) 18 - 21   2013年10月

    その他  

  • 附属校の体育授業を利用した教師教育のあり方-教員養成と現職教育を融合させた教職実践演習の試み-

    清水 将・清水茂幸・菅原純也・根木地淳・松村 毅・加賀智子・髙橋 走

    教育実践研究論文集 ( 岩手大学教育学部 )  1   60 - 65   2014年03月

    大学紀要  

  • 体育的学力の向上を目指した授業の構想

    清水茂幸・清水 将・根木地淳・松村 毅・菅原純也・加賀智子・髙橋 走

    教育実践研究論文集 ( 岩手大学教育学部 )  1   56 - 59   2014年03月

    大学紀要  

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芸術・技術・体育系業績 【 表示 / 非表示

  • バスケットボール

    大会・展覧会:東北学生バスケットボール選手権 [スポーツ大会]

    受賞名・順位等名:優勝

    2020年10月
    -
    2020年11月
  • バスケットボール

    大会・展覧会:インターカレッジ [スポーツ大会]

    受賞名・順位等名:出場

    2020年12月
     
     

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 教職大学院における実践研究と即戦力の育成 ―理論と実践を融合する研究方法の検討―

    その他  清水 将・佐藤 進・川上圭一・田村 忠・菅野 亨・菅野 弘

    令和2年度 日本教育大学協会研究集会  (愛媛大学) 

    2020年10月
     
     

    日本教育大学協会

  • 小規模校における複式指導の遠隔研修 ―附属小学校複式研究部の実践知公開の試み―

    その他  菅野 亨・清水 将

    令和2年度 日本教育大学協会研究集会  (愛媛大学) 

    2020年10月
     
     

    日本教育大学協会

  • 体育における遠隔合同による複式授業のシステム開発 ハードル⾛における学びの広がりと深まりの検証

    ポスター(一般)  清水 将

    ⽇本体育科教育学会第25回学会⼤会  (⽇本⼥⼦体育⼤学) 

    2020年10月
     
     

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 発達段階に応じたゴール型教材の系統性に関する基礎的検討

    萌芽研究

    支払支給期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2015年度・ 800,000円・ 240,000円

    2016年度・ 700,000円・ 210,000円

    2017年度・ 500,000円・ 150,000円

  • 教師養成、現職教員の協働によるアクション・ラーニング研修プログラムの開発

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2015年度・ 100,000円・ 30,000円

    2016年度・ 150,000円・ 45,000円

    2017年度・ 150,000円・ 45,000円

    2018年度・ 150,000円・ 45,000円

  • 異学年合同・複式授業の「指導と評価の一体化」を推進する遠隔研修プログラムの開発

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2018年度・ 2,470,000円・ 570,000円

    2019年度・ 1,690,000円・ 390,000円

    2020年度・ 1,690,000円・ 390,000円

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成

    寄附金区分:寄附研究部門

    2020年04月

    寄附金額:200,000円

  • 教職大学院と教育委員会の連携・協働支援事業

    寄附金区分:寄附研究部門

    2020年11月

    寄附金額:70,100円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 小規模小学校におけるゲーム・ボール運動領域の体育的学力の向上に関する研究

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2013年06月
    -
    2014年03月

    研究内容 :

    島嶼部を抱える地域では、大学と地域による多島域フォーラムが形成されているのに対して、東北や北海道の小規模校に対する教育支援に関する研究は、離島教育に比べればあまり多くはない。とりわけ岩手県は、複式学級のみならず小中併設校も多く、少人数の教育について先進的な取り組みが必要である。ICTの発展によって一部の教科では少人数であっても仮想的な集団で学ぶことが可能になったが、体育への応用は十分に開発されていない。また、遠距離通学によるスクールバスの利用は、生活運動量を低下させることも指摘されている。体育授業や体力向上における少人数教育の課題を明らかにすることは、本県のみならず多くの地域の課題解決に寄与する。そこで本研究では、岩手県の小規模校の体力向上及び体育授業の課題解決の取り組みを調査して鹿児島、長崎、沖縄及び北海道と比較し、小中連携を含めた解決方策を考える基礎資料を得ることを目的とする。

  • 小規模小学校におけるゲーム・ボール運動領域の体育的学力の向上に関する研究

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2014年06月
    -
    2015年03月

    研究内容 :

    小規模校の教育支援に関する研究は、ICT機器の利用を前提とした一般教科対象のものは散見される一方で、体育授業に関してはほとんど見られない。統廃合による遠距離通学は、スクールバスの利用によって生活運動量を低下させ、国民の喫緊の課題である体力向上には大きな障壁となることが昨年からの研究成果で明らかになり、離島のような統廃合ができない地域にとっても少人数における体育的学力の保証は重要な課題である。そこで本研究では、体育授業の中でも少人数や複式学級での実施が困難なボール運動の授業について、体力や技能等の体育的学力の向上が期待できる教材の選択と配列を考え、複式学級に特有な指導にも対応できるカリキュラム開発とその検証を行うことを目的とする。異学年による授業の課題は、大規模校における技能差・体格差を吸収する授業づくりにも応用可能であり、子どもたちに人気が高い反面、成果をあげることが難しいボール運動の授業による体力向上の方法論を示すことができる。

  • 広域ネットワークを利用した小規模校における体力向上とコミュニティ形成に関する研究

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2014年06月
    -
    2015年03月

    研究内容 :

     近年統廃合が進むことによって学校が広域に点在し、学校や教員間の情報共有が困難になる中で、同様の課題を持つ県域を超えた広域ネットワークを構築することにより、協働型教職研修の機会を提供し、喫緊の課題である体力向上をコミュニティとともに解決することである。長崎や鹿児島、沖縄等では、離島教育の研究が進められている一方で、東北や北海道、島根、高知、和歌山等は、陸続きながらへき地や小規模校が多く存在し、その教育支援に関する研究は多く見られない。近年ではインターネット等の発達、ICTの発展によって教室において仮想的に学ぶことが可能になったが、体育の授業では、仮想的な集合では授業をおこなうことができない。また、統廃合を理由とするスクールバスの利用は、生活運動量の低下を招くため、体力向上のためには、体育の授業の充実が必要とされている。しかし、異学年との技能差・体格差が拡大される複式授業では、授業づくりの困難度が高く、体育には教科書がないため、教材づくりがその成果を左右するが、その情報を共有する場の提供が求められ、同様の課題を抱える地域が協働する県域を越えた広域ネットワークが期待されている。日本の誇る授業研究文化を発展させ、制度的研修を補完し、学び続ける反省的実践家としての教師像を現実化させるシステムを構築することにあり、教員の同僚性が低下した都市部の教師教育にも適用可能な汎用性を持つことが特色としてあげられる。人間的なネットワークとしてのコミュニティを形成することが最終的な目的であり、体育の授業のみならず健康の保持増進・体力向上に向けた教員の資質能力の向上に寄与することを期待している。

  • 教職大学院の教科領域教育としての「学校における実習」のあり方に関する研究

    部局経費

    資金支給期間 :

    2015年06月
    -
    2016年03月

    研究内容 :

    教職大学院では、体系的な教育課程を編成し、すべての科目が実践と理論を架橋する発想に立つ必要がある。また、学校における活動自体に特化した科目を設定し、教育現場の課題解決を中心に据えた教員・学生がともにその解決を図る実践研究や仮説をもとに実地に試行し、その成果等を発表・討議することが重要であるといわれており、学校実習では、学生が教員免許を持った者として、当該学校の教育活動に寄与し、学校にとって教育活動を支える一員とならなければならない。本研究では、教科の指導力を向上させる学校実習のために必要となる授業方法とその在り方を明らかにすることを目的とし、特に喫緊の課題とされている体力及び技能の向上を図ることができる体育授業における附属学校との共同研究を好循環させる実践研究(R-PDCA-P)と授業の成果を検証する。

  • 教職大学院の教科領域教育としての「学校における実習」の在り方に関する研究 -体育授業の指導と評価の一体化を実現する附属学校の活用-

    部局経費

    資金支給期間 :

    2016年06月
    -
    2017年03月

    研究内容 :

    教職大学院では、理論と実務を架橋し、高度専門職業人養成を目的とした「学校における実習(以下学校実習)」が義務化されているが、学部段階の教育実習が理論と区別され、実践に限定されていたと指摘されるとおり、学校実習の在り方の検討が求められている。教職大学院では、体系的な教育課程を編成し、すべての科目が実践と理論を架橋する発想に立つ必要がある。また、学校における活動自体に特化した科目を設定し、教育現場の課題解決を中心に据えた教員・学生がともにその解決を図る実践研究や仮説をもとに実地に試行し、その成果等を発表・討議することが重要であるといわれており、学校実習では、学生が教員免許を持った者として、当該学校の教育活動に寄与し、学校にとって教育活動を支える一員とならなければならない。
    本研究では、教科の指導力を向上させる学校実習のために必要となる授業方法とその在り方を明らかにすることを目的とし、特に喫緊の課題とされている体力及び技能の向上を図ることができる体育授業における附属学校との共同研究を好循環させる実践研究(R-PDCA-P)と授業の成果である技能や体力を測定する簡便なシステムの構築とその有効性の検証を課題とする。

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2001年06月
    -
    継続中
     

    日本スポーツ教育学会

  • 2009年06月
    -
    継続中
     

    日本体育学会

  • 2009年06月
    -
    継続中
     

    日本体育科教育学会

  • 2010年08月
    -
    継続中
     

    日本スポーツ運動学会

  • 2012年06月
    -
    2013年03月
     

    岩手県スポーツリーダーバンク検討会議

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    全国小学校体育研究連盟   理事

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    日本体育科教育学会   常務理事

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    東北・体育スポーツ学会   理事

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • オリンピック・パラリンピック推進啓発シンポジウム (2017年01月)

    参加者数 : 100人

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 既存のシステムを活用した遠隔合同授業の実施

その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2015年度

    異学年合同体育の指導資料(平成27年度体育活動における課題対策推進事業研究成果報告書)学校体育活動における指導の在り方調査研究-小規模の学校における異学年合同の体育科、保健体育科授業の効果的な指導と評価の在り方- 総頁72
    *日本全国の複式を持つ小学校に配布した。

  • 2017年度

    複式指導リーフレット:長崎県教育委員会の要請により作成した。その他の希望があった自治体・学校にも配布した。

  • 2020年度

    新型コロナウイルス感染症に配慮した授業工夫のポイントリーフレット(高等学校)

  • 2020年度

    新型コロナウイルス感染症に配慮した授業工夫のポイントリーフレット(中学校)

 

企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2020年度 桐蔭横浜大学

    指導等の内容 :

    新型コロナウイルス感染症に配慮した学習活動の開発に係る学習活動の工夫例の資料作成

産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 第60回佐賀県保健体育研究発表大会

    実績年度 : 2013年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 第36回沖縄県学校研究発表大会

    実績年度 : 2015年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 平成27年度岩手県高等学校保健体育研究大会

    実績年度 : 2015年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 福岡県立高等学校保健体育主任会

    実績年度 : 2015年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 長崎大学

    ゴール型「ラグビー」の授業づくり (

    2012年12月
     
     

    )

  • 長崎大学

    ゴール型「ラグビー」の授業づくり (

    2015年03月
     
     

    )

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    教育実習委員会 (教育実習委員会)

  • 2014年度

    教職指導委員会 (教職指導委員会)

  • 2014年度

    クラス担任

  • 2014年度

    教科教育専攻会議

  • 2014年度

    教職大学院設置検討会議/教職大学院設置準備室会議

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