梶原 昌五 (KAJIWARA Shogo)

写真a

所属

岩手大学  教育学部  理科教育 

職名

准教授

生年

1958年

研究室住所

〒020-8550 岩手県 盛岡市上田3-18-33

研究室電話

019-621-6556

ホームページ

http://www.edu.iwate-u.ac.jp/rika/biology/kaji/

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

ホヤ, 光受容, 神経系, 理科教育・環境教育, 水産学(養殖), 社会学

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年03月

    岡山大学   理学部   生物学科   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年03月

    岡山大学  理学研究科  生物学  修士課程  修了

  •  
    -
    1989年03月

    東北大学  理学研究科  生物学専攻  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 岡山大学 -  理学修士  1984年03月25日

    学位の分野 : 動物生理・行動

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    1993年09月

    岩手大学   助手   [本務]

  • 1993年10月
    -
    2006年09月

    岩手大学   講師   [本務]

  • 2006年10月
    -
    2007年03月

    岩手大学   助教授   [本務]

  • 2007年04月
    -
    継続中

    岩手大学   准教授   [本務]

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    岩手大学   情報メディアセンター   環境マネジメント推進室兼務教員   [兼務]

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2015年03月

      文部科学省 生涯学習政策局   職員(その他)

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 動物生理・行動

  • 理科教育、環境教育

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • ホヤの目はどこにあるか(講演) [一般・高校生向け]

    講義の概要

    ホヤは三陸と陸奥湾に多く生息しています。世界ではこんなに大きいホヤはめずらしいので、日本はホヤ研究のメッカになっています。ホヤの目と光受容の話、ホヤの生態や産業利用など。さらにいろいろな動物の目とその働きについて、おもしろいお話を紹介します。
    http://www.iwate-u.ac.jp/lifelong/b-kankyo.htm

  • 楽しみながら学ぶ環境問題(実践) [一般・高校生向け]

    講義の概要

    アメリカで開発されたプロジェクト・ワイルドという生物と人間活動との関係を学ぶプログラムの上級指導者の資格を持つ講師が、幼稚園から高校生・大人まで、対象者に合わせた室内、室外の環境教育を行います。時間は依頼者の希望に合わせます。最適の内容を選ぶために、ご希望をお知らせ下さい。
    http://www.iwate-u.ac.jp/lifelong/b-kankyo.htm

  • プロジェクト・ワイルド一般指導者養成講座(実践) [一般・高校生向け]

    講義の概要

    上記の環境教育を行う指導者を養成します。内容はすべての教科の内容を含みます。教員や公民館職員、大学生および一般成人(基本的に実施日に18歳以上)を対象とします。1日(昼食を含み9時間)あるいは1泊2日(14時から翌日14時まで等)の教程。
    http://www.iwate-u.ac.jp/lifelong/b-kankyo.htm

  • 礒の生物の生態学(講義) [一般・高校生向け]

    講義の概要

    生物が生まれたのは海。その海には、多くの生物が生息していますが、私たち人間の活動によって、簡単にその生活場所は壊されてしまいます。ワカメやコンブなどの海藻を餌とするウニやアワビ、そして岩に付着してプランクトンを食べるホヤのような磯に住む生物の多様性と生活戦略。そして、海だけでなく山の開発によってその生活が脅かされる例を科学的に紹介します。
    http://www.iwate-u.ac.jp/lifelong/b-kankyo.htm

メッセージ 【 表示 / 非表示

  • マボヤという海産動物を実験材料に使って、神経系を調べています。また、地域や世界の環境教育や、海の自然破壊についても研究しています。
    東日本大震災以降、ホヤの養殖、特に地場産マボヤからの種苗生産技術の支援をしています。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    入門生物学

  • 2004年度

    生物学Ⅰ

  • 2004年度

    動物科学

  • 2004年度

    生物学演習Ⅰ

  • 2004年度

    生物学演習Ⅲ

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    卒業研究指導(学部):2人

    学位論文審査(学部・副査):1人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

  • 2005年度

    卒業研究指導(学部):2人

    学位論文審査(学部・副査):1人

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):2人

  • 2007年度

    卒業研究指導(学部):2人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):3人

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FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • 持続可能な未来を作る教育の10年の授業とは

    教育研究会名 : ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009Vol2岩手

    開催年月 : 2009年07月

  • 持続可能な開発のための教育の10年について

    教育研究会名 : もりおかESDゼミ

    開催年月 : 2010年04月

  • 理科教育模擬学会発表

    教育研究会名 : 大学院理科教員FD研修

    開催年月 : 2010年11月

  • 環境マネジメント実践学

    教育研究会名 : ガイダンス

    開催年月 : 2016年04月

  • 環境マネジメント実践学

    教育研究会名 : 所見書チェック

    開催年月 : 2016年06月

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教材作成 【 表示 / 非表示

  • 動物と環境

    教材種類:教科書等の執筆

    教材年度 : 2009年度

  • 環境マネジメント実践学

    教材種類:教材

    教材年度 : 2011年度

  • 教職実践演習

    教材種類:教材

    教材年度 : 2012年度

  • 動物科学

    教材種類:教材

    教材年度 : 2013年度

学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    2014年度地域課題解決プログラム経費、「田老の河川環境学習」実地講師を8月25日に神田川河川敷にて行い、学生の活動(田老第一小学校4年生対象の授業実践)を指導した。また、活動報告会の発表を指導した。

  • 2014年度

    岩手大学自然史探偵団が申請する岩手大学Let'sびぎんプロジェクト応募書類の校正を行った。

  • 2014年度

    岩手大学自然史探偵団と大船渡市立博物館の共催する教育プログラム「三陸版チリモンプロジェクト」に同行し、大船渡市野々前漁港近辺の生物調査に同行し、指導した。

  • 2015年度

    2015年度地域課題解決プログラム経費、「田老の河川環境学習」実地講師を8月21日に神田川河川敷にて行い、学生の活動(田老第一小学校4年生対象の授業実践)を指導した。また、活動報告会の発表を指導した。

  • 2016年度

    2016年度地域課題解決プログラム経費、「田老の河川環境学習」で、田老第一小学校4年生に対して授業を12月19日に行う当研究室4年の学生を指導した。また、活動報告会の発表を指導した。

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その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2008年度

    学生生活指導活動

    警察に呼び出された学生のことについて、保護者や学務課と連携して指導を行った。

  • 2008年度

    その他

    教育学部理科の学生が教員になった際に必要な環境教育の教授資格を取るための養成講座を行った。これは、卒業研究時に授業実践で役立った。

  • 2009年度

    学生生活指導活動

    卒業年度1名について、退学か休学かの相談を受け、学務部と連携して休学の指導を行い、休学届に署名した。
    卒業年度1名について、休学届に署名した。

  • 2009年度

    その他

    教育学部理科の学生が教員になった際に必要な環境教育の教授資格を取るための養成講座を行った。これは、卒業研究時に授業実践で役立った。

  • 2010年度

    教育実習への協力

    学校体験実習の担当

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ホヤの光受容系

    研究期間:

    1989年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 光受容器、無脊椎動物、レチナール

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    動物生理・行動 , 

  • 理科教育における環境教育カリキュラムの改善

    研究期間:

    2000年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 環境教育

    研究態様: 個人研究

    研究制度: 共同研究  

    専門分野(科研費分類)

    教科教育学 , 

    研究活動内容

    小学校および中学校を対象とした米国環境教育プログラムを理科教育および総合的な学習の時間に適用し、その授業効果を主にコンセプトマップ法により研究している。2

  • 三陸地場産マボヤの種苗生産技術の向上

    研究期間:

    2012年12月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : マボヤ、種苗生産、三陸

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 共同研究  

    専門分野(科研費分類)

    水圏生産科学 , 

    研究活動内容

    東日本大地震に伴う大津波によって破壊された養殖業を立て直すために、地場産天然マボヤを人工的に産卵させ、幼生を付着器に効率良く付着させる技術を確立する。

論文 【 表示 / 非表示

  • Changes in behavior and receptoral architecture of an ascidian tadpole during the cource of development

    Shogo Kajiwara

    岡山大学大学院理学研究科修士論文     1984年03月

    その他(含・紀要)  単著

  • Changes in behavior and ocellar structure during the larval life of solitary ascidians.

    Kajiwara, S. and M. Yoshida

    Biological Bulletin   169 ( 6 ) 565 - 577   1985年12月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Spawning of three intraspecific groups of the ascidian, Halocynthia(/)- roretzi(/)- (Drasche), in the wild, and fertilization among them.

    Numakunai, T., Z. Hoshino and S. Kajiwara

    Zoological Science   5   103 - 107   1988年10月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Retinal isomers in the cerebral ganglion of the ascidian, Halocynthia roretzi.

    Kajiwara, S., S. Tamotsu, Y. Morita and T. Numakunai

    Invertebrate Reproduction and Development   17 ( 2 ) 155 - 158   1990年04月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • マボヤ脳神経節の走査電子顕微鏡観察のための化学消化の試み

    梶原昌五

    岩手大学教育学部研究年報   53 ( 1 ) 51 - 56   1993年10月

    その他(含・紀要)  単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • コンピュータネットワーク入門(共著)

    吉田等明,梶原昌五,清水茂幸

    岩手大学情報処理センター  2000年03月

    教科書

  • 基礎情報学(共著)

    天木桂子編19名による共同執筆

    学術図書出版社  2002年04月

    教科書

  • 地域のための環境再生読本ー県境廃棄物投棄サイトー(共著)

    橋本良ニ・中澤廣編著、17名による分担共著 ( 担当範囲: 終章「子どもたちに伝えること」として、125-130頁 )

    地域環境再生研究会  2006年03月

    学術著書

  • 都市の自然再生プランニング(共著)

    橋本良二・比屋根哲編著 ( 担当範囲: 第4章「都市の環境活動」2「環境コミュニティづくり」p.81-88. )

    地域環境再生研究会(国立大学法人岩手大学)  2008年03月 ISBN: 978-4-9902894

    教科書

  • 動物と環境(共著)

    東淳樹

    岩手大学  2010年03月

    教科書

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 大学教育への挑戦 環境教育からESDへー全国の大学・高専の取組ー

    梶原昌五

    ESD授業デザイン2007 ( ESD授業デザイン研究会 )    2008年07月

    その他  

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Retinoid storage in the prevertebrate chordate Halocynthia roretzi (Urochordata, Acidiacea)

    口頭(一般)  Toshiaki Irie, Shogo Kajiwara, Naosuke Kojima, Haruki Senoo, Takaharu Seki

    第57回日本細胞生物学会大会  (大阪) 

    2004年05月
     
     

    日本細胞生物学会

  • マボヤ幼体の体壁筋および鰓を支配する神経の走行

    口頭(一般)  畠山真也,土佐卓,梶原昌五

    平成16年度日本動物学会東北支部大会  (福島) 

    2004年08月
     
     

    (社)日本動物学会

  • 肝臓星細胞系の系統発生

    口頭(一般)  入江 俊明,梶原 昌五,関 隆晴,小嶋 直介,妹尾 春樹

    第18回肝類洞壁細胞研究会学術集会  (大阪) 

    2004年11月
     
     

    肝類洞壁細胞研究会

  • Retinoid Accumulation in the Eggs of Oviparous Chordates: A Comparative Point of View

    口頭(一般)  Toshiaki Irie, Takaharu Seki, Masami Azuma and Shogo Kajiwara, Nobuyo Higashi, Mitsuru Sato, Naosuke Kojima, Haruki Senoo

    The American Society for Cell Bioloby 44th Annual Meeting  (Washington DC) 

    2004年12月
     
     

    The American Society for Cell Bioloby

  • 貯蔵レチノイドとしてのレチナールの生物学的意義:その進化的背景

    口頭(一般)  入江俊明,梶原昌五,東眞美,妹尾春樹,関隆晴

    分子研研究会「ロドプシンの仲間・G蛋白質共役型レセプターの機能と構造」  (岡崎コンファレンスセンター) 

    2005年06月
     
     

    分子研究所

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 理解増進部門

    2010年04月13日

    受賞者:  子どもたちへの体験環境教育による家庭、地域からの理解増進

    地域の小中高生を大学に招き、「環境と水」をテーマに科学実験を行って環境問題を学んだ。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • パルスパワー技術の高度利用によるさんりくブランドきのこの収穫量改善

    財団法人さんりく基金調査研究助成金

    支払支給期間:

    2009年04月
    -
    2010年03月

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 三井物産環境基金「2011年度 復興助成(研究)」3年4ヶ月

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:(株)三井物産  2011年07月

    寄附金額:8,235,000円

  • 三井物産環境基金「2011年度 復興助成(研究)」3年2ヶ月

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:(株)三井物産  2011年10月

    寄附金額:24,575,000円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 【地域課題(解決P)】(梶原)田老地区小河川のウナギ復活作戦

    全学経費(学長裁量経費を除く)

    資金支給期間 :

    2014年06月
    -
    2015年03月

    研究内容 :

    「田老地区小河川のウナギ復活作戦」と題して、小学生および地域の大人を対象として河川環境学習を行い、地域が自主的に学習を企画運営できるように支援する。

  • 地域課題解決プログラム「宮古市田老地区 体験型学習の構築に向けて」

    全学経費(学長裁量経費を除く)

    資金支給期間 :

    2016年05月
    -
    2016年03月

    研究内容 :

    水生昆虫調査、河川環境学習(座学、授業)、河川環境学習(実地)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1984年04月
    -
    継続中
     

    日本動物学会

  • 1985年04月
    -
    継続中
     

    日本比較生理生化学会

  • 1989年04月
    -
    継続中
     

    岩手生物教育研究会

  • 1998年04月
    -
    2005年03月
     

    Sper-ng研究会(地域と学校の情報化研究会)

  • 2002年01月
    -
    継続中
     

    日本環境教育学会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    継続中

    岩手生物教育研究会   幹事

  • 1998年04月
    -
    2005年03月

    Sper-ng研究会(地域と学校の情報化研究会)   副会長

  • 2002年04月
    -
    2010年03月

    環境情報ネットワーク研究会   会長

  • 2003年04月
    -
    2018年03月

    東北環境教育ミーティング   幹事

  • 2004年04月
    -
    2018年04月

    岩手県教育研究ネットワーク   幹事

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学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 日本動物学会東北支部大会 (2008年07月)

    参加者数 : 50人

  • ESD授業研究会 (2009年07月)

    参加者数 : 30人

  • ESD学校教育研究会主催ESD-J地域ミーティング「復興とESD 岩手」 (2012年11月)

    参加者数 : 15人

  • ESD地域ミーティング「復興とESD 岩手」 (2014年03月)

    参加者数 : 18人

  • 日本動物学会東北支部大会(岩手) (2014年07月)

    参加者数 : 40人

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学会活動 2(国際会議などの座長) 【 表示 / 非表示

  • 佐々木剛(東京海洋大学)ほか。梶原は7月15日のエコツアーを企画担当。座長および講師「Lecture: “Sea Skirt Aquaculture And Suisan Recreation” 題目:マボヤ養殖と水産復興」(http://ipmen-2014-japan.jimdo.com/app/download/9584621991/schedule20140710.pdf?t=1404966431) [5th International Pacific Marine Educators Network Conference(第5 回国際環太平洋海洋教育者ネットワーク会議) (2014年07月)]

研究員(参加) 【 表示 / 非表示

  • 三井物産環境基金
    寄附金区分 : 奨学寄附金
    寄附者名称 : ㈱三井物産
    寄附金額 : 8,235,000円
    寄附年月 : 2011年7月25日
    上記、麥倉教授とともに活動した。 (

    2011年07月
    -
    2014年10月

    )

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2012年度

    2013年1月8日 岩手日報
    「ホヤ養殖へタッグ」地元初の人工採苗 漁業者に技術支援 岩手大 三陸やまだ漁協
    梶原が三陸やまだ漁協と共同研究により山田町大浦湾における初めてのホヤ養殖の支援を行った記事。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2012年度

    2013年2月7日 毎日新聞岩手版
    『いわて旬の人』ホヤ養殖で技術指導・岩手大学准教授 梶原昌五さん(54)
    「漁師の生活支える」
    『震災により養殖業に大きな被害が出た山田、大槌の両町で昨年末から漁業者と岩手大学の共同で、天然のホヤから人工的に種苗を採取して養殖する取り組みが始まった。三陸沿岸のホヤ研究の第一人者で、漁業者への技術指導を担当する同大の梶原昌五准教授(54)に、取り組みの成果や今後の展望を聞いた。【宮崎隆】』
    以下、インタビュー記事

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2012年度

    2013年1月8日 毎日新聞
    『ホヤ養殖に挑戦』岩手大が技術指導 山田・大浦地区漁業者3人』
    「漁業復活の第一歩に」
    ホヤ養殖の種苗生産支援の様子を伝えた記事。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2012年度

    2013年1月18日 朝日新聞
    『ホヤの種苗生産を再開 大槌』
    岩手大学の協力で天然の親ほや400個を吉里吉里港周辺から採り、種苗生産を行った記事。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2012年度

    NHK盛岡放送局宮古支局
    2013年2月放映
    ホヤ養殖の支援をドキュメンタリーにした短い番組

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: テレビ

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その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年度

    <2012年調査>大槌町仮設住宅調査結果概要版発行(麥倉研究室)

  • 2013年度

    <2013年2月調査>山田町大沢地区仮設住宅調査結果概要版発行(麥倉研究室)

 

国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県

    委員会等名 : 岩手県環境学習推進基本方針検討委員会

    役職名 : 会長

    2005年05月
    -
    2006年03月
  • 盛岡市

    委員会等名 : 盛岡市動物公園開園リニューアル活性化懇話会

    役職名 : 副委員長

    2010年11月
    -
    2017年06月
  • 文部科学省生涯学習政策局

    委員会等名 : 教育復興支援員

    役職名 : 教育復興支援員

    2012年04月
    -
    2015年03月
  • 農林水産省東北農政局

    委員会等名 : 国営豊沢川土地改良事業計画(農業用用排水)に係る専門技術者

    役職名 : 専門技術者(農村環境)

    2015年06月
    -
    2015年08月
  • 農林水産省東北農政局

    委員会等名 : 国営須川地区専門技術者

    役職名 : 専門技術者(農村環境)

    2016年06月
    -
    2016年08月

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企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2012年度 NPOアクトラボ(NPO法人いわて芸術文化技術共育研究所)

    指導等の内容 :

    独立行政法人環境再生保全機構の平成25年度地球環境基金助成応募書類「ハヤチネの里山から里海へ「災害と再生・わたしたちのくらし」環境教育活動支援プログラム」作成のため、文章作成支援、研究者紹介などを行った。

  • 2012年度 岩手県水産振興基金

    指導等の内容 :

    理事

  • 2012年度 NPOアクトラボ(NPO法人いわて芸術文化技術共育研究所)

    指導等の内容 :

    監事として事業の相談に応じ、会計監査を行った。

  • 2012年度 岩手サーモンプロジェクト

    指導等の内容 :

    震災後の岩手県山田町に塾を開設するために情報収集および支援を行った。

  • 2013年度 一般社団法人環境復興機構

    指導等の内容 :

    岩手県山田町、大槌町津波被災地視察案内および住民との懇談会開催。

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生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • いわてESD研究会

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : NHK教育テレビ番組制作ディレクターの窪田氏を招いて、番組「地球データマップ」作製の意図を講演していただいた。

    2008年05月
     
     
  • プロジェクトワイルドエデュケーター養成講座

    種類 : 講習会

    担当部門(講演題目) : 幼稚園から18歳までの子どもたちに対して行う米国環境教育プログラムであるプロジェクトワイルドエデュケーター養成講座を、一般の方を対象にして、岩手大学を会場に、6月7日に行った。

    2008年06月
     
     
  • いわてESD研究会

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 日本におけるパーマカルチャーの第一人者である酒勾徹氏を招聘して学生・一般30人を対象に講演会を行った。

    2008年07月
     
     
  • 子どもの体験活動「環境と水」

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 淡水微小生物の観察

    2008年08月
     
     
  • 平成20年度 地域社会教育促進事業 第3回「公開講座」

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : ホヤの目はどこにあるか 〜科学者の目〜

    2008年08月
     
     

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産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 岩手県教育研究集会(共同研究員として)

    実績年度 : 2008年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手県教育研究集会(共同研究員として)

    実績年度 : 2009年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 元気です岩手の海展(いわて海洋研究コンソーシアム)

    実績年度 : 2012年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手生物教育研究会総会および研究発表会

    実績年度 : 2012年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 山田町仮設住宅入居者調査結果の報告会

    実績年度 : 2012年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

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ボランティア・寄与など 【 表示 / 非表示

  • 2008年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    NPO法人いわて芸術文化技術共育研究所役員として、岩手県内の神楽保存の事業に従事した。

  • 2008年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    NPO法人環境パートナーシップいわて理事として、岩手県内の環境学習事業に従事した。

  • 2009年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    NPO法人いわて芸術文化技術共育研究所役員として、岩手県内の神楽保存の事業に従事した。

  • 2009年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    NPO法人環境パートナーシップいわて理事として、岩手県内の環境学習事業に従事した。

  • 2011年度

    ボランティア

    東日本大津波被害の岩手県立高田高校、大槌高校、山田高校、久慈高校、久慈東高校、久慈工業高校、および高田一中避難所に、辞書2300冊、参考書4200冊を全国から集めて提供した。

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その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年度

    2012年9月29日 津波前に冷凍された陸前高田市の熊谷水産の冷凍マボヤ15kgを用いて、市民を対象にホヤを食べる会を催した。その中で、ホヤについての講義を行った。
    場所:ちいさな野菜畑(盛岡市)

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    教育学部学生委員会

  • 2006年度

    環境保全委員会

  • 2006年度

    環境管理システム検討ワーキンググループ

  • 2006年度

    環境報告書作成専門部会

  • 2007年度

    環境マネジメント企画専門委員会

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2008年度

    環境管理専門委員会委員長

  • 2009年度

    環境管理専門委員会委員長

  • 2010年度

    環境マネジメントシステム内部監査責任者

  • 2011年度

    環境マネジメントシステム内部監査責任者

  • 2012年度

    三陸復興推進機構水産業復興推進部門水産・養殖班班長

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