関本 英弘 (SEKIMOTO Hidehiro)

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所属

岩手大学  理工学部  物理・材料理工学科  マテリアルコース 

職名

助教

研究分野・キーワード

素材プロセス、熱力学、電気化学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(工学)  2011年03月23日

    学位の分野 : 金属・資源生産工学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    岩手大学   理工学部   助教   [本務]

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度

    マテリアル工学実験Ⅰ

  • 2018年度

    基礎ゼミナール

  • 2018年度

    特別講義Ⅰ

  • 2018年度

    物理・材料理工学実験Ⅰ

  • 2018年度

    物理学実験

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 高温融体中のハロゲンポテンシャル測定技術の開発

    研究期間:

    2018年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 溶融塩、イオン伝導体、活量

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    無機材料・物性 ,  金属・資源生産工学 ,  デバイス関連化学

  • チタンの溶融塩電解

    研究期間:

    2018年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 溶融塩、イオン伝導体、活量

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    金属・資源生産工学 ,  薄膜・表面界面物性 ,  デバイス関連化学

論文 【 表示 / 非表示

  • 3価のチタン化合物(TiCl3, TiOCl)の作製法とその性質

    関本英弘、宇田哲也、野瀬嘉太郎、杉村博之

    High Temperature Materials and Processes   30 ( 43926 ) 435 - 440   2011年09月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • 3価のイオン状態を経由するイルメナイト鉱のアップグレード技術

    関本英弘、矢羽々修平、玉田裕士、山口勉功

    欧州金属学会国際会議論文     2013年06月  [査読有り]

    その他(含・紀要)  共著・分担

  • ヒ酸アンチモンおよびヒ酸ビスマスの溶解度積

    関本英弘、宮永冬彦、山口勉功

    銅国際会議論文     2013年12月  [査読有り]

    その他(含・紀要)  共著・分担

  • Al2O3-CaO-SiO2系またはFeO-CaO-SiO2系スラグと溶鉄間の白金族金属の分配比

    山口勉功、関本英弘

    COM2014国際会議論文集     2014年09月

    その他(含・紀要)  共著・分担

  • B2O3をフラックスに用いたネオジム磁石のリサイクル

    関本英弘、久保貴寛、山口勉功

    COM2014国際会議論文集     2014年09月

    その他(含・紀要)  共著・分担

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著書 【 表示 / 非表示

  • 湿式プロセス 溶液・溶媒・廃水処理

    井上千弘、宇田哲也、打越雅仁、桐島陽、佐藤修彰、柴田悦郎、篠田弘造、鈴木茂、関本英弘、竹田修、中澤廣、早稲田嘉夫

    内田老鶴圃  2018年03月 ISBN: 9784753655496

    学術図書

  • バリューチェーンと単位操作から見たリサイクル

    中村崇,所千晴,関本英弘 他

    化学工学会  2020年12月 ISBN: 978-4-86693-343-6

    学術著書

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ネオジム磁石からの希土類回収技術開発研究の近況

    関本英弘、山口勉功

    まぐね ( 日本磁気学会 )  11 ( 1 ) 21 - 26   2016年02月

    機関誌  

  • チタンの素材プロセッシングとNORM

    関本英弘

    金属 ( 日本金属学会 )  86 ( 11 ) 974 - 979   2016年10月

    機関誌  

研究発表 【 表示 / 非表示

  • チタンの利用拡大に向けた材料プロセスの開発

    口頭(招待・特別)  関本英弘

    INS材料プロセス研究会  (岩手大学地域連携推進センター) 

    2011年09月
     
     

    中村満

  • ネオジム磁石からの希土類元素の新回収プロセスの実証研究

    口頭(一般)  関本英弘、久保貴寛、山口勉功

    IUMRS International Conference on Electronic Materials 2012 

    2012年09月
     
     

  • チタンの製精錬に関する現状と課題

    口頭(招待・特別)  関本英弘

    資源素材学会東北支部若手の会 

    2012年10月
     
     

  • Nd2O3-B2O3二元系における液相分離を利用したネオジム磁石中の希土類元素の濃縮

    口頭(一般)  関本英弘、久保貴寛、山口勉功

    TMS2013 The 142nd Annual Meeting and Exhibition 

    2013年03月
     
     

  • 3価のチタンイオンを経由するイルメナイト鉱石のアップグレード技術

    口頭(一般)  関本英弘、矢羽々修平、玉田裕士、山口勉功

    European Metallurgical Conference 2013 

    2013年06月
     
     

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 研究奨励賞

    2012年09月28日

    受賞者:  関本英弘

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 液体希土類金属と溶融塩の界面における反応を用いたチタン薄膜の生産プロセス

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2019年度・ 2,600,000円・ 600,000円

    2020年度・ 910,000円・ 210,000円

    2021年度・ 910,000円・ 210,000円

  • 液体希土類金属と溶融塩の界面における反応を用いたチタン薄膜の生産プロセス

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    1900年
    -
    継続中

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2019年度・ 2,600,000円・ 600,000円

    2020年度・ 910,000円・ 210,000円

    2021年度・ 910,000円・ 210,000円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ネオジム磁石からの乾式希土類回収技術の開発

    復興促進プログラム(A-STEP)探索タイプ

    資金支給期間 :

    2012年10月
    -
    2013年09月

    研究内容 :

    ネオジム磁石から希土類元素を回収可能な乾式プロセスの開発研究を行う。具体的には、ネオジム磁石をB2O3と共に高温処理し、磁石中の希土類元素をRE2O3-B2O3(RE = Nd, Dy, Pr)混合体として回収した後、これを溶融塩に溶解し、鉄をカソード、炭素をアノードとして溶融塩電解を行い、RE-Fe-B合金として回収するプロセスである。溶融塩には、CaCl2もしくはLiFをベースにしたものを用い、各溶融塩へのRE2O3-B2O3 混合体の溶解度を測定し、原料添加量の制御条件に関する知見を得る。また、RE2O3-B2O3混合体を溶解した溶融塩で電解実験を行い、RE-Fe-B合金の生成する条件を調査する。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2011年05月
    -
    継続中
     

    資源素材学会

  • 2012年09月
    -
    継続中
     

    日本鉄鋼協会