藤本 幸二 (Fujimoto Koji)

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所属

岩手大学  人文社会科学部  地域政策課程 

職名

准教授

生年

1974年

研究室

訴訟法研究室(611)

メールアドレス

メールアドレス

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 刑事法史

  • 西洋法制史

  • 比較法

  • 比較法文化

  • 刑事訴訟法

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出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1997年03月

    一橋大学   法学部   公共関係法   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2002年07月

    一橋大学  法学研究科  公共関係法  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 一橋大学 -  博士(法学)  2003年07月

  • 一橋大学 -  修士(法学)  1999年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    岩手大学   ■廃止組織■   法学・経済課程   准教授   [本務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年10月
    -
    2009年03月

      一橋大学大学院法学研究科   COE研究員

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

      中央大学法学部   講師

  • 2006年04月
    -
    2009年03月

      成城大学法学部   講師

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

      明治大学法学部   講師

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

      一橋大学大学院法学研究科   契約教員 講師

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 刑事法学

  • 人文・社会 / 基礎法学

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 刑事法入門 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    犯罪事件を対象とする刑事法と呼ばれる法分野について、一般に知られていることと実際との違いを中心に概要を説明します。合わせて、裁判官・検察官・弁護士がその中でどのような役割を果たしているかについても紹介します。都合が合えば、学生による模擬裁判を上演することも可能です。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2009年度

    憲法

  • 2009年度

    法律学特講A

  • 2009年度

    刑事訴訟法B特論

  • 2009年度

    刑事訴訟法A特論

  • 2012年度

    刑事訴訟法(証拠法)A特論

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    卒業研究指導(学部):4人

    副研究指導(学部):9人

  • 2020年度

    卒業研究指導(学部):3人

    副研究指導(学部):6人

  • 2019年度

    卒業研究指導(学部):8人

    副研究指導(学部):6人

  • 2018年度

    卒業研究指導(学部):4人

    副研究指導(学部):2人

    学位論文審査(学部・主査):4人

    学位論文審査(学部・副査):2人

  • 2017年度

    卒業研究指導(学部):1人

    学位論文審査(学部・主査):1人

    学位論文審査(学部・副査):5人

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):1人

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FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • FD研修(東北大学大学教育支援センターPDセミナー)結果報告

    教育研究会名 : 学部総合的FD委員会

    開催年月 : 2021年03月

  • FD研修(朝日中退予防ネットワーク公開セミナー 「入学前教育と中退予防―定員厳格化とコロナ禍を経験して―」)結果報告

    教育研究会名 : 学部総合的FD委員会

    開催年月 : 2020年02月

  • FD研修(Teaching is not Learning: Learning-friendly Ideas from JALT2019、From Facts and Opinions to Interpretative Thinking)参加

    教育研究会名 : 学部総合的FD委員会

    開催年月 : 2020年01月

  • FD研修(東北大学大学教育支援センターPDセミナー)結果報告

    教育研究会名 : 学部総合的FD委員会

    開催年月 : 2019年03月

  • ポートフォリオ指導に関する意見交換

    教育研究会名 : 学部FD研修

    開催年月 : 2017年09月

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学生向けの課外活動・セミナーの実施 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    オンライン模擬裁判実施
    オープンキャンパス、学園祭

  • 2021年度

    課外科目「模擬裁判実践演習」実施

  • 2020年度

    課外科目「模擬裁判実践演習」実施

  • 2020年度

    オンライン模擬裁判実施
    オープンキャンパス、学園祭

  • 2019年度

    課外科目「模擬裁判実践演習」実施

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学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    法学研究サークル(I.L.C.)顧問

  • 2020年度

    法学研究サークル(I.L.C.)顧問

  • 2019年度

    法学研究サークル(I.L.C.)顧問

  • 2018年度

    法学研究サークル(I.L.C.)顧問

  • 2017年度

    法学研究サークル(I.L.C.)顧問

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 「契約」に関する複合的研究

    研究期間:

    2007年04月
    -
    2009年03月

    研究課題キーワード : 契約

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: その他の研究制度  

    研究活動内容

     「契約」は法の中心概念であり、近代以降は、私人間の取引のみならず国家をはじめとする共同体や組織を成り立たせる基盤として 我々の社会生活の重要な礎となっている。
     そうした中、グローバル化に伴い、人や物、情報の交流・流通が飛躍的に増大している現代の国際社会においては、 地域や国家の枠を超えた人びとの交流・取引の支柱として契約の意義はますます大きくなると同時に、 文化や慣行の相違などに応じて人びとの「契約」への意識や捉え方も多様化している。 その意味で、従来型の西洋近代の枠を超えて、よりグローバルで多元的な観点から「契約」の意義や機能を見直し、 人類社会全体を見据えた「契約」理論を提示することは21世紀の法学・社会科学が担う一大課題と言える。

     そうした状況を踏まえて、近代法学的な視点にとどまらず、より多角的・学際的観点から「契約」を根源的に検討し直し、 それを通じて現代の国家や共同体、経済取引、法的・政治的紛争などに関連する問題解決への貢献をすることが本プロジェクトの目的である。

    http://legalculture.law.hit-u.ac.jp/ct_vorwort.html

論文 【 表示 / 非表示

  • Japanese Criminal Justice: A Comparative Legal History Perspective.

    Fujimoto Koji

    Japanese Society and Culture ( The Institute of Social Sciences, Toyo University )  3   83 - 90   2021年03月

    学術誌  単著

    The Carlos Ghosn case has focused the world’s attention on Japan’s criminal justice system. In particular, the system has been subject to intense criticism, condemning its reliance on confessions in investigation, and for proof of guilt. The investigative approach of using physical restraints on suspects and defendants to coerce confessions is critically referred to as “hostage justice”. While the Japanese Ministry of Justice and the Public Prosecutor’s Office have responded to such criticisms by arguing for the uniqueness of the legal system, the problematic nature of this aspect of Japanese criminal justice cannot be denied, as noted by past false convictions and other evidence. The aim of this study is to examine why there are such features from a comparative legal history perspective.

    Although there have been various examinations of these characteristics of Japanese criminal justice, there has been little mention of its history. When compared to the German history of the abolition of torture, and the move away from reliance on confessions in the German criminal justice system, the historical factor in Japan becomes clear. When torture was abolished in Germany, people looked for alternative means of proof, and, after many twists and turns, arrived at the principle of free evaluation of evidence. Japan saw no such struggle, however, and there is little consideration of alternative means of proof to confessions. These are the key findings of this study. In conclusion, “torture” in a sense has not yet been abolished in Japan.

  • 刑事司法における被害者参加のあり方について : 刑事司法の史的分析試論

    藤本幸二

    アルテス・リベラレス ( 岩手大学人文社会科学部 )  ( 106・107 ) 265 - 278   2020年12月

    その他(含・紀要)  単著

    ”hostage justice”と批判され、その普遍性よりは独自性が強調される日本の刑事司法実務が何を背景として形成されてきたかという問題に関して、近世・近代ドイツ刑事法史を専門としてこれまで行ってきた研究をもとに、比較法史的な観点から検討を行った。結果として、日本における拷問の廃止がドイツにおけるその実現とは全く異なる経緯を経て行われ、証拠法における自白の過度な重視というかたちで現在に至るまで負の遺産となって残り続けている、という仮説に一定程度の正当性があることを提示した。

    DOI

  • 刑事手続における記録へのアクセス権の本質 : 刑事弁護の史的分析試論

    藤本幸二

    アルテス・リベラレス   ( 105 )   2019年12月

    その他(含・紀要)  単著

    従来、16世紀から19世紀のドイツ刑事手続研究に関しては、弁護人の存在や役割、機能に関してはほぼ省みられることはなかったが、近年、糾問訴訟下にあっても意義のある刑事弁護が実践されていたことが報告され始めている。
     本稿では、このような史的観点から、現代の刑事手続においても実務上の問題となっている証拠書類・証拠物の閲覧・謄写について検討し、その可能性および意義について検討した。

  • 近世・近代刑事法改革における量刑論と罪刑均衡

    藤本幸二

    法文化叢書(16)刑罰をめぐる法文化     213 - 236   2018年10月

    学会誌  単著

    現代の量刑理論において再び着目されつつある「罪刑均衡」の思想について、その原型である啓蒙期の量刑理論の変遷を手掛かりとして考察した。

  • 近世ドイツにおける刑事司法実務の発展

    藤本幸二

    一橋大学古典資料センターStudy Series   74   5 - 19   2018年03月

    学術誌  単著

    ドイツ刑法学の大家エーベルハルト・シュミットの手になる大著『ドイツ刑事司法史』 )の一部を訳出し、もって一八世紀後半から一九世紀初頭にかけてドイツ地域でなされた刑事司法実務についての概要を知る。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 刑事法学の系譜

    井田良、浅田和茂他 ( 担当範囲: 第13章「公訴・公判法理論の系譜」 )

    株式会社信山社  2022年01月 ISBN: 9784797281255

    学術著書

  • フロンティアのヨーロッパ(共訳)

    山内進他 ( 担当範囲: 第2章「ナポレオンとヨーロッパの統合」47頁~72頁 )

    国際書院  2008年03月 ISBN: 9784877911775

    学術著書

  • 近世・近代ヨーロッパの法学者たち-グラーティアヌスからカール・シュミットまで-(共著)

    勝田有恒他 ( 担当範囲: 第16章「パウル・四版・アンゼルム・フォン・フォイエルバッハ」253頁~267頁 )

    ミネルヴァ書房  2008年02月 ISBN: 9784623047314

    学術著書

  • ドイツ刑事法の啓蒙主義的改革とPoena Extraordinaria

    藤本幸二

    国際書院  2006年03月 ISBN: 4877911545

    学術著書

  • 概説西洋法制史(共著)

    勝田有恒,森征一,山内進,屋敷二郎,村上裕,松本尚子,上田理恵子,藤本幸二 ( 担当範囲: 第14章「糾問訴訟と魔女裁判」187頁~200頁 )

    ミネルヴァ書房  2004年10月 ISBN: 462304064X

    学術著書

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ヨハン・ブルネマン/上口裕(訳)『近世ドイツの刑事裁判』

    藤本幸二

    法制史研究 ( 法制史学会 )  63   287 - 292   2014年03月

    学術誌  

  • 書評 朴普錫著「フランツ・フォン・リストにおける学問観 : 「ドイツ近代刑法史」の再考のために」(『立命館法学』三六二)

    藤本幸二

    法制史研究 ( 法制史学会 )  66   475 - 477   2016年03月

    学術誌  

  • 書評 岩谷十郎編『再帰する法文化』

    藤本幸二

    法制史研究 ( 法制史学会 )  68   425 - 427   2018年03月

    学術誌  

  • 2018学界回顧法制史

    丸本由美子、宮川麻紀、黒瀬にな、辻村亮彦、加藤雄三、柳橋博之、水野浩二、粟辻悠、藤本幸二、高友希子

    法律時報 ( 日本評論社 )  ( 1132 ) 229 - 241   2018年11月

    その他  

  • 2019学界回顧法制史

    宮川麻紀、黒瀬にな、代田清嗣、辻村亮彦、加藤雄三、小野仁美、水野浩二、粟辻悠、藤本幸二、高友希子

    法律時報 ( 日本評論社 )  ( 1145 )   2019年11月

    学術誌  

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 近世・近代刑事法改革における量刑論と罪刑均衡

    口頭(一般)  藤本幸二

    法文化学会第18回研究大会  (國學院大學) 

    2016年11月
     
     

    法文化学会

  • 刑事司法史における魔女裁判の位置づけ

    口頭(一般)  藤本幸二

    第11回学際魔女研究会  (慶應義塾大学三田キャンパス) 

    2016年05月
     
     

    学際魔女研究会

  • 17世紀ドイツにおける刑事と民事の錯綜

    口頭(一般)  藤本幸二

    第212回法制史学会東京部会  (慶應義塾大学) 

    2006年06月
     
     

    法制史学会東京部会

  • 近代自由刑の成立とその目的としての身体

    口頭(一般)  藤本幸二

    第56回法制史学会総会  (一橋大学法学部) 

    2004年04月
     
     

    法制史学会

  • Punishment and Settlement in Early Modern Europe

    口頭(一般)  藤本幸二

    InternationalWorkshop:CONFLICT AND SETTLEMENT IN EUROPE  (一橋大学如水会館) 

    2004年04月
     
     

    一橋大学大学院法学研究科21世紀COEプログラム「衝突と和解」

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2010年05月
    -
    継続中
     

    刑法学会

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    法文化学会

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    法制史学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    法文化学会   理事

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    法制史学会   ホームページ運営委員

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 法文化学会第15回研究大会 (2012年11月)

    参加者数 : 40人

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • 法制史研究 [査読 (2015年03月)]

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2013年度

    「遺体なき殺人差し戻し後控訴審 裁判員裁判判決を破棄」(河北新報2014年2月28日朝刊)にインタビュー掲載

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2012年度

    「強制起訴 過程に問題」(岩手日報2012年11月20日朝刊)にインタビュー記事掲載

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

 

国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 盛岡市

    委員会等名 : 盛岡市防犯活動推進協議会

    役職名 : 委員

    2021年02月
    -
    継続中
  • 盛岡市

    委員会等名 : 盛岡市防犯活動推進協議会

    役職名 : 委員

    2020年02月
    -
    継続中
  • 盛岡市

    委員会等名 : 盛岡市再犯防止推進会議

    役職名 : 座長

    2019年01月
    -
    2020年03月
  • 盛岡地方裁判所

    委員会等名 : 盛岡地方裁判所委員会

    役職名 : 委員

    2011年09月
    -
    2015年08月

企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2011年度 独立行政法人森林総合研究所

    指導等の内容 :

    コンプライアンス講演会にて講演を行った

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 青森県立青森南高等学校「第7回南ちゃん講座」

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 「出張模擬裁判」

    2019年09月
     
     
  • 岩手大学人文社会科学部地域政策課程公開講座

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 政策とは何か・政策と法・経済・環境の関わり

    2018年07月
     
     
  • 夢ナビ ライブ講義

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 『逆転裁判』に「異議あり!」~刑事裁判の現状と文化的背景

    2017年10月
     
     
  • 青森県立八戸高等学校「1・2学年模擬講義」

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 『逆転裁判』に「異議あり!」~刑事裁判の現状と文化的背景

    2017年09月
     
     
  • 岩手県立大船渡高校「一日総合大学」

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 刑事政策入門~東北における罪と罰

    2016年10月
     
     

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大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    いわて高等教育コンソーシアム関係委員会

  • 2020年度

    いわて高等教育コンソーシアム関係委員会

  • 2020年度

    入学前教育実施小委員会・WG

  • 2020年度

    教務委員会

  • 2020年度

    遺伝子組み換え生物等安全委員会

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