今野 日出晴 (KONNO Hideharu)

写真a

所属

岩手大学  教育学部  社会科教育 

職名

教授

研究室住所

〒020-8550 岩手県 岩手県盛岡市上田3丁目18番33号

研究室

社会科教育研究室

研究分野・キーワード

歴史教育, 社会科教育, 歴史叙述, 現代史

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1981年03月

    東北大学   文学部   史学科   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年03月

    東北大学  文学研究科  国史  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  文学修士  1983年03月

    学位の分野 : 日本史

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2009年03月

    岩手大学   人文社会科学部   教授   [兼務]

  • 2008年04月
    -
    継続中

    岩手大学   教育学部   社会科教育   教授   [本務]

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

    岩手大学   人文社会科学部   教授   [兼務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2004年03月

      筑波大学附属高等学校   教諭

  • 2001年04月
    -
    2004年03月

      獨協大学 外国語学部   非常勤講師

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

      愛媛大学 教育学部   助教授

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

      愛媛大学 教育学部   教授

  • 2016年04月
    -
    2016年09月

      一橋大学 社会学部   客員研究員

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教科教育学

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 東アジアの歴史認識の現在 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    日本,中国,韓国などにおける歴史認識の現状を,具体的な史実と歴史叙述をもとに講義する

  • 地域のなかに歴史を探る [一般・高校生向け]

    講義の概要

    地域のなかにあるさまざまな歴史の痕跡を探り,現在につながる歴史の意味を考える

  • 歴史認識論 [専門家(企業・研究者等)向け]

    講義の概要

    歴史的事実と認識,教育の諸相について,メタ・ヒストリーとも関連させて講義する

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2008年度

    歴史教育特別演習

  • 2008年度

    社会科教育学特別演習Ⅰ

  • 2008年度

    社会科教育学

  • 2008年度

    地理歴史科教育法

  • 2008年度

    中等社会科教育法Ⅰ(社会・地歴)

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2018年度

    卒業研究指導(学部):1人

    副研究指導(学部):2人

    学位論文審査(学部・主査):1人

    学位論文審査(学部・副査):2人

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 可能性としての歴史叙述-「原爆体験」を基軸に-

    研究期間:

    2006年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 歴史叙述,原爆体験,聞き取り,歴史教科書

    研究態様: 個人研究

    研究制度: 科学研究費補助金  

    専門分野(科研費分類)

    日本史 ,  教科教育学 , 

    研究活動内容

    本研究は、「原爆体験」を基軸に据えて、歴史叙述における新たな可能性を開こうとするものである。まず、広島・長崎の被爆者はもとより、韓国在住の在外被爆者を含めた「原爆体験」を実際に聞き取り、次いで、その聞き取りをもとに、被爆体験だけでなく、その後の戦後生活史に着目して、歴史叙述を試みる。被爆者一人一人の証言を歴史として叙述するという行為は、歴史が生成される場の問題を解明することにもつながっている。あわせて、「原爆体験」が歴史教科書にどのように描かれるのか、教室でどのように語られるのかという問題に接近し、現在の社会的課題にも応答することを目的としている。

  • 地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための基礎的研究

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月

    研究課題キーワード : 歴史認識,東北地方,満州,花岡事件,歴史教育プログラム

    研究態様: 国際共同研究

    研究制度: 国際共同研究  

    専門分野(科研費分類)

    教科教育学 ,  日本史 , 

    研究活動内容

    本研究は, 感情的な対立のなかで, 隘路に陥りがちな日本と中国との間の 「歴史認識」 問題に対して, 自省的な「歴史認識」 を育成するための歴史教育プログラムをつくりだすことを日的としている。

  • 社会科教育内容開発研究

    研究期間:

    2008年10月
    -
    2010年02月

    研究課題キーワード : 社会科教育

    研究態様: 機関内共同研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    教科教育学 , 

    研究活動内容

    小学校社会科,中学校社会科,高校地歴科・公民科の各教科・科目の教育目標を達成するための教育内容,教育方法について,関連諸分野の教科専門と教科教育の研究者が協働して研究し,本教科分野における教育内容を教師が開発してゆくための力量育成に係わる基礎的研究を行うことが本プロジェクトの目的である

  • 歴史叙述の可能性を開くための前提的研究-地域のなかの「戦争体験」を基軸に-

    研究期間:

    2009年07月
    -
    2010年03月

    研究課題キーワード : 戦争体験

    研究態様: 個人研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    日本史 ,  思想史 , 

    研究活動内容

    本研究は,①「戦争体験」「戦場体験」を,地域のなかから探りあて/調査し/聞き取り/位置づけ,個と地域と全体を貫くような歴史叙述のための前提をつくり,同時に,②「戦争体験」に焦点をあわせて,アジア・太平洋戦争を対象にした教育内容開発の一つの可能性を開こうとする側面も持っている。

論文 【 表示 / 非表示

  • 逃散と阿弖河上村言上状

    今野日出晴

    東京の歴史教育   ( 22 ) 58 - 67   1992年07月

    学術誌  単著

  • 歴史教育の現在-加藤公明氏実践の批判的検討-

    今野日出晴

    歴史地理教育   ( 491 ) 68 - 74   1992年09月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • 荘園の四季

    今野日出晴

    歴史地理教育   ( 492 ) 66 - 74   1992年10月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • 明朝の海禁政策と日本,そして東アジア-「脱亜入欧」的な歴史像を越えて-

    今野日出晴

    歴史地理教育   ( 511 ) 20 - 25   1993年12月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • 歴史教育の再生をめざして-歴教協研究委員会歴史教育部会からの報告-

    今野日出晴

    歴史地理教育   ( 526 ) 62 - 67   1994年12月

    学術誌  単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『歴史学と歴史教育の構図』

    今野日出晴著

    東京大学出版会  2008年01月 ISBN: 9784130262163

    学術著書

  • 『近現代史の授業づくり 日本史編』

    歴史教育者協議会編 ( 担当範囲: 第Ⅲ章第2節「近代天皇制の創出をどう教えるか」(52-59頁) )

    青木書店  1996年08月 ISBN: 9784250940057

    学術著書

  • 『前近代史の新しい学び方―歴史教育と歴史学との対話―』

    歴史教育者協議会編 ( 担当範囲: 第3部第8章「国際関係の推移と近世社会の成立」,第4部第5章「通史学習と歴史教育」(166-173,265-275頁) )

    青木書店  1996年08月 ISBN: 9784250960307

    学術著書

  • 『迷走する<ディベート授業>-開かれた社会認識を教室に-』

    今野日出晴・斉藤規編著 ( 担当範囲: 「ディベートを批判する意味-解題にかえて」のほか、「『歴史ディベート』の問題性」(34-41,88-97頁) )

    同時代社  1998年11月 ISBN: 978488683404

    学術著書

  • 『近現代日本社会の歴史 戦後経験を生きる』

    大門正克・安田常雄・天野正子編著 ( 担当範囲: 第Ⅰ章第3節「軍隊体験と戦場体験」、第Ⅱ章第5節「終わらない戦争」(58-87,207-232頁) )

    吉川弘文館  2003年12月 ISBN: 9784642079242

    学術著書

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 知られざる?日本の伝統文化

    加藤章・今野日出晴

    社会科教育 ( 明治図書 )  ( 615 ) 1 - 2   2010年07月

    その他  

  • 探訪ミュージアム 北上平和記念展示館

    今野日出晴

    歴史地理教育 ( 歴史教育者協議会 )    5 - 5   2011年07月

    機関誌  

  • 捕虜を殺さない兵士再論ー『歌集 小さな抵抗』に寄せて

    今野日出晴

    歴史地理教育 ( 歴史教育者協議会 )  ( 789 )   2012年05月

    学術誌  

  • 読書室『大学「歴史教育」論』

    今野日出晴

    歴史地理教育 ( 歴史教育者協議会 )  ( 813 )   2013年12月

    機関誌  

  • <考える子ども>と<考える教師>のための「配置図」

    今野日出晴

    社会科教育 ( 明治図書 )  第51 ( 12 ) 10 - 11   2014年12月

    その他  

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 歴史叙述としての教科書

    口頭(一般)  今野日出晴

    日本社会科教育学会 第54回大会  (愛知教育大学) 

    2004年11月
     
     

    日本社会科教育学会

  • 歴史教科書の現在

    口頭(招待・特別)  今野日出晴

    日本の歴史教科書に対する韓・日両国の視角と共同対応方案:歴史教育研究會・歴史學會・韓國歴史研究會 共同学術大會  (ソウル歴史博物館) 

    2005年03月
     
     

    歴史教育研究會・歴史學會・韓國歴史研究會

  • 終わらない戦争

    口頭(一般)  今野日出晴

    歴史教育者協議会 第57回大会  (広島市文化財団アステールプラザ) 

    2005年07月
    -
    2005年08月

    歴史教育者協議会

  • 歴史学と歴史教育の構図-歴史叙述を中心に-

    口頭(招待・特別)  今野日出晴

    国史談話会 2007年度大会  (東北大学文学部) 

    2007年06月
     
     

    東北大学国史談話会

  • 今野日出晴著『歴史学と歴史教育の構図』を読む

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  今野日出晴

    第15回歴史学・歴史教育研究会  (学習院女子大学) 

    2008年08月
     
     

    歴史学研究会・日本近現代社会史研究会・東京都歴史教育者協議会

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 可能性としての歴史叙述-「原爆体験」を基軸に-

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2006年04月
    -
    2009年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2006年度・ 1,700,000円・ 0円

    2007年度・ 1,430,000円・ 330,000円

    2008年度・ 780,000円・ 180,000円

  • 『歴史学と歴史教育の構図』

    研究成果公開促進費・学術図書

    支払支給期間:

    2007年04月
    -
    2008年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2007年度・ 2,400,000円・ 0円

  • 地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための基礎的研究-東北地方を基軸に-

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2013年04月
    -
    2017年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2013年度・ 4,400,000円・ 1,320,000円

    2014年度・ 1,400,000円・ 420,000円

    2015年度・ 3,200,000円・ 960,000円

    2016年度・ 3,000,000円・ 900,000円

  • 可能性としての口述資料-「被爆者の声」の確定と公開-

    萌芽研究

    支払支給期間:

    2013年04月
    -
    2017年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2013年度・ 1,400,000円・ 420,000円

    2014年度・ 800,000円・ 240,000円

    2015年度・ 400,000円・ 180,000円

    2016年度・ 200,000円・ 0円

  • 地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための実践的研究

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2018年04月
    -
    2023年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2018年度・ 4,300,000円・ 1,290,000円

    2019年度・ 1,500,000円・ 450,000円

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 社会科教育内容開発研究

    教育学部プロジェクト推進支援事業

    資金支給期間 :

    2008年10月
    -
    2010年03月

    研究内容 :

    小学校社会科,中学校社会科,高校地歴科・公民科の各教科・科目の教育目標を達成するための教育内容,教育方法について,関連諸分野の教科専門と教科教育の研究者が協働して研究し,本教科分野における教育内容を教師が開発してゆくための力量育成に係わる基礎的研究を行う

  • 歴史叙述の可能性を開くための前提的研究-地域のなかの「戦争体験」を基軸に-

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2009年07月
    -
    2010年03月

    研究内容 :

    本研究は,①「戦争体験」「戦場体験」を,地域のなかから探りあて/調査し/聞き取り/位置づけ,個と地域と全体を貫くような歴史叙述のための前提をつくり,同時に,②「戦争体験」に焦点をあわせて,アジア・太平洋戦争を対象にした教育内容開発の一つの可能性を開こうとする側面も持っている。

  • 地域をつなぐ「歴史認識」に関する基礎的研究-「依蘭岩手開拓団」の経験を基軸に-

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2010年06月
    -
    2011年03月

    研究内容 :

    本研究は,国家を主語にして一元的に語られる「歴史認識」が政治的・感情的な対立に陥りがちな状況に対して,岩手県と中国東北部(旧満州)の二つの地域をつなぐ「戦争体験」の意味を「依蘭岩手開拓団」焦点をあわせて明らかにしようとするものである。

  • 地域を掘り起こし,地域をつなぐ「歴史認識」に関する研究-「六原道場」を中心に-

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2011年06月
    -
    2012年03月

    研究内容 :

    本課題は,国家を主語にして感情的に語られるような「歴史認識」を克服するために,日本の東北地方と中国東北部「満洲」をつなぐ,人びとの「経験」に立ち戻り,「六原道場」などを中心に検討しようとするものである。

  • 世界遺産教育「平泉」の実践的研究-小中連携のカリキュラム・プランの構築-

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2013年06月
    -
    2014年03月

    研究内容 :

    本研究は,平泉町の協力を得ながら,世界遺産「平泉」を通して,平泉町の子どもたちに,どのような資質・能力を育成しようとするのか,世界遺産教育「平泉」の目標,内容,方法を検討し,小学校・中学校を貫ぬく系統的なカリキュラム・プランの構築に資する実践的な研究である。

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1981年04月
    -
    継続中
     

    国史談話会

  • 1981年04月
    -
    継続中
     

    東北史学会

  • 1983年04月
    -
    継続中
     

    日本史研究会

  • 1983年04月
    -
    継続中
     

    歴史学研究会

  • 1989年04月
    -
    継続中
     

    歴史教育者協議会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 1995年06月
    -
    1997年05月

    歴史学研究会   委員

  • 1998年09月
    -
    2003年09月

    歴史科学協議会   全国委員・編集委員

  • 2006年11月
    -
    継続中

    中等社会科教育学会   評議員

  • 2008年07月
    -
    継続中

    岩手史学会   幹事

  • 2009年09月
    -
    継続中

    東北史学会   評議員

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学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 東北史学会・岩手史学会合同大会 (2012年10月)

    参加者数 : 150人

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • 日本オーラル・ヒストリー研究 [編集 (2016年09月)]

  • 日本オーラル・ヒストリー研究 [査読 (2016年09月)]

研究員(参加) 【 表示 / 非表示

  • 一橋大学社会学部客員研究員として戦後歴史教育実践史について研究した (

    2016年04月
    -
    2016年09月

    )

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2013年度

    平泉文化セミナーでの「世界遺産教育『平泉』の可能性」と題して講演したことについての記事(『岩手日報』2013年5月30日)。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2013年度

    「平泉の将来 児童担う 歴史の学習に講演会」(『岩手日報』2013年6月25日)平泉小学校での「平泉の価値ってなんだろう」と題した講演についての報道

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2013年度

    「郷土平泉より深く 小学校で専門家講演 遺産の価値に理解」(『岩手日日』2013年6月25日) 平泉小学校での「平泉の価値ってなんだろう」と題した講演について

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2014年度

    「平泉 世界遺産3年 全小中学び親しむ」 平泉町幼稚園,小中校での「平泉学」への記事(『読売新聞』6月29日)

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2014年度

    「口述資料 活用法探る 飯田市歴史研が研究集会」この研究集会での基調講演「被爆者の声,その力」と題した内容や口述資料の公開に関する課題についての記事(『信濃毎日新聞』8月24日)

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

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国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会

    委員会等名 : 科学研究費委員会専門委員

    役職名 : 委員

    2008年12月
    -
    2009年11月
  • 日本学術振興会

    委員会等名 : 科学研究費委員会専門委員

    役職名 : 委員

    2009年12月
    -
    2010年11月
  • 国立教育政策研究所

    委員会等名 : 教育課程研究センター

    役職名 : 学力の把握に関する研究指定校事業に係わる企画委員

    2010年05月
    -
    2011年03月
  • 岩手県教育委員会

    委員会等名 : 岩手県立総合教育センター

    役職名 : 授業力向上研修講師

    2012年08月
     
     
  • 独立行政法人日本学術振興会

    委員会等名 : 特別研究員等審査会,国際事業委員会

    役職名 : 特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員

    2012年08月
    -
    2013年07月

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企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2008年度 盛岡市立黒石野中学校

    指導等の内容 :

    平成20年度学校公開研究会での指導助言

  • 2009年度 岩手県胆江地区社会科教育研究会

    指導等の内容 :

    平成21年度胆江地区社会科教育研究会授業研究会(奥州市人首小学校)における指導助言

  • 2009年度 盛岡市立上田中学校

    指導等の内容 :

    平成21年度学校公開研究会での指導助言

  • 2010年度 兵庫県立明石北高校

    指導等の内容 :

    学力の把握に関する研究指定事業での指定校への支援

  • 2011年度 盛岡市立黒石野中学校

    指導等の内容 :

    学校公開研究会の助言者

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生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 第38回憲法記念講演会(主催:盛岡市)

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 戦後70年 戦争体験から憲法を考える-日本国憲法の初心-

    2015年05月
     
     
  • 北上市民大学ゼミナール(主催:北上市)

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 戦争体験が私たちに問いかけるもの-体験者の声を聞く-

    2015年08月
     
     
  • 北上市民大学ゼミナール地元学部

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 地域における文化運動の諸相-戦時から戦後へ-

    2016年10月
     
     
  • 岩手大学教育学部出前講座

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 地域の歴史って何?-近現代史のなかの岩手-

    2019年11月
     
     

産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 岩手県教育研究ネットワーク (教員研修会)

    実績年度 : 2008年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手県民間教育研究団体連絡協議会

    実績年度 : 2010年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手県歴史教育者協議会

    実績年度 : 2011年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手県歴史教育者協議会

    実績年度 : 2012年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2009年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :中国西北大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :西北大学国際交流処所長・李長江先生と今後の学術交流・学生交流について打ち合わせを行った

  • 2010年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :西北大学・山東大学・曲阜師範大学・北京清華大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :西北大学・山東大学・曲阜師範大学・北京清華大学を訪問し,科研費の共同研究・学術交流の検討等をおこなった(2011年3月11日から3月17日)

  • 2015年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :科研 地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための基礎的研究

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :精華大学の王中忱氏を招いて、第5回東北アジア歴史認識研究会を開催し、花岡事件に関して学術交流をおこなった。

  • 2015年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :科研 地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための基礎的研究

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :第4回東北アジア歴史認識研究会でインド中国研究所の研究者ブリッジ・タンカ氏を招いて、「国境を越える歴史 アジアの知の回路」に関して、学術交流をおこなった

  • 2016年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :科研 地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための基礎的研究

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :精華大学・遼寧大学・東北師範大学・曲阜師範大学の研究者を招いて、第6回東北アジア歴史認識研究会を開き、秋田県大館市の花岡事件のフィールドワークをおこない研究を深めた

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他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学盛岡短期大学部

    アジア文化研究法 (

    2011年04月
    -
    2011年09月

    )

その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    遠野市史市政施行15周年記念功労者表彰式において、遠野市史編さん現代部会が特別表彰をうける。「市民協働の自治体史編さんの先駆的モデルの中心的な役割を担った」ことが評価され、現代編部会長として、代表して表彰された。

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2008年度

    就職委員会

  • 2008年度

    教育実習委員会

  • 2009年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2009年度

    代議員会

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