武藤 由子 (MUTO Yoshiko)

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所属

岩手大学  農学部  食料生産環境学科 

職名

准教授

研究分野・キーワード

土壌物理

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年03月

    三重大学  生物資源研究科  生物圏保全科学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 三重大学 -  博士(学術)  2001年03月

    学位の分野 : 農業環境・情報工学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年05月
    -
    2016年03月

    岩手大学   ■廃止組織■   地域環境デザイン学   講師   [本務]

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    岩手大学   男女共同参画推進室   講師   [兼務]

  • 2016年04月
    -
    継続中

    岩手大学   農学部   食料生産環境学科   准教授   [本務]

  • 2016年04月
    -
    継続中

    岩手大学   男女共同参画推進室   准教授   [兼務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2002年03月

      三重県立四日市農芸高等学校   臨時的任用講師

  • 2002年04月
    -
    2005年03月

      三重大学大学院   日本学術振興会特別研究員

  • 2005年04月
    -
    2006年04月

      東京農工大学大学院   研究員

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地域環境工学・計画学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2010年度

    共生環境入門

  • 2010年度

    情報基礎

  • 2010年度

    土壌・土質実験

  • 2010年度

    土壌物理学

  • 2010年度

    水と環境

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FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • Web成績閲覧

    教育研究会名 : 全学FD

    開催年月 : 2018年08月

  • 農学部の研究力:現状と課題

    教育研究会名 : 農学部FD 講演会

    開催年月 : 2018年09月

  • 教学IR の取り組みからみえてきた農学部の学生の現状

    教育研究会名 : 農学部FD 研修

    開催年月 : 2018年11月

  • THE世界大学ランキング2019

    教育研究会名 : 全学FD 研修

    開催年月 : 2019年08月

  • 新システムIn Assistant2.0の概要

    教育研究会名 : 農学部FD 研修

    開催年月 : 2019年12月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ガラスビーズ中におけるアイスレンズ形成過程の顕微鏡観察

    武藤由子,渡辺晋生,石崎武志、溝口勝

    農業土木学会論文集   ( 194 ) 97 - 103   1998年04月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Microscopic observation of ice lensing and frost heaves in glass beads

    Muto, Y., Watanabe, K., Ishizaki, T. and Mizoguchi, M.

    In Permafrost, ed     783 - 787   1998年08月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • ガラス粉粒体中の層状氷生成モデル

    渡辺晋生,武藤由子,溝口勝

    雪氷   61 ( 3 ) 207 - 214   1999年05月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • A model for the formation of ice lenses in an unconfined, water-saturated, porous medium consisting of spherical particles

    Watanabe, K., Muto, Y. and Mizoguchi, M.

    Ground Freezing 2000ed     55 - 60   2000年09月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • ガラス多孔質体中のアイスレンズの観察 -アイスレンズの成長と含水比について-

    武藤由子,渡辺晋生,石崎武志,溝口勝

    雪氷   63 ( 1 ) 3 - 9   2001年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

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著書 【 表示 / 非表示

  • 情報基礎 コンピュータの基本操作と情報活用術

    天木桂子・武藤由子・他13名 ( 担当範囲: 2.2 文書作成(Word) )

    学術図書出版  2012年03月 ISBN: 978-4-7806-02

    教科書

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Observation of frost heave of tetrahydrofuran clathrate hydrate on porous glass powder

    口頭(一般)  Watanabe, K., Yokogawa, K. and Muto, Y.

    13th international conference on cold regions engineering  (Orono, ME, USA) 

    2006年07月
     
     

  • 飼料イネを用いた地域物質循環の改善に関する研究

    口頭(一般)  武藤由子他

    平成18年度 農業土木学会大会講演会  (宇都宮大学) 

    2006年08月
     
     

    農業土木学会

  • 蒸発過程にある土中の酸化還元電位の変化

    口頭(一般)  武藤由子・加藤希枝・渡辺晋生

    農業農村工学会大会  (福岡) 

    2011年09月
     
     

    農業農村工学会

  • 岩手県における津波被災農地の塩分濃度モニタリング

    口頭(一般)  武藤由子・河合成直・倉島栄一・加藤幸・千葉克己・溝口勝

    2011土壌水分ワークショップ  (東京) 

    2011年11月
     
     

    土壌水分ワークショップ実行委員会

  • 岩手における水田を中心とする生産基盤の被害状況と農地の塩分濃度モニタリングの取り組み

    口頭(招待・特別)  武藤由子

    第54回東北支部研究発表会  (鶴岡) 

    2011年11月
     
     

    農業農村工学会東北支部会

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 土壌物理学会賞(優秀ポスター賞)

    2004年11月13日

    受賞者:  渡辺晋生, 伊藤美沙子, 武藤由子

    一方向凍結過程にある蛍光染色土壌のその場観察

  • 土壌物理学会賞(優秀ポスター賞)

    2005年10月15日

    受賞者:  武藤由子,香田詩織,西村拓,豊田剛己

    メタン消化液を負荷した飼料イネ水田におけるNH4-NとNO3-Nの濃度分布

  • 優秀技術賞

    2016年05月10日

    受賞者:  山本清仁、小林晃、原科幸爾、倉島栄一、武藤由子、塚田康博

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 「ビオガーデン」における資源循環型土壌の物理的評価に関する研究

    特別研究員推奨費

    支払支給期間:

    2002年04月
    -
    2005年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2002年度・ 1,200,000円・ 0円

    2003年度・ 1,200,000円・ 0円

    2004年度・ 1,200,000円・ 0円

  • 地下灌漑が水田の土壌環境と窒素動態に及ぼす影響の評価

    研究活動スタート支援

    支払支給期間:

    2010年08月
    -
    2012年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2010年度・ 1,638,000円・ 378,000円

    2011年度・ 1,365,000円・ 315,000円

  • 土壌凍結層の発達・融解浸潤にともなう土中の水分・窒素移動の解明と予測

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2011年06月
    -
    2014年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2011年度・ 715,000円・ 165,000円

    2012年度・ 130,000円・ 30,000円

  • 土中の窒素動態に対して水分流れにともなう土壌微生物の移動が与える影響

    萌芽研究

    支払支給期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2013年度・ 910,000円・ 210,000円

    2014年度・ 910,000円・ 210,000円

    2015年度・ 910,000円・ 210,000円

  • 土壌微生物活動を考慮した水分移動過程における窒素動態の解明と予測

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2016年04月
    -
    2018年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2016年度・ 2,930,000円・ 630,000円

    2017年度・ 910,000円・ 210,000円

    2018年度・ 1,235,000円・ 285,000円

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 太平洋セメント(株)奨学金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:太平洋セメント(株)  2013年04月

    寄附金額:931,000円

  • 太平洋セメント(株)奨学金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:太平洋セメント(株)奨学金  2014年04月

    寄附金額:931,000円

  • 太平洋セメント(株)奨学金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:太平洋セメント(株)奨学金  2015年04月

    寄附金額:919,000円

  • 太平洋セメント(株)奨学金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:太平洋セメント(株)奨学金  2016年04月

    寄附金額:919,000円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 土壌の凍結・融解にともなう水の相変化と物質移動が土壌微生物活動に及ぼす影響の評価

    部局経費

    資金支給期間 :

    2010年10月
     
     

    研究内容 :

    持続的社会形成のためには、全球的な水収支と物質循環を考える必要がある。しかし、寒冷圏における土壌の凍結・融解、また融雪水の浸潤にともなう物質・エネルギーの移動と、付随する土壌微生物活動の変化の理解が遅れている。そこで本研究では、凍結・融解にともなう凍結面近傍の水・熱・溶質移動、土壌の物理性の変化と土壌微生物活動の関連を解明し、微生物活動により発生する温室効果ガスが寒冷圏の物質循環に及ぼす影響を評価することを目指す。

  • 水・溶質移動にともなう土壌微生物の移動特性の推定

    全学経費(学長裁量経費を除く)

    資金支給期間 :

    2012年03月
     
     

    研究内容 :

    土壌微生物活動は,土壌中における窒素・炭素動態の中心的役割を担う.これまでの研究では,水田土壌における水移動と土壌の酸化還元電位や窒素・炭素動態との関係が明らかとなり現象への土壌微生物活動の影響が示唆されている.今後,より詳細な窒素・炭素動態のメカニズムの解明とモデル化には,土壌微生物自体の水と溶質移動に対する移動特性を明らかにする必要がある.そこで本研究では,一次元カラムを用いた流出実験を行い,水分溶質移動にともなう土壌微生物の移動特性を推定することを目指す.

  • 土壌微生物のふるまいに対する土壌水分量の影響

    全学経費(学長裁量経費を除く)

    資金支給期間 :

    2012年04月
    -
    2013年03月

    研究内容 :

    肥料成分や家畜排せつ物に由来する,農地からの汚染物質の発生が問題となっている.窒素の動態予測については,硝化・脱窒などを反応速度式で表すことで形態変化を考慮した移動モデルが提案されており,今後は,反応速度定数をpH・水分量・酸化還元電位・各態窒素の吸着特性といった因子の関数として与えることにより評価の精度を高めることが期待されている.しかし,窒素・炭素の形態変化を担う土壌微生物自身のふるまい(吸着特性や活性)については,土壌水分量や水移動との関係,更にはその動態予測への影響の程度を明らかにした例がない.そこで本研究では先ず,電荷特性と水分量の異なる土壌試料を用いて,土壌微生物と土粒子表面との相互作用(吸着特性)を調べ,次に試料中の各態窒素量の変化から,吸着特性が窒素の形態変化に及ぼす影響を評価することを目的とした実験を行った.

  • 土壌中でのシイタケ廃菌床の分解過程における硝酸・アンモニア・有機態窒素量の測定

    全学経費(学長裁量経費を除く)

    資金支給期間 :

    2013年03月
     
     

    研究内容 :

    東日本大震災の津波で作土を喪失した農地や,人間活動によって母岩を主体とした土層が露出した土地では,作物の生産性や環境保全の視点から肥沃度(物理性・化学性・生物性)の向上が急務である.一方,三陸沿岸地域ではシイタケの菌床栽培が盛んに行われており,大量に発生する収穫後の廃菌床の利活用が求められている.昨年度までに,圃場実験においては廃菌床利用の有用性が示された.そこで今年度は,廃菌床から植物への養分供給の過程を詳しく調べることを目的とした室内実験を行っている.実験では,土壌と廃菌床を混合した試料を恒温槽内で1ヶ月間培養し,その過程における硝酸態・アンモニア態窒素量の変化を測定した.その結果,廃菌床を混合していない対照条件とは明らかな違いが見られた.さらには全窒素・炭素量の把握が望まれる.

  • 土中の窒素動態に対して水分流れにともなう土壌微生物の移動が与える影響

    全学経費(学長裁量経費を除く)

    資金支給期間 :

    2014年03月
     
     

    研究内容 :

    持続的な農業生産には土壌中の窒素炭素動態の理解が必要不可欠であり,これまでに農地の水分移動が窒素炭素動態に与える影響を調べる研究が多く行われてきた.一方,土壌微生物の存在が窒素炭素動態に対して重要なことは周知の事実である.しかし,その定量化の煩雑さから,水分流れにともなう微生物移動の実態や土中の窒素炭素動態に与える影響は明らかでない.申請者はこれまでに,近年開発された土壌の簡易ATP量測定法を応用し,水分流れにともなう土壌微生物の移動の様子を捉えることに成功した.そこで次の段階として,水分流れにともなう土壌微生物の移動量を定量化し土中の窒素動態に与える影響を明らかにすることを目的とした室内実験を行う.

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • 農業農村工学会論文集 [査読 (2017年10月)]

  • 土壌の物理性 [査読 (2019年07月)]

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2018年度

    日本農業新聞 東北版 2019/2/9掲載
    「アスパラ水加減模索 促成伏せ込みセンサー JA新いわて モニタリング 岩手大学武藤准教授と二戸農業改良普及センターと」

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年度

    クラス担任

  • 2011年度

    クラス担任

  • 2011年度

    広報委員会

  • 2011年度

    附属寒冷バイオフロンティア研究センター運営委員会

  • 2012年度

    農学部広報委員会

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