宇井 幸一 (UI Koichi)

写真a

所属

岩手大学  理工学部  化学・生命理工学科  化学コース 

職名

准教授

研究室住所

〒0208551 岩手県 盛岡市上田4-3-5

研究室

応用電気化学研究室

研究室電話

019-621-6340

研究室FAX

019-621-6340

ホームページ

http://www.chem.iwate-u.ac.jp/labo_web/inorg_electro/home.html

研究分野・キーワード

室温イオン液体, リチウム二次電池, 電析, 電気化学, 常温型溶融塩

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1992年03月

    東京理科大学   理工学部   工業化学科   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1997年03月

    東京理科大学  理工学研究科  工業化学専攻  博士課程  修了

  •  
    -
    1994年03月

    東京理科大学  理工学研究科  工業化学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学 -  学士(工学)  1992年03月20日

    学位の分野 : 物理化学

  • 東京理科大学 -  修士(工学)  1994年03月20日

    学位の分野 : 物理化学

  • 東京理科大学 -  博士(工学)  1997年03月20日

    学位の分野 : 物理化学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    岩手大学   工学研究科   フロンティア材料機能工学専攻   ナノ材料工学   助教授   [本務]

  • 2007年04月
    -
    2017年03月

    岩手大学   ■廃止組織■   フロンティア材料機能工学専攻   准教授   [兼務]

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    岩手大学   工学部   応用化学科   展開化学   助教授   [兼務]

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    岩手大学   工学部   応用化学科   展開化学   准教授   [兼務]

  • 2009年04月
    -
    2016年03月

    岩手大学   工学部   応用化学・生命工学科   准教授   [兼務]

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年09月
    -
    1994年11月

      USAエネルギー省 Argonne National Laboratory Materials Science Division   研究員

  • 1997年04月
    -
    1997年05月

      シャープ株式会社   無

  • 1997年05月
     
     

      シャープ株式会社技術本部   無

  • 1997年05月
    -
    1998年03月

      シャープ株式会社技術本部エネルギー変換研究所   研究員

  • 1998年04月
    -
    1998年09月

      シャープ株式会社技術本部エネルギー変換研究所   副主任

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 物理化学

  • 無機化学

  • 機能物性化学

  • グリーン・環境化学

  • デバイス関連化学

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 電気化学の基礎とリチウム電池などの最先端技術への応用 [一般・高校生向け]

    講義の概要

     本講義では,高校生全般を主な対象として,“電気化学”を中心に取り上げる.電気化学は化学反応のエネルギーと電気エネルギーとの相互変換を取り扱うもので,数多くの分野に応用されている.例えば,電池,化学センサー,電子デバイス,表面処理など,様々な分野で電気化学的手法が取り入れている.本講義では、電気化学の基礎的内容から最先端技術への応用など,総合的な講義を計画している.
     また,上記内容と関連し,大学での研究活動について、学生の日常生活や,講師の民間企業在籍時の太陽電池・リチウム二次電池・燃料電池の研究開発の体験談も紹介する.

メッセージ 【 表示 / 非表示

  • お気軽にご相談下さい。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    化学Ⅰ

  • 2006年度

    無機反応化学

  • 2006年度

    応用化学演習Ⅱ

  • 2006年度

    応用化学研修

  • 2006年度

    化学情報

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):4人

    副研究指導(学部):2人

  • 2007年度

    卒業研究指導(学部):4人

    副研究指導(学部):6人

    研究指導(修士・主任指導):2人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):4人

    副研究指導(学部):7人

    研究指導(修士・主任指導):4人

    学位授与者数(修士・主任指導):2人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):2人

  • 2009年度

    卒業研究指導(学部):4人

    副研究指導(学部):4人

    大学院研究生(修士・専門職学位課程):2人

    研究指導(修士・主任指導):4人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

  • 2010年度

    卒業研究指導(学部):5人

    学位論文審査(学部・副査):2人

    大学院研究生(修士・専門職学位課程):2人

    研究指導(修士・主任指導):6人

    学位授与者数(修士・主任指導):3人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):3人

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FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • 「理工系分野におけるPBL型教育の意義と課題」 九州工業大学・教授 中尾 基先生

    教育研究会名 : 理工学部FD研修

    開催年月 : 2016年09月

  • 「障害者差別解消法に基づく合理的配慮の提供について」他

    教育研究会名 : H28年度学生支援を考える教職員FD・SD研修会

    開催年月 : 2016年12月

  • 「数学IRから見えてきた学生状況と「アイフォリオ」の活用」 江本先生

    教育研究会名 : 理工学部FD研修

    開催年月 : 2017年11月

  • 「学生の特別支援状況について」他

    教育研究会名 : H29年度学生支援を考える教職員FD・SD研修会

    開催年月 : 2017年12月

  • 「学生の特別支援状況について」他

    教育研究会名 : H30年度学生支援を考える教職員FD・SD研修会

    開催年月 : 2018年12月

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教材作成 【 表示 / 非表示

  • 総合化学実験(上巻)

    教材種類:教材

    教材年度 : 2004年度

  • 総合化学実験(下巻)

    教材種類:教材

    教材年度 : 2004年度

  • 化学実験のレポートの表紙(兼 チェックリスト)

    教材種類:教材

    教材年度 : 2007年度

  • リチウムイオン二次電池に関する実験

    教材種類:教材

    教材年度 : 2009年度

  • 「エネルギー変換化学特論」のパワーポイントによる説明資料の作成(新規)

    教材種類:教材

    教材年度 : 2011年度

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学生向けの課外活動・セミナーの実施 【 表示 / 非表示

  • 2010年度

    応用化学・生命工学科 第1回学生実験の安全な実施のための緊急訓練

  • 2011年度

    応用化学・生命工学科:第3回学生実験の安全な実施のための緊急訓練

  • 2015年度

    応用化学・生命工学科:第11回学生実験の安全な実施のための訓練

  • 2016年度

    応用化学・生命工学科:第13回学生実験の安全な実施のための訓練

  • 2017年度

    応用化学・生命工学科:第15回学生実験の安全な実施のための訓練

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その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    第2回IT・FD講習会
    「授業に役立つ動的なパワーポイント教材の作成」
    1. 統一感のあるダイナミックな効果をテキストに適用する。
    2. アニメーションの一括設定を変更したり、独自のアニメーションを作成したりする。
    3. 単語単位、文字単位、または行単位でテキストにアニメーション効果を加えたりする。

  • 2006年度

    学生生活指導活動

    第1回 基礎ゼミナール研究会(FD活動)
    日時:平成18年12月18日(月)16時30分から18時
    内容
    1) 基礎ゼミナールの科目目標の確認
    2)すでに「初期ゼミ」等を実施している人文社会、教育、工学部の教員の報告
    3) 基礎ゼミナールを展開する上で課題となる問題に関する質疑応答、問題提起。

  • 2007年度

    進路指導業務

    内容:日本ケミコン株式会社会社説明会開催
    日時:2008年3月5日(水)13時~14時
    場所:岩手大学工学部5号館3階第3講義室

  • 2007年度

    その他

    大学院FD「理化学研究所の実情」(7月31日開催)

  • 2008年度

    進路指導業務

    1) 会社説明会開催
    内 容:大日本印刷株式会社
    日 時:2009年2月6日(金)15時~17時
    場 所:岩手大学工学部5号館3階第3講義室
    来学者:三神文宣氏(2006年3月,フロンティア材料機能工学専攻博士前期課程修了)

    2) 会社説明会開催
    日 時:2009年3月9日(月)14時~15時(およそ1時間)
    場 所:岩手大学工学部5号館2階会議室
    対 象:大学院・大学:2010年3月修了・卒業見込者
    来学者:佐藤吉信氏(2008年3月,工学部応用化学科卒業)

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 小型アルミニウム/ポリアニリン電池の開発

    研究期間:

    1991年04月
    -
    1993年06月

    研究課題キーワード : 電池

    研究態様: 個人研究

    研究制度: 委託研究  

    専門分野(科研費分類)

    物理化学 ,  デバイス関連化学 ,  高分子化学

  • 常温型溶融塩浴を用いるロッキングチェア型リチウム二次電池の正極活物質

    研究期間:

    1993年07月
    -
    1994年03月

    研究課題キーワード : リチウム二次電池

    研究態様: 個人研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    物理化学 ,  デバイス関連化学 ,  高分子化学

  • 不燃性電解液を用いるロッキングチェア型リチウム二次電池の開発

    研究期間:

    1994年04月
    -
    1997年03月

    研究課題キーワード : リチウム二次電池

    研究態様: 個人研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    物理化学 ,  デバイス関連化学 ,  高分子化学

  • 高効率太陽電池の開発

    研究期間:

    1997年05月
    -
    1999年03月

    研究課題キーワード : 太陽電池

    研究態様: 機関内共同研究

    研究制度: 新エネルギー技術研究開発費  

    専門分野(科研費分類)

    物理化学 ,  デバイス関連化学 ,  無機工業材料

  • リチウムポリマー電池の開発

    研究期間:

    1999年04月
    -
    2002年09月

    研究課題キーワード : 二次電池

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    物理化学 ,  デバイス関連化学 ,  無機工業材料

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論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

  • エレクトロニクス用カーボン技術大全集

    宇井幸一, 小浦延幸他 ( 担当範囲: 第3章カーボン材料の性状・成形加工方法と特性評価, 第13節泳動電着法を用いるリチウムイオン二次電池用バインダーフリー炭素負極の作製方法, pp. 320-330 )

    (株)技術情報協会  2004年08月

    単行本(一般書)

  • イオン液体II ―驚異的な進歩と多彩な近未来―

    宇井幸一, 他 ( 担当範囲: 第2章イオン液体の定義, pp. 4-15 )

    CMC出版  2006年03月

    学術著書

  • 2008 最新電池技術大全

    宇井幸一, 熊谷直昭他 ( 担当範囲: 第1編第2章第4節 Liイオン2次電池用負極材料の開発動向, pp. 31-35 )

    株式会社電子ジャーナル  2008年04月

    学術著書

  • Li二次電池電極材料のスラリー調整

    宇井幸一, 富士井大舗, 熊谷直昭他 ( 担当範囲: 第2章第2節[2]水溶性高分子(PAA)を用いたリチウムイオン二次電池用バインダーの特性とスラリー調製, pp. 135-141 )

    技術情報協会  2009年12月

    学術著書

  • リチウム二次電池部材 写真集

    宇井幸一, 熊谷直昭他 ( 担当範囲: 第2章第8節 スズめっき膜負極の充放電時における表面形態の変化, pp. 48-49. )

    技術情報協会  2011年01月

    学術著書

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 化学電池と物理電池

    宇井幸一

    表面技術 ( 社団法人表面技術協会 )  50 ( 9 ) 809 - 811   1999年09月

    その他  

  • 常温型溶融塩を電解液に用いる二次電池の研究開発動向

    宇井幸一, 南 拓人, 石川恒平, 小浦延幸

    表面 ( 株式会社広信社 )  41 ( 11 ) 375 - 393   2003年11月

    その他  

  • 泳動電着法を用いる高機能性材料膜の創製

    小浦延幸,宇井幸一,府野真也,根岸秀之

    表面 ( 株式会社広信社 )  42 ( 1 ) 20 - 31   2004年01月

    その他  

  • 常温型溶融塩の基礎と電析および電池用電解液への応用

    小浦延幸, 宇井幸一

    溶融塩および高温化学 ( 電気化学会溶融塩委員会 )  47 ( 2 ) 55 - 71   2004年05月

    その他  

  • 溶融塩(Molten salt)とイオン液体(Ionic liquid)の定義についての考察

    宇井幸一, 上田幹人, 萩原理加, 水畑 穣

    溶融塩および高温化学 ( 電気化学会溶融塩委員会 )  47 ( 3 ) 114 - 123   2004年10月

    その他  

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • BPC系常温型溶融塩を電解液に用いるAl / ポリアニリン型一次電池

    口頭(一般)  小浦延幸, 宇井幸一, 伊藤 滋

    電気化学協会第60回大会  (東京(東京工業大学)) 

    1993年04月
     
     

    電気化学協会

  • 常温型溶融塩を電解液に用いるリチウム二次電池の正極活物質

    口頭(一般)  宇井幸一, 小浦延幸, 武石和之, 井手本 康

    日本化学会第67春季年会  (東京(青山学院大学)) 

    1994年03月
     
     

    日本化学会

  • 常温型溶融塩を電解液に用いるリチウム二次電池用正極活物質としての結晶質V2O5

    口頭(一般)  宇井幸一, 小浦延幸, 井手本 康

    電気化学協会第62回大会  (東京(東京大学)) 

    1995年04月
     
     

    電気化学協会

  • 常温型溶融塩浴を用いるリチウム二次電池用正極活物質としての結晶質V2O5の電極特性

    口頭(一般)  宇井幸一, 小浦延幸, 井手本 康

    第36回電池討論会  (京都(立命館大学)) 

    1995年09月
     
     

    電気化学協会電池技術委員会

  • 常温型溶融塩浴を用いるリチウム二次電池のV2O5正極-電極組成の検討

    口頭(一般)  宇井幸一, 小浦延幸, 井手本 康

    電気化学協会第63回大会  (東京(東京農工大学)) 

    1996年04月
     
     

    電気化学協会

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第20回フレッシュマン産業論文コンクール奨励賞

    1997年09月30日

    受賞者:  宇井幸一

    論文名:材料を制するものが企業を制する

  • 第3回関西表面技術フォーラム優秀講演賞

    2001年12月04日

    受賞者:  宇井幸一

    発表題目:泳動電着法によるバインダーフリー炭素材料膜の作製とリチウム二次電池用負極への応用

  • 平成14年度東京理科大学計算科学フロンティア研究センター研究成果報告会ポスター賞

    2003年03月10日

    受賞者:  小浦延幸,井手本 康,宇井幸一,加藤智紀,前田憲吾

    発表題目:コンピュータシミュレーションを用いた電気化学反応のナノスケール解析

  • 表面技術協会第9回学術奨励講演賞

    2003年03月25日

    受賞者:  小浦延幸,山下晃司,宇井幸一,井手本 康

    発表題目:ZnCl2-NiCl2-EMIC常温型溶融塩を用いたクラックフリー非晶質Zn-Ni合金の電析

  • 電気化学会関東支部 第23回「夏の学校」ポスターセッション優秀ポスター賞

    2005年08月02日

    受賞者:  石田洋介,櫛渕尭彦, 宇井幸一,小浦延幸

    発表題目:ジメチルエーテルを直接燃料とする新規固体酸化物型燃料電池の開発

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • ロッキングチェアタイプのリチウム二次電池用不燃性電解液およびその作製法

    特許

    特願 特願平8-285800  特開 特開平10-97869 

    出願日: 1996年09月20日

    公開日: 1998年04月14日

  • 光電変換素子及び色素増感型太陽電池

    特許

    特願 特願平10-146790  特開 特開平11-339866 

    出願日: 1998年05月28日

    公開日: 1999年12月10日

  • pn接合及び反応生成物の形成方法

    特許

    特願 特願平10-143611  特開 特開平11-340486 

    出願日: 1998年05月26日

    公開日: 1999年12月10日

  • チタン酸化物膜及びチタン酸化物の製造装置

    特許

    特願 特願平11-113626  特開 特開2000-309869 

    出願日: 1999年04月21日

    公開日: 2000年11月07日

  • 非水電解質二次電池

    特許

    特願 特願2000-224218  特開 特開2002-42786 

    出願日: 2000年07月25日

    公開日: 2002年02月08日

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • イオン性液体を用いる不燃性二次電池の創製

    若手研究(B)

    支払支給期間:

    2003年04月
    -
    2005年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2003年度・ 1,300,000円・ 0円

    2004年度・ 900,000円・ 0円

  • 電気化学デバイス用イオン液体の機能発現に関する研究

    特定領域研究

    支払支給期間:

    2005年04月
    -
    2010年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2005年度・ 1,000,000円・ 0円

    2006年度・ 1,000,000円・ 0円

    2007年度・ 1,000,000円・ 0円

    2008年度・ 1,000,000円・ 0円

  • リチウムイオン電池用黒鉛負極の表面被覆による高性能化とその電極反応機構の解析

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2009年04月
    -
    2012年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2009年度・ 2,500,000円・ 750,000円

    2010年度・ 600,000円・ 180,000円

    2011年度・ 600,000円・ 180,000円

  • 室温イオン液体中におけるリチウムイオン電池用黒鉛系負極の電気化学的挙動の解明

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2013年度・ 2,700,000円・ 810,000円

    2014年度・ 700,000円・ 210,000円

    2015年度・ 700,000円・ 210,000円

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 常温溶融塩電解質の研究に対する助成

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:シャープ株式会社技術本部エコロジー技術開発センター  2004年10月

    寄附金額:500,000円

  • 常温溶融塩電解質の研究に対する助成

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:シャープ株式会社技術本部エコロジー技術開発センター  2005年09月

    寄附金額:400,000円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 常温型溶融塩を電解液に用いるリチウム二次電池の開発

    私立大学等経常費補助金特別補助

    資金支給期間 :

    1995年04月
    -
    1996年03月

    研究内容 :

  • 不燃性電解液を用いるリチウム二次電池の開発

    財団法人理工学振興会 平成7年度研究助成

    資金支給期間 :

    1996年04月
    -
    1997年03月

    研究内容 :

  • コンピュータシミュレーションを用いた電極/溶液界面領域のナノスケール解析に基づく新しい反応場の創成

    平成15年度文部科学省私立大学ハイテク・リサーチ・センター整備事業

    資金支給期間 :

    2003年06月
    -
    2004年03月

    研究内容 :

  • アルミニウム配向めっき膜の制御機構の解明とリチウム二次電池用負極材への応用

    社団法人日本アルミニウム協会 平成16年度「アルミニウム研究助成」

    資金支給期間 :

    2004年07月
    -
    2005年06月

    研究内容 :

  • 206th Meeting of The Electrochemical Society(第4回日米合同大会)にて発表するため

    東京理科大学平成16年度第2次海外出張者

    資金支給期間 :

    2004年10月
     
     

    研究内容 :

    Development of Nonflammable Lithium Secondary Battery with Ambient Temperature Molten Salt Electrolyte - Performance of Positive Electrode -

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 常温型溶融塩(室温イオン液体)に関する研究

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 技術相談

  • 次世代二次電池に関する研究

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 共同研究

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1994年03月
    -
    継続中
     

    日本化学会

  • 1992年05月
    -
    継続中
     

    電気化学会

  • 2003年07月
    -
    継続中
     

    電気化学会溶融塩委員会

  • 2005年09月
    -
    継続中
     

    電気化学会電池技術委員会

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    表面技術協会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2005年02月
    -
    2007年01月

    電気化学会   評議員

  • 2004年02月
    -
    2006年03月

    電気化学会   関東支部幹事

  • 2006年08月
    -
    継続中

    電気化学会   東北支部幹事

  • 2005年09月
    -
    継続中

    電気化学会電池技術委員会   委員

  • 2003年07月
    -
    継続中

    電気化学会溶融塩委員会   委員

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学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 第1回低温溶融塩・イオニックリキッドセミナー (2004年11月)

    参加者数 : 55人

  • 第2回低温溶融塩・イオニックリキッドセミナー (2005年06月)

    参加者数 : 76人

  • 第36回溶融塩化学講習会 (2005年12月)

    参加者数 : 50人

  • 第3回低温溶融塩・イオニックリキッドセミナー (2006年01月)

    参加者数 : 70人

  • INSエネルギー変換技術研究会講演会 (2006年08月)

    参加者数 : 20人

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学会活動 2(国際会議などの座長) 【 表示 / 非表示

  • Local Organizing Committee [3rd International Conference on Electrophoretic Deposition:Fundamentals and Applications (2008年10月)]

  • Local Organizing Committee Member [2008 Joint Symposium on Molten Salts (MS-8) (2008年10月)]

  • Session chair [The 3rd Asian Conference on Electrochemical Power Sources (ACEPS-3) (2008年11月)]

  • Co-chairman [The 8th Japan-France Joint Seminar on Lithium Ion Batteries (2010年09月)]

  • Session 6: Electrochemistry in Ionic Liquids, Auditorium R8, Co-Chairs [9th International Symposium on Molten Salts Chemistry and Technology (MS-9) (2011年06月)]

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学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • Electrochemistry [査読 (2001年03月)]

  • Electrochemistry [査読 (2003年10月)]

  • J. Appl. Electrochem [査読 (2003年10月)]

  • Journal of Power Sources [査読 (2004年11月)]

  • Journal of Power Sources [査読 (2005年02月)]

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 美和製作所製1ADB-3LL (2003年10月31日購入, 科研費若手研究(B) )

  • 日厚計測製NPGFZ-2501-A (2006年5月設置)

  • 北斗電工製HZ-5000 (2007年8月購入)

  • 超強磁力スターラーRSシリーズ SW-RS777D(2007年9月購入), 室温イオン液体の合成用。

  • ISUZU 強制循環式恒温器(そよかぜ)EPSF-111(2007年10月購入)

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研究員(受入れ) 【 表示 / 非表示

  • 岩手大学プロジェクト技術補佐員(松友 愛香莉氏) (

    1人 
    2012年06月
    -
    2013年03月

    )

  • 岩手大学プロジェクト技術補佐員(松友 愛香莉氏) (

    1人 
    2013年04月
    -
    2014年03月

    )

  • 岩手大学工学部技術補佐員(十和田 潤氏) (

    1人 
    2014年02月
    -
    2014年03月

    )

  • 岩手大学工学部技術補佐員(十和田 潤氏) (

    1人 
    2014年04月
    -
    2014年09月

    )

  • 岩手大学工学部学術研究員(十和田 潤氏) (

    1人 
    2014年10月
    -
    2015年03月

    )

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マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    岩手日報(2014年12月16日)「岩手大学教員2人に 14年度科研費表彰」

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2019年度

    岩手日報(2019年10月11日)「吉野氏追う岩手大教授意欲」

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 1997年度

    平成9年度新エネルギー・産業技術総合開発機構委託業務成果報告書,「高効率ハイブリッド型薄膜/シート太陽電池の製造技術開発」,[分担執筆], pp. 87-100, 1998年3月.

  • 1998年度

    平成10年度新エネルギー・産業技術総合開発機構委託業務成果報告書,「高効率ハイブリッド型薄膜/シート太陽電池の製造技術開発」,[分担執筆], pp. 84-106, 1999年3月.

  • 2008年度

    化学工業日報(2009年1月20日)「LiBの低温特性向上 負極バインダーにポリアクリル酸」

  • 2009年度

    客員教授の受け入れ(井手本 康氏・東京理科大学理工学部・教授)

  • 2012年度

    科学研究費助成事業(科学研究費補助金)研究成果報告書(2012年6月11日提出), 研究期間:2009-2011, 課題番号:21550169, 研究課題名(和文)リチウムイオン電池用黒鉛負極の表面被覆による高性能化とその電極反応機構の解析

 

国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

    委員会等名 : 蓄電池の研究開発方向性検討委員会

    役職名 : 委員

    2009年03月
    -
    2009年09月
  • 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

    委員会等名 : 「次世代蓄電池材料評価技術開発」採択審査委員会

    役職名 : 事前評価委員および基本計画検討WG委員

    2010年02月
     
     
  • 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

    委員会等名 : 世界市場に向けたハイブリッド技術等の応用開発および実証事業(平成21年度第3回イノベーション推進事業) 採択審査委員会

    役職名 : NEDO技術委員

    2010年02月
    -
    2011年03月
  • 日本学術振興会

    委員会等名 : 科学研究費委員会

    役職名 : 基盤研究等第1段審査委員

    2012年12月
    -
    2013年11月
  • 日本学術振興会

    委員会等名 : 科学研究費委員会

    役職名 : 基盤研究等第1段審査委員

    2013年12月
    -
    2014年11月

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 第1回フロンティア・インキュナブラ講演会

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : リチウム二次電池の現状と今後の展開(熊谷直昭教授・岩手大学大学院工学研究科フロンティア材料機能工学専攻)

    2007年06月
     
     
  • 岩手大学物質機能・エネルギー科学系学系プロジェクトシンポジウム「持続可能な地域社会を実現するエコ住宅における次世代蓄電システムの研究開発」

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : ・講演会「定置用蓄電池の動向」 講師/宇恵 誠 (三菱化学フェロー)の企画
    ・報告会「高安全性電解質材料の研究開発」の講師

    2012年03月
     
     
  • スーパーサイエンスハイスクール事業(SSH)岩手県立水沢高等学校 平成26年度 岩手大学実習①

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 「化学電池の作製を通じた電気化学の世界の体験」2014年7月12日(土)教師1名と生徒10名

    2014年07月
     
     
  • スーパーサイエンスハイスクール事業(SSH)岩手県立水沢高等学校 平成26年度 岩手大学実習①

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 「化学電池の作製を通じた電気化学の世界の体験」2014年9月13日(土),14日(日,)教師1名と生徒8名

    2014年09月
     
     
  • 平成23年度青森県立八戸北高校スーパーサイエンスハイスクール(SSH)

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 「イオン液体の基礎講座」2011年8月25日(木)教師1名と生徒4名

    2011年08月
     
     

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産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 財団法人 大阪科学技術センター エネルギー技術対策委員会 アドバンスト・バッテリー技術研究会

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 財団法人 大阪科学技術センター エネルギー技術対策委員会 アドバンスト・バッテリー技術研究会

    実績年度 : 2006年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 財団法人 大阪科学技術センター エネルギー技術対策委員会 アドバンスト・バッテリー技術研究会

    実績年度 : 2007年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 財団法人 大阪科学技術センター エネルギー技術対策委員会 アドバンスト・バッテリー技術研究会

    実績年度 : 2008年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 財団法人 大阪科学技術センター エネルギー技術対策委員会 アドバンスト・バッテリー技術研究会

    実績年度 : 2009年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

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国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2007年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :学術交流協定事業

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :2007年11月19日(月), Dr. Henri Groult(パリ第6大学化学部・フランス国立科学研究所ダイレクター, 岩手大学大学院工学研究科・客員教授)

  • 2008年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :大学間交流協定

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :2008年4月22日(火)-25(金), 劉 貴昌 (Liu GuiChang) 氏(大連理工大学化工学院・副教授), 施 志聡 (Shi ZhiCong) 氏(大連理工大学化工学院・副教授)を招聘.

  • 2009年度

    外国人受入れ(私費留学生を除く)

    交流機関・事業等名 :大学間協定校・大連理工大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :任 海娟 (Haijuan REN) さん(大連理工大学化工学院・博士前期課程1年生)を特別聴講学生として受入.

  • 2009年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :アイスランド大学人文学部(兼大学院)プログラム・マネジャーの来学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :2009年7月17日(金),アイスランド大学人文学部(兼大学院)プログラム・マネジャーのインギビョルク・ソーリスドッティル氏の工学部来訪の対応。

  • 2009年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :岩手県海外自治体研修員の来学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :2009年12月21日(月), 大連市政府派遣の岩手県海外自治体研修員の劉 林林さんを招聘.

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他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学

    2017年7月18日(火)、東京理科大学野田キャンパスにて、理工学研究科で開講している「エネルギーシステム工学特論」の講義を行う。また、同研究科で行っているエネルギー環境コースの学生と随時研究のディスカッションなどを行う。 (

    2017年07月
     
     

    )

ボランティア・寄与など 【 表示 / 非表示

  • 2011年度

    ボランティア

    被災学生支援募金(2011年7月)

その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2007年度

    高校への出前講義(平成19年11月5日(月),岩手県立不来方高等学校,題目:室温イオン液体と電気化学)

  • 2009年度

    盛岡タイムス(2009年5月22日)「技術移転を担う若き人材 中国大連市から岩手大学大学院に女子学生2人」

  • 2009年度

    平成21年度高等学校化学専門研修講座(JST支援 理数系教員指導力向上研修)の講師を担当(2009年9月28-29日)。

  • 2009年度

    盛岡タイムス(2009年8月20日)「古里に技術を」

  • 2010年度

    2010年度進路の手引き 神奈川県立藤沢西高等学校進路・キャリアグループ(卒業生手記:材料を制するものが電池を制する, pp. 76-77)

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大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    工学系技術室運営委員会委員

  • 2006年度

    工学研究科教務専門委員会

  • 2007年度

    工学系技術室運営委員会委員

  • 2007年度

    研究科教務委員会委員

  • 2008年度

    研究科教務委員会

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2003年度

    学生募集活動(オープンキャンパス)

  • 2004年度

    学生募集活動(オープンキャンパス)

  • 2005年度

    学生募集活動(オープンキャンパス)

  • 2006年度

    平成18年度秋季公開説明会

    平成18年度第1回公開説明会

  • 2007年度

    平成19年度岩手大学オープン・キャンパス
    第2回:平成19年10月27日(土)

    平成19年度岩手大学オープン・キャンパス
    第1回:平成19年8月6日(月)

    高校への出前講義
    1. 訪問日:平成19年11月5日(月)
    2. 高校名:岩手県立不来方高等学校
    3. 題 目:室温イオン液体と電気化学

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