國崎 貴嗣 (KUNISAKI Takashi)

写真a

所属

岩手大学  農学部  森林科学科 

職名

准教授

生年

1971年

研究室住所

〒0208550 岩手県 盛岡市上田3-18-8

研究室

森林動態制御

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

森林動態, 森林経営

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年03月

    九州大学   農学部   林学   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1997年03月

    九州大学  農学研究科  林業学  博士課程  中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  博士(農学)  1999年09月30日

    学位の分野 : 森林科学

  • 九州大学 -  修士(農学)  1995年03月31日

    学位の分野 : 森林科学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    2000年11月

    岩手大学   農学部   助手   [本務]

  • 2000年12月
    -
    2005年10月

    岩手大学   農学部   農林環境科学科   森林科学   講師   [本務]

  • 2005年11月
    -
    2007年03月

    岩手大学   農学部   農林環境科学科   森林科学   助教授   [本務]

  • 2007年04月
    -
    継続中

    岩手大学   ■廃止組織■   共生環境課程   准教授   [本務]

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 森林動態

  • 森林計測

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 森林の状態を数字で捉える [一般・高校生向け]

    講義の概要

     森林を構成する樹木の樹種、樹齢、サイズの組み合わせによって、森林の姿は異なります。一方で、細かい質的情報を無視して、単なる数字1つで表現しても、森林の状態を意外と正確に把握することができます。講義では、森林の「混み具合」に注目し、「いかに簡単な調査によって1つの数字で表すか」を模索する森林科学研究の世界を紹介します。

  • 数学を使うことの重要性 [一般・高校生向け]

    講義の概要

     「数学なんて実生活では役立たない」といった主張を時折目にします。確かに、学校で学んだ全ての数学をフルに使う場面はありません。ただ、大学生はもちろん、社会人になってからも「数学を使うと便利」な場面はかなり多いのです。講義では、「数学の先生ではない森林研究者の私」が普段目にしている「数学を使うと便利」な場面を、大学における研究活動、教育活動での具体的な事例を基に紹介します。

  • 大学での学び方:理系学部を例として [一般・高校生向け]

    講義の概要

    大学とは,きっかけを与えてもらったら,後は自分で自分を育てる癖をつける場所である。このことについて,学年を追いながら,丁寧に説明します。

  • 地域材利用の森林再生 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    日本は,世界でも珍しい,森林のアンダーユース(利用しなさ過ぎ)が大きな問題となっています。森林伐採=悪という単純な見方を一旦棚上げし,日本の森林の現状と課題を探りましょう。

  • 割り箸利用を止めれば森林破壊を減らせるの? [一般・高校生向け]

    講義の概要

    割り箸を大事に使う事は大切です。しかし,割り箸利用を止めれば世界の森林破壊を減らせるって,本当でしょうか?国際的な統計データを基に,世界の森林破壊の現状と割り箸利用による森林破壊のインパクトを解説します。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    森林科学入門

  • 2004年度

    農学のための基礎数学

  • 2004年度

    森林環境と生物

  • 2004年度

    森林計測学

  • 2004年度

    森林調査・計画実習

全件表示 >>

指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    卒業研究指導(学部):3人

    研究指導(修士・主任指導):5人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):3人

  • 2005年度

    卒業研究指導(学部):2人

    研究指導(修士・主任指導):4人

    学位授与者数(修士・主任指導):3人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):3人

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):4人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):3人

  • 2007年度

    卒業研究指導(学部):4人

    副研究指導(学部):1人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):3人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):1人

    副研究指導(学部):1人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

全件表示 >>

FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • 「農学部の授業に関する学生アンケート実施報告書」を読み解く

    教育研究会名 : 農学部森林管理技術学コース ミニFD

    開催年月 : 2008年04月

  • 「森林管理技術学コースのアンケート結果」の報告

    教育研究会名 : 農学部森林管理技術学コース ミニFD

    開催年月 : 2008年05月

  • 「森林管理技術学コースのアンケート結果」の報告

    教育研究会名 : 農学部森林管理技術学コース ミニFD

    開催年月 : 2009年04月

  • 「授業改善のヒントを探る(授業参観)」の報告

    教育研究会名 : 農学部森林管理技術学コース ミニFD

    開催年月 : 2009年05月

  • 「森林管理技術学コースのアンケート結果」の報告

    教育研究会名 : 農学部森林管理技術学コース ミニFD

    開催年月 : 2010年04月

全件表示 >>

その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    進路指導業務

    学部3年生対象に就職懇談会を主催した(2004年10月6日(水)16時30分〜18時)。また,研究室配属学生の指導にあたった。

  • 2004年度

    学生生活指導活動

    農林環境科学科平成14年度入学生担任,研究室配属学生の指導

  • 2005年度

    学生生活指導活動

    農林環境科学科平成14年度入学生担任,研究室配属学生の指導

  • 2005年度

    進路指導業務

    学部3年生対象に就職懇談会を主催した(2005年10月27日(水)16時30分〜18時)。また,研究室配属学生の指導にあたった。

  • 2006年度

    進路指導業務

    学部3年生対象に就職懇談会を主催した(2006年10月30日(月)16時30分から18時,6番講義室にて)。また,研究室配属学生の指導にあたった。

全件表示 >>

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 人工林の針広混交林への誘導技術

    研究期間:

    1999年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 森林構造、樹木種多様性、競争,地形

    研究態様: 個人研究

    研究制度: 民間学術研究振興費補助金  

    専門分野(科研費分類)

    森林科学 ,  生態・環境 , 

    研究活動内容

    1999年以来,大学演習林内にスギ人工林固定試験地を設定し,継続調査を続けている。

  • 同齢単純林のサイズ構造動態

    研究期間:

    1997年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 同齢単純林、サイズ構造、競争

    研究態様: 個人研究

    研究制度: 科学研究費補助金  

    専門分野(科研費分類)

    森林科学 ,  生態・環境 , 

    研究活動内容

    1997年の着任以来,若齢および高齢スギ人工林に固定試験地を設置し,継続調査している。また,2004年からは広葉樹人工林の成長特性を調査している。

  • 二次林の森林動態

    研究期間:

    1997年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 成長量,サイズ構造,樹種組成

    研究態様: 個人研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    森林科学 , 

    研究活動内容

    1997年の着任以来,アカマツ二次林,コナラ二次林,サワグルミ二次林について林分構造を調査している。サワグルミ二次林については,岩泉町の協力を得て,町有林内に固定試験地を2003年に設置し,継続調査している。

論文 【 表示 / 非表示

  • 樹幹解析による海岸クロマツ老齢木の成長特性

    増谷利博,柿原道喜,國崎貴嗣

    九州大学農学部学芸雑誌   49 ( 43894 ) 179 - 189   1995年01月  [査読有り]

    その他(含・紀要)  共著・分担

  • 九州中部山岳地帯における天然生アカマツ壮齢林の林分構造

    國崎貴嗣,今田盛生

    森林計画学会誌   27   1 - 69   1996年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • 九大宮崎演習林における有用広葉樹6種の樹高曲線

    國崎貴嗣,今田盛生

    日本林学会九州支部研究論文集   49   27 - 28   1996年01月  [査読有り]

    その他(含・紀要)  共著・分担

  • DBH-Height Relationship for Japanese Red Pine(Pinus densiflora)in Extensive Natural Forests in Southern Japan

    Kunisaki, T. and Imada, M.

    Journal of Forest Planning   2 ( 2 ) 115 - 123   1996年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • 森林情報システムの整備:樹冠の動態を考慮したスギ・ヒノキ人工林の成長モデル

    三枝康弘,國崎貴嗣,溝上展也,寺岡行雄,今田盛生

    日本林学会大会論文集   107   99 - 100   1996年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 森を調べる50の方法(共著)

    比屋根哲他 ( 担当範囲: pp. 38-41,pp. 46-57 )

    東京書籍  1998年01月

    単行本(一般書)

  • 森林組織計画(共著)

    今田盛生他 ( 担当範囲: pp. 86-93,pp. 103-110 )

    九州大学出版会  2005年01月 ISBN: 4-87378-858-7

    学術著書

  • アカマツ販売戦略検討会議報告書

    國崎貴嗣

    久慈地方振興局林務部  2008年03月

    調査報告書

  • スギ若齢人工林における簡便な密度管理指標

    國崎貴嗣

    日本造林協会  2014年06月

    一般雑誌・新聞への寄稿

  • 針葉樹の密度管理を巡る二,三の考察

    國崎貴嗣

    日本造林協会  2014年10月

    一般雑誌・新聞への寄稿

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 樹木同齢単純林における胸高直径分布とその動態-針葉樹を中心として-

    國崎貴嗣

    森林計画学会誌 ( 森林計画学会 )  35   31 - 45   2001年01月

    その他  

  • 粗放管理されたスギ高齢林における簡便な個体管理指標の探索(共著)

    國崎貴嗣,松井沙織

    岩手大学農学部演習林報告 ( 岩手大学農学部附属フィールドサイエンス教育研究センター )  42   45 - 56   2011年06月

    大学紀要  

  • 滝沢演習林のスギ人工林における下層木本の種多様性に影響する要因の序列化(共著)

    菅原真明,國崎貴嗣

    岩手大学農学部演習林報告 ( 岩手大学農学部附属フィールドサイエンス教育研究センター )  42   1 - 14   2011年06月

    大学紀要  

  • 小面積皆伐跡地におけるケヤキ稚樹の1年間の生残パターン

    國崎貴嗣

    岩手大学農学部演習林報告 ( 岩手大学農学部附属フィールドサイエンス教育研究センター )  43   17 - 28   2012年06月

    大学紀要  

  • 機械地床処理を導入したコナラ天然下種更新試験地における14年後の更新状況

    今泉祥子,國崎貴嗣

    岩手大学農学部演習林報告 ( 岩手大学農学部附属フィールドサイエンス教育研究センター )  43   1 - 15   2012年06月

    大学紀要  

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 岩手山麓のスギ高齢人工林における風雪害の発生状況―24年間のモニタリングから―

    ポスター(一般)  國崎貴嗣,若山幸世

    第115回日本林学会大会  (東京) 

    2004年04月
     
     

    日本林学会

  • 冷温帯針広混交天然林の12年間の森林動態―岩手大学御明神演習林大滝沢試験地の事例―

    口頭(一般)  本間多恵子,杉田久志,國崎貴嗣

    第115回日本林学会大会  (東京) 

    2004年04月
     
     

    日本林学会

  • 大面積皆伐後に成立した渓畔二次林の組成と構造―皆伐前の天然林との比較から―

    シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  國崎貴嗣,渡部尚子,甲田朋子

    第13回渓畔林研究会  (福島県只見町) 

    2004年06月
     
     

    渓畔林研究会

  • 盛岡市近郊林に生息するニホンカモシカ個体群の環境選択性と森林構造との関係

    ポスター(一般)  國崎貴嗣,宮澤俊一,本間多恵子,青井俊樹

    第9回東北森林科学会大会  (盛岡) 

    2004年08月
     
     

    東北森林科学会

  • 岩手山麓のスギ高齢人工林における冠雪害と凍裂の発生傾向

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  國崎貴嗣

    第9回東北森林科学会大会  (盛岡) 

    2004年08月
     
     

    東北森林科学会

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 森林計画学会 黒岩菊郎奨励賞

    2011年03月

    受賞者:  國崎貴嗣(宮沢俊一,本間多恵子,青井俊樹と共著)

    Effects of canopy tree characteristics and forest floor vegetation on defication site selection of a Japanese serow (Capricornis crispus) population in lowland managed forests in northern Japan
    上記の業績は、スギ林とアカマツ林,広葉樹林が混在する森林地帯におけるニホンカモシカ個体群の環境選択性を,森林構造特性から解明しようとしたもので、特にスギ林について新たな知見を提示している。この成果は野生動物管理に貴重な示唆を与えるもので、学術上・応用上の価値が大変高いと認められる。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 野外イベントをともなった森林科学教育手法の検討

    萌芽研究

    支払支給期間:

    1997年04月
    -
    1999年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    1997年度・ 0円・ 0円

    1998年度・ 0円・ 0円

  • 炭素循環と環境保全を実現する森林バイオマス・畜産廃棄物発電による地域振興

    地域連携推進研究費

    支払支給期間:

    1999年04月
    -
    2002年03月

  • ミズナラ高品質材生産に応ずる育林プロセスと森林経営システムの実用化試験

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2001年04月
    -
    2004年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2001年度・ 0円・ 0円

    2002年度・ 0円・ 0円

    2003年度・ 0円・ 0円

  • 都市近郊林における野生生物管理の手法管理に関する総合的研究-孤立林分におけるカモシカ個体群とその生息環境の保全-

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2001年04月
    -
    2005年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2001年度・ 0円・ 0円

    2002年度・ 0円・ 0円

    2003年度・ 0円・ 0円

    2004年度・ 0円・ 0円

  • 31種の広葉樹人工同齢単純林における18年間の林分構造変化と材積成長量の解析

    若手研究(B)

    支払支給期間:

    2004年04月
    -
    2007年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2004年度・ 1,200,000円・ 0円

    2005年度・ 900,000円・ 0円

    2006年度・ 400,000円・ 0円

全件表示 >>

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • スギ人工林内に更新した広葉樹群集の多種共存機構の解明

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:昭和シェル石油環境研究財団  2001年01月

    寄附金額:350,000円

  • 孤立森林地帯に生息するニホンカモシカの環境選択性と森林群集構造との関係解析

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:住友財団  2001年01月

    寄附金額:1,000,000円

  • スギ人工林内に更新した広葉樹群集の衰退状況-個体群動態パラメータと成長速度を用いた定量的評価-

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:住友財団  2007年12月

    寄附金額:700,000円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 不成績なアカマツ天然更新地の改良試験−省力的森林造成技術の開発に向けて−

    平成14年度北水会研究助成金

    資金支給期間 :

    2002年10月
    -
    2003年03月

    研究内容 :

  • スギ人工林の林床植生分布を光・土壌水分・土壌窒素分布で説明できるか

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2007年08月
    -
    2008年03月

    研究内容 :

    スギ人工林の林床植生分布を光・土壌水分・土壌窒素分布で説明できるかについて,パス解析や CCAを用いた多変量解析をおこなう

  • ニホンカモシカの生息環境を保全する森林管理計画手法の開発

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2009年06月
    -
    2010年03月

    研究内容 :

    特別天然記念物ニホンカモシカの生息環境保全と林業を両立させる必要がある。滝沢演習林を対象に,1)カモシカの餌植物密度と収量比数等の説明変数との関係をモデル化し,2)森林管理シナリオ別のカモシカの生息環境を予測・評価する。

  • 手入れ不足な針葉樹人工林の広葉樹林化:低コストな下刈り法の開発

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2011年08月
    -
    2012年03月

    研究内容 :

     岩手を始め,日本各地で手入れ不足な人工林の環境保全機能低下が問題となっている。人口減少期で木材需要が減少する今日,人工林を広大に残す必要性は低い。そこで,手入れ不足人工林を伐採し,自然力を生かして低コストで広葉樹林化する技術が求められている。滝沢演習林を対象に,1) 有用広葉樹ケヤキの生育を妨げる雑草木の生育特性を解明し, 2) 初期成長の早い雑草木だけを刈り払う下刈り法を提案するのが本研究の目的である。1)では,ケヤキと種間競合する雑草木(タラノキやクサギなど)の侵入・成長特性を解明しようとした。2)では,ケヤキの枯死を引き起こす種間競合特性に基づき,できるだけ簡便な下刈り法を提案しようとした。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 針広混交林における樹木の多種共存機構の解明

    共同研究実施形態 : 大学等の研究機関との共同研究を希望する

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1992年01月
    -
    継続中
     

    日本森林学会

  • 2002年01月
    -
    継続中
     

    日本生態学会

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    森林立地学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2002年03月

    東北森林科学会   財務主事

  • 1998年04月
    -
    2004年03月

    東北森林科学会   編集委員

  • 2002年04月
    -
    2005年03月

    森林計画学会   編集委員

  • 2005年04月
    -
    2008年03月

    森林計画学会   会計理事

  • 2008年04月
    -
    2011年03月

    東北森林科学会   財務主事

全件表示 >>

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 第124回日本森林学会大会 (2013年03月)

    参加者数 : 1,000人

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • 森林計画学会誌 [査読 (2008年07月)]

  • Landscape and Ecological Engineering [査読 (2008年11月)]

  • Journal of Forest Plannng [査読 (2009年01月)]

  • Journal of Forest Research [査読 (2009年04月)]

  • Journal of Forest Plannng [査読 (2009年04月)]

全件表示 >>

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2015年度

    岩手日報2月6日(土)6面「森林づくり効果確認 盛岡で県民税事業評価委」という記事にて、「岩手大学農学部の國崎貴嗣准教授が、森林整備事業の施工地のうち間伐から5年以上経過した96カ所の現状の分析結果を説明」と報道された。その内容について、さらに140字を費やして同紙面で紹介された。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2007年度

    2007年度中に論文査読を3件(J. For. Plann.を1件とJ. For. Res.を2件)担当した。

    2007年8月3日付け岩手林業新報に「森林づくり県民税事業1年目の評価 國崎貴嗣氏が講演」という見出しの1面記事が掲載された。

 

国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 住田町

    委員会等名 : 住田町木質エネルギー利用検討委員会委員

    役職名 :

    2001年07月
    -
    2002年03月
  • 林野庁(委託 アジア航測株式会社)

    委員会等名 : 平成20年度白神山地周辺地域自然再生調査に関する検討委員会

    役職名 : 検討委員会委員

    2008年08月
    -
    2009年03月
  • 岩手県森林組合連合会

    委員会等名 : 低コスト林業経営等実証事業岩手地域委員会委員

    役職名 : 委員

    2010年01月
    -
    2010年03月
  • 福島県森林組合連合会

    委員会等名 : 低コスト林業経営等実証事業福島地域委員会委員

    役職名 : 委員

    2010年01月
    -
    2010年03月
  • 鹿児島大学農学部

    委員会等名 : 林業再生のための人材育成体系の教育評価・普及のコンソーシアム

    役職名 : 委員

    2013年10月
    -
    2014年03月

全件表示 >>

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • NPOいわて森林再生研究会9月研修会

    種類 : 講習会

    担当部門(講演題目) : 樹木学・造林学概論

    2004年09月
     
     
  • 平成17年度岩手大学公開講座

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 高校生のための野外調査入門ー身近な自然・景観の調べ方ー

    2005年07月
     
     
  • NPOいわて森林再生研究会9月研修会

    種類 : 講習会

    担当部門(講演題目) : 樹木学・造林学概論

    2005年09月
     
     
  • NPOいわて森林再生研究会8月研修会

    種類 : 講習会

    担当部門(講演題目) : 樹木学・造林学概論

    2006年08月
     
     
  • NPOいわて森林再生研究会8月研修会

    種類 : 講習会

    担当部門(講演題目) : 樹木学・造林学概論

    2007年08月
     
     

全件表示 >>

産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 相談者(岩手県林業技術センター 高橋美恵子氏)

    実績年度 : 2007年度

    活動区分 : 技術支援及び技術相談

  • 相談者(岩手県林業技術センター 高橋美恵子氏)

    実績年度 : 2007年度

    活動区分 : 技術支援及び技術相談

  • 強度間伐作業現地検討会(岩手県 盛岡広域振興局主催)

    実績年度 : 2012年度

    活動区分 : 技術支援及び技術相談

  • 強度間伐作業現地検討会(岩手県 主催)

    実績年度 : 2014年度

    活動区分 : 技術支援及び技術相談

  • 相談者(岩手県林業振興課主査 北川道隆氏)

    実績年度 : 2014年度

    活動区分 : 技術支援及び技術相談

全件表示 >>

他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学

    「温帯林概論」について,9月1日(水)の実地見学旅行を引率した。 (

    2010年09月
     
     

    )

  • 鹿児島大学

    「温帯林概論」について,8月31日(水)の実地見学旅行を引率した。 (

    2011年08月
     
     

    )

その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2003年度

    岩手木質バイオマス研究会運営委員

  • 2007年度

    鹿児島大学開講科目である「温帯林概論」(FSCの澤口教員が非常勤講師発令されており,FSCの山本教員,農林環境科学科の青井教員,橋本教員,國崎が講義・実習を分担)について,9月5日(水)の実地見学旅行を引率した(10時から17時まで)。

  • 2008年度

    鹿児島大学開講科目である「温帯林概論」(FSCの澤口教員が非常勤講師発令されており,FSCの山本教員,農林環境科学科の青井教員,橋本教員,國崎が講義・実習を分担)について,9月3日(水)の実地見学旅行を引率した(10時から17時まで)。

  • 2009年度

    鹿児島大学開講科目である「温帯林概論」(FSCの澤口教員が非常勤講師発令されており,FSCの山本教員,農林環境科学科の青井教員,橋本教員,國崎が講義・実習を分担)について,9月2日(水)の実地見学旅行を引率した(10時から17時まで)。

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    農学部ホームページ専門委員会委員

  • 2004年度

    農学部情報システム委員会

  • 2004年度

    情報処理センターコンピュータシステム仕様策定委員会

  • 2004年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2004年度

    教育研究支援施設等業務

全件表示 >>

その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2009年度

    2009年5月26日から6月19日にかけて,卒業・修了時アンケート全学WGに参加した(会合1回,メール会議で計8回のメール送信)。本来,この WGは大教センター教育評価・改善部門会議委員(教務委員が併任)の担当だが,アンケートに明るくないとして,國崎に個人的に依頼された。教務委員会委員長と戦略企画・評価室室長で話し合ってもらい,國崎が農学部代表として対応することとなった。