本村 健太 (MOTOMURA Kenta)

写真a

所属

岩手大学  人文社会科学部  人間文化課程 

職名

教授

研究室

ヴィジュアルデザイン(Visual Design, Visual Culture and Visual Media Expression)研究室

ホームページ

http://kenta.edu.iwate-u.ac.jp

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

バウハウス, 視覚文化, 映像メディア, ヴィジュアルデザイン, 芸術教育

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年03月

    筑波大学  芸術学研究科  芸術教育学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  博士(芸術学)  1996年03月

    学位の分野 : 美学・芸術諸学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1999年03月

    岩手大学   講師   [本務]

  • 1999年04月
    -
    2007年03月

    岩手大学   助教授   [本務]

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    岩手大学   教育学部   准教授   [本務]

  • 2009年04月
    -
    2016年03月

    岩手大学   教授   [本務]

  • 2016年04月
    -
    継続中

    岩手大学   人文社会科学部   人間文化課程   教授   [本務]

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • その他

  • 美学・芸術諸学

  • 芸術教育学

おすすめURL 【 表示 / 非表示

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • ヴィジュアル表現(ヴィジュアルデザイン)による地域貢献の可能性について [一般・高校生向け]

    講義の概要

    ヴィジュアル表現(ヴィジュアルデザイン)に関わる実践例の紹介

  • ヴィジュアルデザインからスペキュラティブデザインまで [専門家(企業・研究者等)向け]

    講義の概要

    近代のデザインを築いたバウハウスの歴史から、今日的なよりよい未来を模索するためのスペキュラティブデザインまで

  • バウハウスについて [専門家(企業・研究者等)向け]

    講義の概要

    バウハウスの歴史と理念について

メッセージ 【 表示 / 非表示

  • バウハウスの精神に学び、総合的・実験的に表現及び人材育成の研究をやっていきたいと思っています。

    単に消費者の購買意欲に働きかけるデザインではなく、よりよい未来に向けたかじ取りとなるような、思索的なデザインができる人材を育成したいです。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    デザイン論

  • 2020年度

    デザイン基礎A

  • 2020年度

    色彩演習

  • 2020年度

    アート実践・応用特別演習(デザイン)Ⅱ

  • 2020年度

    アート実践・応用特別演習(デザイン)Ⅲ

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    卒業研究指導(学部):4人

    研究指導(修士・主任指導):2人

  • 2005年度

    卒業研究指導(学部):1人

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):6人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):3人

  • 2007年度

    卒業研究指導(学部):3人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):2人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):9人

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FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • クラブシーンと映像

    教育研究会名 : 第1回 青森・秋田・岩手デジタルコンテンツ交流会 in 田沢湖

    開催年月 : 2004年04月

  • VJ・海外事情:コンタクトヨーロッパVJフェスティバル2004の報告

    教育研究会名 : 第2回 青森・秋田・岩手デジタルコンテンツ交流会 in 十和田湖

    開催年月 : 2004年10月

  • バウハウスから地域貢献へ

    教育研究会名 : 第1回「知的財産の創出と地域貢献」に向けた横断的交流会

    開催年月 : 2004年11月

  • クラブシーンとVJ表現

    教育研究会名 : 第3回 青森・秋田・岩手デジタルコンテンツ交流会 in 御所湖

    開催年月 : 2005年06月

  • A&Tのダイナミズム - ものづくり・ひとづくり・まちづくり -

    教育研究会名 : 第1回アート&テクノロジー研究会

    開催年月 : 2005年07月

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教材作成 【 表示 / 非表示

  • コンテンツ制作システムによる映像編集の方法

    教材種類:教材

    教材年度 : 2005年度

  • Flashの基礎練習用ファイル

    教材種類:メディア教材

    教材年度 : 2006年度

  • 芸術文化課程造形コース紹介ビデオ(DVD)

    教材種類:教材

    教材年度 : 2006年度

  • 芸術文化課程造形コース紹介ビデオ(DVD)

    教材種類:教材

    教材年度 : 2009年度

  • Flashの基礎練習用ファイル

    教材種類:メディア教材

    教材年度 : 2009年度

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学生向けの課外活動・セミナーの実施 【 表示 / 非表示

  • 2009年度

    「アート&テクノロジー東北2009」コンテストの企画実施を行った。

  • 2010年度

    第1回 デザイン・メディア工学セミナーとして「映像編集入門」を実施した。

  • 2010年度

    第5回 デザイン・メディア工学セミナーとして「地球目線での、情緒のある情報デザイン」を企画実施した。

  • 2010年度

    「アート&テクノロジー東北2010」コンテストの企画実施を行った。

  • 2011年度

    盛岡の老舗「巴染工」の見学会を企画し、実施した。

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学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施 【 表示 / 非表示

  • 2009年度

    漫画研究会顧問

  • 2009年度

    動画研究会顧問

  • 2009年度

    同好会「クリエイティ部」顧問

  • 2010年度

    動画研究会顧問

  • 2010年度

    漫画研究会顧問

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その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    造形特別演習(デザイン)および造形実習(デザイン)において、地域連携推進センターにおける実践的活動を連携させた。また、テレビ岩手のメールマガジン及びホームページを実際の教材として取り上げ、改善点等を提案した。
    その他、授業外においても学習に役立つインターネット上の情報等を流すために、メーリング・リストを独自に設定した。

  • 2008年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    授業内容と連携して、映像メディア表現に取り組む学生たちを中心に展示会「happy media+」を企画し、岩手大学図書館ギャラリーにて10月24日(金)~10月30日(木)の作品展示を実施した。

  • 2009年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    Webデザインの人材育成に関する共同研究の一環で、関連企業との連携授業を実施し、授業内容に実践的なノウハウを取り入れた。

  • 2009年度

    その他

    漫画研究会、動画研究会、クリエイティ部の三つの学生サークルの顧問となっている。

  • 2009年度

    進路指導業務

    Webデザインや3DCG等、クリエイターになるための基礎としての実技講習を課外で実施した。

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 構成学的研究

    研究期間:

    2011年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 構成 デザイン 基礎造形

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    その他 , 

  • バウハウスの研究

    研究期間:

    1991年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : バウハウス

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    美学・芸術諸学 ,  教科教育学 ,  社会学

    研究活動内容

    ドイツのデザイン運動であり、教育機関であった「バウハウス」について、総体的に捉え直し、今日の芸術および教育の状況を考察する。

  • ヨハネス・イッテンの研究

    研究期間:

    1991年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : イッテン

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    教科教育学 ,  美学・芸術諸学 , 

    研究活動内容

    バウハウス教師であったヨハネス・イッテンの造形活動および教育実践について、その理念と方法論を再考する。

  • ヴィジュアルデザイン(映像メディア表現)の研究

    研究期間:

    1998年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : メディア

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    教科教育学 ,  情報学基礎理論 ,  美学・芸術諸学

    研究活動内容

    ヴィジュアルデザインの可能性について、また美術におけるメディアリテラシーとして、情報発信のためのメディア特性の理解と実践的な展開について考察する。

論文 【 表示 / 非表示

  • バウハウスのダイナミズムとデザイン(造形)教育

    本村健太

    藝術教育學   ( 4 ) 71-82   1992年01月

    その他(含・紀要)  単著

  • バウハウス教育とその教育学的背景について

    本村健太

    美術教育学   ( 14 ) 335-344   1993年01月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • バウハウス運動の諸相-機関誌『バウハウス』を媒体として-

    本村健太

    大学美術教育学会誌   ( 25 ) 267-276   1993年01月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • 『芸術教育社会学』の可能性-バウハウス研究の視座からの考察

    本村健太

    大学美術教育学会誌   ( 26 ) 301-310   1994年01月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • バウハウスにおける統合論の諸相

    本村健太

    美術教育学   ( 15 ) 317-326   1994年01月  [査読有り]

    学術誌  単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 造形教育事典

    真鍋一男,宮脇理他 ( 担当範囲: デザイン思想と造形教育の接点 )

    建帛社  1991年10月 ISBN: 4-7679-7034-2

    事典・辞書

  • デザイン教育 ダイナミズム

    宮脇理,福田隆真,茂木一司,梅田幹博,後藤雅宣,伊藤文彦,川路澄人,直江俊雄,栗山裕至,本村健太,三井秀樹

    建帛社  1993年03月 ISBN: 4-7679-7037-7

    学術著書

  • 美術鑑賞宣言

    山木朝彦他

    日本文教出版  2003年03月

    単行本(一般書)

  • バウハウスの脱神話化: 20世紀末のバウハウス研究1

    本村健太

    Kindle  2018年05月

    学術著書

  • バウハウス教育のコスモロジー: 20世紀末のバウハウス研究2

    本村健太

    Kindle  2018年06月

    学術著書

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 裸のデジカメ・シェフ おいしい視覚表現のレシピ

    本村健太

    美育文化 ( 美育文化協会 )  53 ( 4 ) 13 - 19   2003年07月

    その他  

  • フリードル・ディッカー=ブランデイズ 子どもの心に蝶が飛んだ

    本村健太

    X-Knowledge HOME 特別編集No.3 ( エクスナレッジムック )  4 ( 3 ) 100 - 100   2004年10月

    その他  

  • オスカー・シュレンマー 造形課題の中心に『人間』がいた

    本村健太

    X-Knowledge HOME 特別編集No.3 ( エクスナレッジムック )  4 ( 3 ) 98 - 98   2004年10月

    その他  

  • ヨハネス・イッテン あらゆる体験が芸術家を育てる

    本村健太

    X-Knowledge HOME 特別編集No.3 ( エクスナレッジムック )  4 ( 3 ) 96 - 96   2004年10月

    その他  

  • 利光功著『バウハウス 歴史と理念』、ヨハネス・イッテン著(手塚又四郎訳)『造形芸術の基礎』について

    本村健太

    美育文化 ( 美育文化協会 )  54 ( 6 ) 57 - 57   2004年11月

    その他  

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芸術・技術・体育系業績 【 表示 / 非表示

  • 「HAPPY MEDIA」

    大会・展覧会: グループ展「HAPPY MEDIA」 [展覧会]

    受賞名・順位等名:

    1998年04月
     
     

    本村 健太

    発表場所:ギャラリー・ラヴィ(盛岡市)

  • オープニング・ムービー

    大会・展覧会:ヘアショー「STAND IWATE」 [演奏会・作品発表会]

    受賞名・順位等名:

    2000年02月
     
     

    本村健太

    発表場所:岩手県民会館大ホール

  • 表紙デザイン

    大会・展覧会:岩手大学情報教育教科書編集委員会編『基礎情報学』学術図書出版社 [その他]

    受賞名・順位等名:

    2000年04月
     
     
  • Flashアニメーション「Moonlight Chaser」

    大会・展覧会:Flashattack - メディアフェスティバル「BERLINBETA3.0」 [演奏会・作品発表会]

    受賞名・順位等名:

    2000年08月
    -
    2000年09月

    本村健太

    発表場所:Central 1 Cinema(ベルリン)

  • VJ(映像演出)「LE GRAND-TOURISMO DU JAPON, MORIOKA」

    大会・展覧会:Fantastic Plastic Machine、3rd Album "beautiful." Release Tour [その他]

    受賞名・順位等名:

    2001年05月
     
     

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • ヨハネス・イッテンとその造形教育の形成過程について (2)

    口頭(一般)  本村健太

    第36回大学美術教育学会  (上越教育大学) 

    1997年09月
     
     

    大学美術教育学会

  • 美術におけるメディアリテラシーの教育

    口頭(一般)  本村健太

    InSEAアジア地区会議東京大会  (青山学院女子短期大学) 

    1998年08月
     
     

    InSEA(国際美術教育学会)

  • 美術におけるメディアリテラシー教育 - 映像メディアによる表現の可能性

    口頭(一般)  本村健太

    第21回美術科教育学会  (福島大学) 

    1999年03月
     
     

    美術科教育学会

  • デジタル・バウハウスの理念と進化する自己表現のかたち

    口頭(招待・特別)  本村健太

    メメックス研究会  (スタンフォード日本センター) 

    2001年03月
     
     

    スタンフォード日本センター

  • テクノカルチャーと美術教育 - バウハウス研究からの示唆

    口頭(一般)  本村健太

    第23回美術科教育学会  (筑波大学) 

    2001年03月
     
     

    美術科教育学会

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 美術科教育学会『美術教育学』賞

    2010年03月27日

    受賞者:  本村健太

    論文題目:「ヨハネス・イッテンによる巨匠絵画の分析について-その理念・方法論と今日的展開の試み-」

    本賞は、本学会の将来を拓くことが期待される清新で可能性に満ちた研究成果を称揚し、本学会誌の質向上と本学会の活性化を図るとともに、美術教育の学と実践の発展に資することを目的とする。(『美術教育学』賞規定より)

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 糸かけ曼荼羅ボード

    意匠

    特願 意願2019-003046  特許 1641767

    出願日: 2019年02月15日

    登録日: 2019年08月30日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • バウハウスとハプティック・ヴィジュアルな構成学の実践研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    1900年
    -
    継続中

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2019年度・ 910,000円・ 210,000円

    2020年度・ 975,000円・ 225,000円

  • インタラクティブ映像メディア表現の構成学的研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2011年度・ 800,000円・ 240,000円

  • 映像メディアにおけるモーション表現の美的構造に関する実践研究

    萌芽研究

    支払支給期間:

    2002年04月
    -
    2005年03月

  • マルチメディア時代のバウハウスとメディアリテラシー教育の研究

    奨励研究(A)(代表)

    支払支給期間:

    1998年04月
    -
    2000年03月

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 久慈市主要産業(縫製業)の活性化手法の検討

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2010年04月
    -
    2011年03月

    研究内容 :

    (地域課題解決プログラム)久慈地域の縫製業者が生産する衣服のPR方法研究として、映像・写真・イラスト等の イメージ戦略を検討し、話題提供や顧客の拡大を目指しながら、効率的な方法を 確立し、イメージ戦略によるブランディングを進める。その成果を、久慈市内の縫製業者 のPR活動に応用することによって地域産業の活性化につなげていく。

  • 雫石町における観光サインのデザイン研究と観光ルートの魅力向上研究 ~ますますおもしろい!観光ルート「長山街道」をモデルとして~

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2011年04月
    -
    2012年03月

    研究内容 :

    (地域課題解決プログラム)久慈地域の縫製業者が生産する衣服のPR方法研究として、映像・写真・イラスト等の イメージ戦略を検討し、話題提供や顧客の拡大を目指しながら、効率的な方法を 確立し、イメージ戦略によるブランディングを進める。その成果を、久慈市内の縫製業者 のPR活動に応用することによって地域産業の活性化につなげていく。

  • 盛岡の老舗「巴染工」(紺屋町)のブランディングと 新旧技術の人材育成

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2012年04月
    -
    2013年03月

    研究内容 :

    (地域課題解決プログラム)盛岡市紺屋町の巴染工株式会社は、1908 年(明治 41 年)創業の老舗であり、伝統技術を継承するとともに、最新の技術も導入して、「染」の技術を多方面に展開してきた。また、紺屋町は、盛岡の城下町としての街づくりの歴史とともに誕生した。
    しかしながら、現在に至るまでにこの地域を担っていた染物屋は次々に店を畳んでしまった。そこで、今後も新旧の染色技術を継承・発展させ、紺屋町から盛岡全体の地域の活性化を目指して、「巴染工」のブランディングと新旧技術の人材育成に向けた第一歩を、大学と連携して踏み出していきたいというのが本研究課題の中心である。

  • 雫石町における観光サインの実用化と 新しいロゴマークの開発による魅力向上研究

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2012年04月
    -
    2013年03月

    研究内容 :

    (地域課題解決プログラム)
    1. 歓迎塔及び案内板の具体的な活用方法
    ・研究員による現地調査を実施し、設置箇所を選定する。
    ・総合的に実用化する場合を考慮し、設置場所並びに設置する観光サインの検討。
    ・検討結果から設置看板(案)を策定し、設置場所との統合を図る。
    ・研究成果として実用的な観光サインの策定。
    2. 歓迎塔及び案内板の言語表記を検討
    ・具体的な活用方法と併せて進める必要がある。
    ・設置看板(案)の策定とあわせて言語標記の検討も同時に進める。
    ・研究成果としては実用的観光サインとあわせて策定。
    3. 雫石町に係るロゴマークデザインの策定
    ・雫石町ロゴマーク要項を参考にデザインを作成
    ・デザインは「雫石町」のフォントデザインとイメージロゴマーク
    ・研究成果としてロゴマークの策定

  • 「もりおか福祉ブランド」のPR支援企画

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2013年04月
    -
    2014年03月

    研究内容 :

    (地域課題解決プログラム)社会福祉法人盛岡市社会福祉事業団事務局より「もりおか福祉ブランド」の推進事業の一環として、若者をターゲットにした福祉イベントの共同企画を通し、もりおか福祉ブランド」の周知と障害者理解の促進を図ることが課題として提案された。担当者との連絡により、具体的には、もりおか福祉ブランド(障害者施設で製作している製品)を紹介するビデオ制作と障害者週間におけるイベントの共同企画を実施した。

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 新しいヴィジュアル・デザインの創出

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 受託研究

  • バウハウスの理念・方法論に基づく地域貢献

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : その他

  • 映像メディア表現の可能性

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 共同研究

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中
     

    芸術科学会

  • 2002年01月
    -
    継続中
     

    日本基礎造形学会

  • 1991年09月
    -
    継続中
     

    大学美術教育学会

  • 2015年11月
    -
    継続中
     

    日本マンガ学会

  • 1991年11月
    -
    2011年03月
     

    美術科教育学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    大学美術教育学会   学会誌委員

  • 2011年10月
    -
    継続中

    芸術科学会   東北支部広報幹事

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 芸術学会東北支部「アート&テクノロジー東北2018」発表イベント (2017年07月)

    参加者数 : 148人

  • 芸術学会東北支部「アート&テクノロジー東北2018」発表イベント (2018年07月)

    参加者数 : 150人

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • 基礎造形(日本基礎造形学会) [査読 (2003年09月)]

  • 美術教育学会誌第26号 [編集 (2005年03月)]

  • 美術教育学 [査読 (2005年03月)]

  • 美術教育学会誌第27号 [編集 (2006年03月)]

  • 基礎造形(日本基礎造形学会) [査読 (2008年03月)]

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マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2011年度

    いわてDCキャンペーンにともなうポスター制作の補助

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: テレビ

  • 2013年度

    2013年10月、旧石井県令邸(盛岡市)にて「イーハトーブ・バウハウスの実験」展を企画・開催

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2015年度

    参加した「水曜デッサン会小品展」(2015年10月1日~15日、喫茶ママ)について、2015年10月7日の「盛岡タイムス」にて、展示作品の紹介報道があった。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2015年度

    企画実施したグループ展「アーティフィシャル=ネイチャーの諸相」 旧石井県令邸(2015年7月11-20日、盛岡市)について、2015年7月18日の「岩手日報」文化欄に報道された。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2016年度

    参加した第39回「水曜デッサン会」展(2016年6月、テレビ岩手ロビー)について、2016年6月16日の「盛岡タイムス」にて、展示作品についての紹介報道があった。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

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国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県文化振興事業団

    委員会等名 : 岩手県芸術祭実行委員会

    役職名 : 審査員(デザイン部門)

    2020年09月
     
     
  • 岩手県

    委員会等名 : 岩手県文化芸術振興審議会

    役職名 : 副委員長

    2020年09月
    -
    継続中
  • 盛岡市

    委員会等名 : 盛岡市芸術文化推進審議会

    役職名 : 委員

    2020年07月
    -
    継続中
  • 岩手県

    委員会等名 : Webマンガサイト及びマンガ単行本編集委員会

    役職名 : 編集委員

    2016年04月
    -
    継続中
  • 岩手県

    委員会等名 : マンガ郷いわて特別表彰選考委員会

    役職名 : 委員

    2016年10月
    -
    継続中

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企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2003年度 デジタルコンテンツグランプリ東北実行委員会

    指導等の内容 :

    顧問およびコンテストの一次審査員

  • 2014年度 いわてアプリコンテスト

    指導等の内容 :

    審査員

  • 2015年度 いわてアプリコンテスト

    指導等の内容 :

    審査員

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 岩手県高等学校教育研究会美術工芸部会実技研修会

    種類 : 講習会

    担当部門(講演題目) : 講義:「映像メディア表現の可能性」
    実技:「FlashによるWebデザインの基礎」、「Flashによるアニメーション制作の基礎」

    2004年12月
     
     
  • 職場体験学習(北稜中学校)

    種類 : 総合的な学習

    担当部門(講演題目) : 映像メディア表現とFlash制作体験

    2006年08月
     
     
  • 「一日総合大学」(岩手県立大船渡高等学校)

    種類 : 出前講義

    担当部門(講演題目) : ヴィジュアル・カルチャー‐芸術と技術の融合、そして進化する表現のかたち

    2006年10月
     
     
  • NS公開セミナ- 「大学はおもしろい!!!」 -理工農系の世界への誘い-

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : ヴィジュアル・カルチャー‐芸術と技術の融合、そして進化する表現のかたち

    2006年11月
     
     
  • 「出前授業」(宮城県岩ヶ崎高等学校)

    種類 : 出前講義

    担当部門(講演題目) : 芸術と技術の融合~映像メディア表現の快楽

    2007年06月
     
     

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産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 青森・秋田・岩手デジタルコンテンツ交流会

    実績年度 : 2004年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 「知的財産の創出と地域貢献」に向けた横断的交流会

    実績年度 : 2004年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • アート&テクノロジー研究会

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • アート&テクノロジー東北2005審査発表会&交流会

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 「知的財産の創出と地域貢献」に向けた横断的交流会

    実績年度 : 2006年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

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国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2011年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :POSTCARDS FROM JAPAN - We are still here - 展

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :震災後の東北地区のアーティストによるポストカード国際巡回展

  • 2011年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :「TOHOKU-SCOTLAND」展(国際交流)

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :英国エジンバラ芸術大学での「TOHOKU-SCOTLAND」展に出品

  • 2012年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :POSTCARDS FROM JAPAN - We are still here - 展

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :震災後の東北地区のアーティストによるポストカード国際巡回展

  • 2013年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :POSTCARDS FROM JAPAN - We are still here - 展

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :震災後の東北地区のアーティストによるポストカード国際巡回展

  • 2014年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :POSTCARDS FROM JAPAN - We are still here - 展

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :震災後の東北地区のアーティストによるポストカード国際巡回展

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ボランティア・寄与など 【 表示 / 非表示

  • 2003年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    JCC Joint Works2003 ショートCGムービーフェスティバル副審査委員長

  • 2004年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    ボランティア的VJ活動による地域の映像文化の育成

  • 2004年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    デジタル・イーハトーブ・グランプリ(岩手県)実行委員・審査員

  • 2005年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    アート&テクノロジー東北2005実行委員・審査員

  • 2005年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    ボランティア的VJ活動による地域の映像文化の育成

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その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2003年度

    放送大学非常勤講師

  • 2005年度

    教職経験者10年研修(映像メディア表現に関する教材研究)

  • 2007年度

    教職経験者10年研修(映像メディア表現に関する教材研究)

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年度

    図書館委員会

  • 2004年度

    カリキュラム検討専門委員会

  • 2004年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2005年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2005年度

    学科・課程等での業務分担

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2010年度

    工学研究科デザイン・メディア工学専攻の兼務

  • 2010年度

    地域連携推進センターの兼務

  • 2011年度

    工学研究科デザイン・メディア工学専攻の兼務

  • 2011年度

    地域連携推進センターの兼務

  • 2012年度

    地域連携推進センターの兼務

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