北村 一親 (KITAMURA Kazuchika)

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所属

岩手大学  人文社会科学部  人間文化課程 

職名

教授

研究室

一般言語学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 言語学・文献学・音声学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1991年03月

    名古屋大学  文学研究科  言語学専攻  博士課程  中退

  •  
    -
    1989年03月

    名古屋大学  文学研究科  言語学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学 -  文学修士  1989年03月25日

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    継続中

    岩手大学   ■廃止組織■   人間科学課程   教授   [本務]

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    岩手大学   人文社会科学部   准教授   [本務]

  • 1993年04月
    -
    2007年03月

    岩手大学   人文社会科学部   助教授   [本務]

  • 1991年04月
    -
    1993年03月

    岩手大学   人文社会科学部   講師   [本務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    2003年03月

      東京外国語大学大学院   東京外国語大学大学院講師(併任)

  • 1993年08月
    -
    1994年03月

      福井大学   福井大学教育学部講師(併任)

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 言語学・音声学・文献学

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • ことばの研究 [専門家(企業・研究者等)向け]

    講義の概要

    あらゆる角度から、言葉に関する話題を提供する。

  • 言語学・文献学への招待 [専門家(企業・研究者等)向け]

    講義の概要

    言語研究とは何かを、古くからの伝統を重視して講義する。

メッセージ 【 表示 / 非表示

  • H.シューハルトは生涯に多様なテーマで,数多の言語に関する700余編の論文を書きました。私も色々な言語に関する広く,かつ深い考察に励む所存です。古いスタイルですが,人文学には欠かせない姿勢です。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    初級フランス語(入門)

  • 2006年度

    言語学講義Ⅱ

  • 2006年度

    言語学演習Ⅴ

  • 2006年度

    人間情報科学演習Ⅰ

  • 2006年度

    人間情報科学概論

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    学位論文審査(学部・副査):6人

  • 2013年度

    卒業研究指導(学部):1人

    副研究指導(学部):1人

  • 2012年度

    卒業研究指導(学部):4人

  • 2011年度

    卒業研究指導(学部):2人

    学位論文審査(学部・主査):2人

    学位論文審査(学部・副査):7人

  • 2010年度

    卒業研究指導(学部):4人

    学位論文審査(学部・主査):4人

    学位論文審査(学部・副査):8人

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):1人

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学生向けの課外活動・セミナーの実施 【 表示 / 非表示

  • 2011年度

    宮澤賢治研究の指導

  • 2011年度

    悉曇に関する指導

  • 2010年度

    ロシア漂流民資料におけるタタリノフ資料を中心としたゴンザ資料およびレザノフ資料の操作・取り扱い方法の指導

その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    その他

    「震災復興に関する学修」を実施

  • 2011年度

    学生生活指導活動

    2年次学生の担任として学習および生活面での指導。コース配属の指導

  • 2011年度

    学生生活指導活動

    ゼミ所属学生に対する生活面での指導

  • 2011年度

    進路指導業務

    卒業後,他大学への編入学を予定している学生への指導

  • 2010年度

    学生生活指導活動

    ゼミ所属学生に対する生活ならびに健康面での指導

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 言語変化

    研究期間:

    1981年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 言語接触、文献学、音声学

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

  • 言語学史

    研究期間:

    2000年10月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : ペデルセン、トムセン

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

  • ロシア漂流民資料の研究

    研究期間:

    2009年01月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 漂流民資料,日本語方言

    研究態様: 個人研究

    研究制度: その他の研究制度  

    研究活動内容

    ロシア漂流民資料に関する研究

論文 【 表示 / 非表示

  • ゴンザ,タタリノフ,レザノフ各語彙の比較研究

    北村一親

    アルテス リベラレス   ( 85 ) 1 - 17   2009年12月

    その他(含・紀要)  単著

  • 18世紀のアンドレイ・タタリノフ露和語彙の研究

    北村一親

    アルテスリベラレス   ( 84 ) 1 - 29   2009年06月

    その他(含・紀要)  単著

  • ロシアにおける18世紀の東北方言資料

    北村一親

    名古屋・方言研究会会報   ( 25 ) 87 - 106   2009年03月

    学術誌  単著

  • クレオール語で

    北村一親

    アルテス リベラレス   ( 83 ) 1 - 27   2008年12月

    その他(含・紀要)  単著

  • 手話も「言語」の一つとする

    北村一親

    アルテス リベラレス   ( 82 ) 17 - 42   2008年06月

    その他(含・紀要)  単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ロマンス語辞典編纂学における語源辞典の比較に関する基礎的研究

    北村一親

    私家  2004年06月

    調査報告書

  • アンドレイ・タタリノフ『露和語彙』の研究

    北村 一親

    岩手言語学研究会  2022年01月

    学術著書

  • 岩手大学人文社会科学部 比較言語学研究室論集

    北村一親

    岩手大学人文社会科学部比較言語学研究室  1998年06月

    学術著書

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Portuguese Words in the "Book of Elixir" Based on Hanaoka Method.

    Kazuchika Kitamura

    INIM言語学報告  Portuguese Words in the "Book of Elixir" Based on Hanaoka Method. ( Linguistic Circle of Iwate )    2021年03月

    報告  

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ルーマニア語の方言研究 -- アルーマニア語(方言)を中心として --

    口頭(一般)  北村一親

    第48回岩手言語学研究会  (岩手大学人文社会科学部) 

    2007年02月
     
     

    北村一親

  • 方言学からキリシタン研究へ

    口頭(一般)  北村一親,上野卓也

    第49回岩手言語学研究会  (岩手大学人文社会科学部) 

    2007年08月
     
     

    北村一親

  • ポルトガル語学によるキリシタン語学への寄与

    口頭(招待・特別)  北村一親

    第39回キリシタン文化講演会  (南山大学) 

    1989年12月
     
     

    名古屋キリシタン文化研究会

  • キリシタン研究とロマンス語学

    口頭(招待・特別)  新村 猛,北村一親

    日本ロマンス語学会 第26回大会  (文化女子大学) 

    1989年05月
     
     

    日本ロマンス語学会

  • Kavalliotis, Protopeiriaの言語について

    口頭(一般)  北村一親

    日本ロマンス語学会 第24回大会  (イタリア文化会館) 

    1987年05月
     
     

    日本ロマンス語学会

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 手話言語学における「一般手話音韻論」の構築に関する研究

    萌芽研究

    支払支給期間:

    2007年04月
    -
    2009年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2007年度・ 2,200,000円・ 0円

    2008年度・ 700,000円・ 0円

  • ロマンス語辞典編纂学における語源辞典の比較に関する基礎的研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2001年04月
    -
    2004年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2001年度・ 1,400,000円・ 0円

    2002年度・ 900,000円・ 0円

    2003年度・ 700,000円・ 0円

  • ロマンス諸言語における音形の伝播と拡散のメカニズムに関する総合的研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    1998年04月
    -
    2001年03月

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 言語の制御と統合に関する多角的視点からの研究

    岩手大学教育改善推進費

    資金支給期間 :

    1998年10月
    -
    1999年03月

    研究内容 :

    言語学・音声学・認知心理学・分析哲学・情報科学・情報統計幾何学・法学からの言語の制御と統合に関する研究

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 方言に関する研究

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 技術相談

  • 言語の生態に関する研究

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 受託研究

  • 言語障害に関する研究

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 共同研究

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1992年10月
    -
    継続中
     

    岩手言語学研究会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 1992年10月
    -
    継続中

    岩手言語学研究会   代表幹事

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • シンポジウム 音韻論における過去・現在・未来 (1994年11月)

    参加者数 : 25人

  • 名古屋国語セミナー・岩手言語学研究会合同セミナー (1994年04月)

    参加者数 : 35人

その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2010年度

    聖書研究やキリシタン研究に関連し,従来の「聖書」研究に加えて,「マタイによる福音書」冒頭の系図に名前が記される女性たちやイエス・キリストの母マリアの沈黙の声に耳を傾けることによって彼女たちが聖書の主役であることを明らかにした

  • 2008年度

    手話言語やクレオール語の研究により,聴覚障害や「人間の尊厳」に関する理解が深まった。

  • 2007年度

    人文学が低落しないようにと願って拙稿をまとめたが,大学における「知性」と「正義」を守り抜かねばならないという思いで一杯である。

  • 2006年度

    障害の有無を問わず,人間が人間らしく生きることの大切さを追究していきたい。

 

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • ロマンス語学セミナー

    種類 : 講習会

    担当部門(講演題目) : ロマンス語研究入門,ガリシア語方言学概説 --マヌエル・リバス「蝶の舌」を導入として-- ,他全般のコーディネイト

    2003年09月
     
     
  • 「先人の知恵から学ぶ」フォーラム

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 言語研究について

    2004年02月
     
     
  • 学びとは

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 大学での学び方
    (2012年2月20日,岩手県立種市高等学校)

    2012年02月
     
     
  • 学びとは

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 大学での学びとは
    (2011年12月5日,岩手県立遠野高等学校)

    2011年12月
     
     
  • 言語学入門

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : パソコンを使って
    (2010年12月14日,岩手県立山田高等学校)

    2010年12月
     
     

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産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立視聴覚障害者情報センターと連携した手話研究

    実績年度 : 2007年度

    活動区分 : 技術支援及び技術相談

国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2007年度

    外国人受入れ(私費留学生を除く)

    交流機関・事業等名 :

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :留学生を通じての国際交流の促進(中でも「中国手話」の普及)

  • 2004年度

    外国人受入れ(私費留学生を除く)

    交流機関・事業等名 :

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :言語学を中心として日本語および日本の文化の更なる研修を目的とする(ロシア国より)

ボランティア・寄与など 【 表示 / 非表示

  • 2009年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    模擬講義(岩手県立西和賀高校生徒,2009年6月10日)

  • 2009年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    模擬講義(青森県立百石高校生徒,2009年6月19日)

  • 2009年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    模擬講義(2009年9月30日,岩手県立平舘高校生徒)

  • 2009年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    模擬講義(2009年11月18日,岩手県立盛岡商業高校生徒)

  • 2008年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    模擬講義(岩手県立葛巻高校生徒,2008年6月25日)

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その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2009年度

    「持続可能な開発(ESD)」を真剣に考えることができた。

  • 2005年度

    視聴覚障害に関する理解啓発活動,ならびに聴覚障害者に対する授業支援に関する理解啓発活動

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    紀要・図書委員会

  • 2019年度

    財務委員会

  • 2018年度

    紀要・図書委員会

  • 2017年度

    課程長、コース代表

  • 2017年度

    紀要・図書委員会

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    全学の障害学生を支援するため,各担任教員と事務員とのミーティングの開催を発議し,ミーティングの開催に及んだ。

    今後,大学ではユニヴァーサル・アクセスの理念の下に,障害を有する人々の入学が増加することが予想されます。色々な境遇の人々が大学で日夜,勉学に励むことができれば,大学の未来はきっと輝かしいものになると私は思います。
    ただ,現在の大学には,このような場面に対処するノウハウが備わっているとは必ずしも言えません。私は,この一年間,自分の専門の研究を擲って,及ばずながら障害学生の支援方策を模索してきました。努力の結果,学部の壁を越えた,教員間の支援の交流も軌道に乗り始めました。直接には,利益にならなくても,将来,岩手大学の大きな遺産になると考えながら障害学生の支援を進めております。