樋口 知志 (HIGUCHI Tomoji)

写真a

所属

岩手大学  人文社会科学部  人間文化課程 

職名

教授

生年

1959年

研究室電話

019-621-6724

研究室FAX

019-621-6724

メールアドレス

メールアドレス

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 律令国家

  • 籍帳

  • 木簡

  • 調・贄

  • 蝦夷

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出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年03月

    横浜国立大学   教育学部   小学校教員養成課程   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年03月

    東北大学  文学研究科  国史学  博士課程  その他

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(文学)  2010年01月14日

  • 東北大学 -  文学修士  1984年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年10月
    -
    継続中

    岩手大学   教授   [本務]

  • 1995年04月
    -
    2006年09月

    岩手大学   助教授   [本務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1990年03月

      東北大学   助手

  • 1990年04月
    -
    1995年03月

      北海道教育大学   助教授

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本古代史

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • アテルイとその時代 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    岩手県ゆかりの人としては文献に記録が残る最古の人である蝦夷首長アテルイの数奇に満ちた人生の軌跡をたどり、私たちにとって歴史とは何かを考えてみる。

  • みちのく古代の城柵と蝦夷 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    文献史学・考古学の最新の研究成果に学びつつ、古代東北の城柵とその周辺社会のありようについて概観する。

  • 古代の地域史 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    岩手県内の各地域について文献・考古両面からの諸知見をもとに、古代在地社会の様相を復元し、郷土の歴史についての認識を深める。

  • 前九年合戦と安倍氏 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    平安時代後期に起こったいわゆる前九年の役について、文献史学・考古学の最新の知見をふまえながら考察し、意外な歴史の真実を明らかにする。

  • 後三年合戦と奥六郡 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    いわゆる後三年の役をめぐる一連の史実について明らかにするとともに、十一世紀後末期の奥六郡社会の実態について考察を深め、奥州藤原氏台頭の史的意義にも言及する。

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    岩手大学ミュージアム学

  • 2004年度

    東アジア文化論Ⅴ演習A(日本史)

  • 2005年度

    日本の歴史と文化

  • 2004年度

    日本文化論Ⅰ演習A

  • 2004年度

    日本文化論Ⅰ特論A

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    卒業研究指導(学部):5人

    副研究指導(学部):3人

    学位論文審査(学部・主査):4人

    学位論文審査(学部・副査):3人

  • 2020年度

    卒業研究指導(学部):10人

    副研究指導(学部):1人

    学位論文審査(学部・主査):10人

    学位論文審査(学部・副査):1人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):2人

  • 2019年度

    卒業研究指導(学部):3人

    副研究指導(学部):4人

    学位論文審査(学部・主査):3人

    学位論文審査(学部・副査):4人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):2人

  • 2018年度

    卒業研究指導(学部):3人

    学位論文審査(学部・主査):2人

    学部研究生:1人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

  • 2017年度

    卒業研究指導(学部):3人

    学位論文審査(学部・主査):3人

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教材作成 【 表示 / 非表示

  • youyube授業動画「東北の歴史」全13回

    教材種類:メディア教材

    教材年度 : 2020年度

  • youtube授業動画「歴史学概論」全3回

    教材種類:メディア教材

    教材年度 : 2020年度

  • youtube授業動画「アジア圏文化論」全2回

    教材種類:メディア教材

    教材年度 : 2020年度

  • 大学における「学び」のはじめ(2021年度版)

    教材種類:教材

    教材年度 : 2020年度

  • 大学における「学び」のはじめ(2018年度改訂版)

    教材種類:教材

    教材年度 : 2017年度

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学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    民俗芸能サークルばっけ顧問

  • 2020年度

    民俗芸能サークル「ばっけ」顧問

  • 2019年度

    民俗芸能サークル「ばっけ」顧問

  • 2018年度

    民俗芸能サークル「ばっけ」顧問

  • 2017年度

    民俗芸能サークル「ばっけ」顧問

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その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    その他

    2020年4月8日の大学院入学オリエンテーションで地域リノベーションプログラムの新入学生へのプログラムオリエンテーションをおこなった。

  • 2020年度

    教育実習への協力

    2020年12月25日、教育実習事前指導の監督業務に従事した。

  • 2019年度

    学生生活指導活動

    2020年2月10日(月)、人間文化課程1年生に対してプログラム窓口教員として歴史専修プログラムのガイダンス講話をおこなった。

  • 2019年度

    学生生活指導活動

    2019年12月13日(金)にプログラム窓口教員として、人間文化課程2年生に対して歴史専修プログラムのガイダンス講話をおこなった。

  • 2019年度

    教育実習への協力

    2019年8月20日(火)13~17時、附属中学校における教育実習事前指導の監督業務をおこなった。

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 律令制の研究

    研究期間:

    1982年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 律令、税制、戸籍・計帳

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

  • 東北・北海道古代史の研究

    研究期間:

    1988年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : エミシ、俘囚、城柵

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

  • 前九年・後三年合戦の研究

    研究期間:

    1996年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 安倍・清原氏

    研究態様: 個人研究

    研究制度: その他の研究制度  

論文 【 表示 / 非表示

  • 古代蝦夷の言語

    樋口知志

    日本歴史 ( 吉川弘文館 )  ( 873 ) 1 - 18   2021年02月  [査読有り]

    学会誌  単著

  • 奥六郡安倍氏の滅亡―安倍頼時子息たちの動静を中心に―

    樋口知志

    アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要)   ( 102 ) 49 - 83   2018年06月

    その他(含・紀要)  単著

  • 阿弖流為の降伏と徳政相論

    樋口知志

    アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要)   ( 99 ) 67 - 93   2016年12月

    その他(含・紀要)  単著

  • 元慶の乱と『日本三代実録』

    樋口知志

    国史談話会雑誌   ( 56 ) 196 - 213   2015年12月

    学会誌  単著

  • 藤原保則―激動の時代を生きた良吏―

    樋口知志

    古代の人物4 平安の新京,吉川真司編,清文堂     2015年10月  [査読有り]

    その他(含・紀要)  単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 前九年・後三年合戦と奥州藤原氏

    樋口知志 ( 担当範囲: (単著) 全438頁 )

    高志書院  2011年03月 ISBN: 9784862150882

    学術著書

  • 前九年・後三年合戦―11世紀の城と館―

    横手市監修 入間田宣夫・坂井秀弥編 ( 担当範囲: Ⅰ 対談 前九年・後三年合戦を考える 2~92頁 )

    高志書院  2011年12月 ISBN: 9784862151049

    学術著書

  • 秋田市史第1巻通史編先史・古代

    船木義勝、熊田亮介、小松正夫、日野久、渡部育子、鐘江宏之、鈴木拓也、樋口知志、高橋学、伊藤武士他 ( 担当範囲: 第8章第2節「出羽山北主」清原氏、第3節前九年・後三年合戦と清原氏、第4節奥州藤原氏の時代 523~563頁 )

    秋田市  2004年03月

    その他

  • 安倍・清原氏の巨大城柵―鳥海柵跡・大鳥井山遺跡―

    樋口知志(監修)、浅利英克・島田祐悦(著) ( 担当範囲: 序論 安倍・清原氏と前九年・後三年合戦 )

    吉川弘文館  2022年10月 ISBN: 978-4-642-08420-8

    学術著書

  • シリーズ地域の古代日本 陸奥と渡島

    樋口知志,熊谷公男,高瀬克範,菊池芳朗,堀裕,簑島栄紀 ( 担当範囲: 4章 多賀城・城柵と蝦夷 (136-171頁) )

    KADOKAWA  2022年06月 ISBN: 9784047036949

    学術図書

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 〈書評〉栄原永遠男著『奈良時代流通経済史の研究』(上)

    南部昇、樋口知志、福原栄太郎

    続日本紀研究 ( 続日本紀研究会 )  ( 282 ) 16 - 36   1992年10月

    その他  

  • 〈書評〉栄原永遠男著『奈良時代流通経済史の研究』(下)

    南部昇、樋口知志、福原栄太郎

    続日本紀研究 ( 続日本紀研究会 )  ( 283 ) 29 - 36   1992年12月

    その他  

  • 1992年の歴史学界-回顧と展望-古代三(大化〜奈良時代の社会・経済)

    樋口知志

    史学雑誌 ( 史学会 )  102 ( 5 ) 50 - 56   1993年05月

    その他  

  • 辞典項目執筆

    朝尾直弘他

    角川新版日本史辞典 ( 角川書店 )    1996年11月

    その他  

  • 天平九年陸奥出羽連絡路をもとめて

    樋口知志

    古代交通研究 ( 古代交通研究会 )  ( 8 ) 148 - 150   1998年12月

    その他  

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 大鳥井山遺跡の史跡整備の検討

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  樋口知志,新野直吉,坂井秀弥,小松正夫,八木光則,高橋学,八重樫忠郎,伊藤武士

    令和3年度後三年合戦シンポジウム  (横手市かまくら館) 

    2022年03月
     
     

    秋田県横手市

  • 多賀城・城柵と蝦夷

    口頭(一般)  樋口知志

    蝦夷研究会  (岩手大学学生センターA棟G19講義室) 

    2022年03月
     
     

    蝦夷研究会

  • 元慶の乱と藤原保則―熊谷公男氏の批判に答える―

    口頭(一般)  樋口知志

    蝦夷研究会  (岩手大学学生センターC棟GC2大講義室) 

    2021年06月
     
     

    蝦夷研究会

  • 六世紀の東北支配と国造制

    口頭(一般)  樋口知志

    蝦夷研究会  (岩手大学) 

    2020年09月
     
     

    蝦夷研究会

  • 古代蝦夷の言語について

    口頭(一般)  樋口知志

    蝦夷研究会  (岩手大学G19講義室) 

    2020年03月
     
     

    蝦夷研究会

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 城柵論の再構築にもとづく東北古代史の研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2016年04月
    -
    継続中

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2016年度・ 910,000円・ 210,000円

  • 城柵論の再検討にもとづく東北古代史の研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2015年04月
    -
    継続中

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2015年度・ 780,000円・ 180,000円

  • 城柵論の再構築にもとづく東北古代史の研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2014年04月
    -
    継続中

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2014年度・ 1,040,000円・ 240,000円

  • 城柵論の再構築にもとづく東北古代史の研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2013年04月
    -
    継続中

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2013年度・ 900,000円・ 270,000円

  • 城柵論の再構築にもとづく東北古代史の研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2012年04月
    -
    継続中

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2012年度・ 1,200,000円・ 360,000円

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    継続中
     

    東北史学会

  • 1987年10月
    -
    継続中
     

    木簡学会

  • 1995年04月
    -
    継続中
     

    岩手史学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    岩手考古学会

  • 1998年06月
    -
    継続中
     

    蝦夷研究会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 1998年01月
    -
    継続中

    東北史学会   評議員

  • 1996年07月
    -
    継続中

    岩手史学会   評議員・幹事

  • 2021年10月
    -
    継続中

    東北史学会   副会長

  • 2021年06月
    -
    継続中

    岩手史学会   会長

  • 2020年10月
    -
    継続中

    地方史研究協議会   地方史研究協議会委員

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学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 蝦夷研究会第50回記念シンポジウム (2010年09月)

    参加者数 : 250人

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • 『岩手史学研究』第102号 [編集 (2021年12月)]

  • 『岩手史学研究』第101号 [編集 (2020年05月)]

  • 岩手史学研究第100号 [編集 (2019年05月)]

  • 岩手史学研究 第99号 [編集 (2018年07月)]

  • 岩手史学研究(岩手史学会) [編集 (2017年06月)]

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マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    『岩手日報』2019年12月3日に掲載された「古代映す文字の「鏡」 奥州市埋文センター特別展~胆沢城跡中心に360点 「女性歴名簿」注目集め」と題する記事において、「女性歴名簿」に関する解説をおこなった。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2019年度

    IAT岩手朝日テレビ制作の歴史教養番組「『未来への懸け橋』100年の栄光と滅亡~永遠の平泉~」(2019年4月22日19時~19時57分放送)において時代考証を担当するとともに番組中にも出演し、平泉の滅亡に至る歴史について解説した。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: テレビ

  • 2019年度

    『読売新聞』2019年5月28日(火)夕刊に掲載された「アテルイ助命 田村麻呂嘆願―史書を訪ねて 日本紀略―」と題する6段記事において、拙著『阿弖流為―夷俘と号すること莫かるべし―』(ミネルヴァ書房、2013年)中に記した私見の一端を述べるなど、筆者原昌平氏(読売新聞大阪本社編集委員)による取材に協力した。

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: 新聞

  • 2019年度

    『読売新聞』2020年1月25日(土)掲載の「魂の鎮められる場所」(芥川喜好編集委員執筆)において、拙著『阿弖流為』で述べた私見が紹介された。以下はその抜粋。
    「国家権力の横暴極まる侵略に対して徹底した不服従を貫き、最後は圧倒的な軍事力に屈したという蝦夷のイメージがありました。しかしそういう単純なものではないというのが、史料の乏しい中からこの人物を描き出した『阿弖流為』(ミネルヴァ書房)の著者樋口知志さん(岩手大学教授)です。/むしろ「蝦夷の側が巧みな政治的・軍事的戦略を展開し、将来自分たちの社会が国家の支配下に組み込まれた後のことまで見据えながら、したたかに戦い抜いた」ことを論じたのです。/彼らの投降も、無益な戦争を早く終わらせて地域に平和を回復させるためだったと考えられる。そのための水面下の交渉もあったのではないか。彼の死後、政権は蝦夷に対し融和策に転じている。それは阿弖流為が自らの命を代償に戦いとったものではないか―」

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: 新聞

  • 2019年度

    『岩手日報』2019年11月20日(水)の文化欄に掲載された「安倍氏の歴史像検証―柵巡り樋口教授(岩手大)講演―」と題する4段記事において、同年11月10日(日)に盛岡市歴史の学び館でおこなった「安倍氏と前九年合戦―安倍氏の「柵」の再検討を中心に―」と題する講演の内容が紹介された。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

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その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    平成14~15年度科学研究費補助金(基盤研究(c)-(2))「前九年・後三年合戦期、奥羽の政治権力および政治過程の研究」(課題番号14510346、研究代表者樋口知志)の研究成果報告書(2004年6月刊、全94頁)を刊行した。

 

国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 北上市

    委員会等名 : 北上市史編纂専門委員会

    役職名 : 委員

    2016年04月
    -
    継続中
  • 北上市

    委員会等名 : 北上市史古代中世部会

    役職名 : 古代班長

    2016年04月
    -
    継続中
  • 横手市

    委員会等名 : 国指定史跡大鳥井山遺跡保存管理計画策定委員会

    役職名 : 委員

    2012年08月
    -
    2013年03月
  • 秋田県横手市

    委員会等名 : 後三年合戦(役)史跡検討会

    役職名 : 委員

    2006年04月
    -
    継続中

企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2022年度 一般社団法人 岩手県私学協会

    指導等の内容 :

    2022年8月12日(金)にサンセール盛岡で開催された第44回岩手県私学教育研修会の地歴公民分科会において、「歴史教育の現代的課題」と題する講演をおこなった。

  • 2021年度 IAT岩手朝日テレビ

    指導等の内容 :

    放送番組審議会委員

  • 2021年度 横手市教育委員会

    指導等の内容 :

    2021年11月2日におこなわれた金沢柵跡の西面傾斜地の発掘調査現場の現地指導において文献史学の見地より意見を申し述べた。

  • 2020年度 IAT岩手朝日テレビ

    指導等の内容 :

    放送番組審議会委員

  • 2020年度 九戸村教育委員会

    指導等の内容 :

    2020年7月28日、本学部所蔵の草間俊一氏の調査にかかる考古資料の貸し出しに立ち会った。

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生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 大船渡市歴史講座

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 気仙地方と平泉

    2004年09月
     
     
  • 金ヶ崎町町民講座

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 前九年合戦と鳥海柵

    2004年10月
     
     
  • NHK文化センター盛岡教室

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 小繋事件とはいかなる出来事だったのか?

    2022年03月
     
     
  • NHK文化センター北上教室

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 藤原清衡の後半生

    2022年03月
     
     
  • NHK文化センター北上教室

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 奥州藤原三代

    2022年03月
     
     

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産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 蝦夷研究会宮古シンポジウム

    実績年度 : 2013年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 蝦夷研究会宮古シンポジウム

    実績年度 : 2012年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • NHK文化センター盛岡教室

    実績年度 : 2011年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 横手市後三年合戦(役)シンポジウム

    実績年度 : 2011年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手日報カルチャースクール 歴史の跡を訪ねる講座

    実績年度 : 2011年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

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他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 放送大学

    5月20日・21日に放送大学岩手学習センターにおいて面接授業「阿弖流為の戦いとその歴史的意義」と題する講義をおこなった。受講生は約50名。 ( 2017年05月 )

  • 弘前大学

    一般教育科目「日本の歴史と文化」の集中講義をおこなった。 ( 2014年08月 )

  • 弘前大学

    前期集中講義(教養科目)「日本の歴史と文化」 ( 2012年08月 )

  • 放送大学

    面接授業・人間と文化「藤原清衡の人生の軌跡をたどる」 ( 2011年12月 )

ボランティア・寄与など 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    岩手歴史民俗ネットワークの活動に参加し、9月に山田町における石碑調査をおこなった。

  • 2013年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    今年度も岩手民俗ネットワークの活動に関わり、2013年9月22日には山田町船越地区の石碑調査に参加した。

  • 2012年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    前年度同様、岩手歴史民俗ネットワークの活動に参加した。

  • 2011年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    東日本大震災による被災文化財のレスキュー活動をおこなうために結成された岩手県歴史民俗資料ネットワークの活動に参加した。

  • 2011年度

    ボランティア

    同年5月、釜石市で被災した市役所公文書のレスキュー活動に参加した。海水に浸かった公文書(簿冊)の応急処置や長期的な保存管理の方法などについて学ばせていただいた。

その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    IAT岩手朝日放送の放送番組審議会委員として、2021年4月~2022年3月まで計10回おこなわれた同審議会において番組制作・編成に関する意見を申し述べた。なおコロナ感染拡大中であったため対面実施ではなくレポート提出に替えられた月もあった。

  • 2020年度

    IAT岩手朝日テレビの放送番組審議会委員として2020年4・5・6・7・9・10・11月、2021年2・3月の放送番組審議会に出席し、毎回合評課題についての意見を述べた。

  • 2019年度

    2019年4月20日(土)、サロン・九条私学の会において「アテルイと現代の大学生」と題する問題提起的な報告をおこなった。中学・高校の先生方との意見交流がたいへん有意義であった。

  • 2018年度

    2018年6月15日(金)、読売新聞盛岡支局多可政史氏よりアテルイの生涯と歴史的背景について取材質問を受けた。

  • 2017年度

    2018年2月5日(月)19時00分~19時55分にIAT(岩手朝日テレビ)で放送された歴史教養番組「鐘の音に込めた浄土への想い~藤原清衡の生涯~」の制作に、監修者および出演者として携わった。

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大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    メディアセンターミュージアム部門会議

  • 2004年度

    教育研究支援施設等業務

  • 2005年度

    教育研究支援施設等業務

  • 2005年度

    教務委員会

  • 2004年度

    FD委員会

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2016年度

    12月6日(火)に学部就職委員会主催の人文社会科学部就職ガイダンスを福利厚生施設2階にておこなった。参加者20名弱。就職委員長として冒頭挨拶と司会・進行を担当した。閉会挨拶は織田信男副委員長。

  • 2015年度

    全学共通教育科目「日本の歴史と文化」に、高大連携にもとづく受講生を受け入れた。

  • 2015年度

    2015年11月5日(木)、秋田県立能代松陽高等学校において、「元慶の乱と古代の能代」と題する出張講義をおこなった。

  • 2015年度

    2015年12月26日(土)、本学開催の「ウィンターセッション」において、参加した高校生に「阿弖流為と東北の蝦夷社会」と題する講義をおこなった。

  • 2014年度

    全学共通教育科目「日本の歴史と文化」に高大連携にもとづく受講生を受け入れた。