比屋根 哲 (HIYANE Akira)

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所属

岩手大学  連合農学研究科 

職名

教授

生年

1957年

研究室電話

019-621-6245

研究室FAX

019-621-6245

メールアドレス

メールアドレス

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 森林計画学

  • 環境教育

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1981年03月

    鳥取大学   農学部   林学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年03月

    北海道大学  農学  林学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  農学博士  1987年03月

  • 北海道大学 -  農学修士  1983年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月
    -
    継続中

    岩手大学   連合農学研究科   教授   [本務]

  • 2000年04月
    -
    2005年09月

    岩手大学   農学部   農林環境科学科   地域マネジメント学   助教授   [本務]

  • 1993年04月
    -
    2000年03月

    岩手大学   助教授   [兼務]

  • 1991年04月
    -
    1994年03月

    岩手大学   助手   [本務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年02月
    -
    1991年03月

      北海道大学農学部   助手

  • 1987年04月
    -
    1989年01月

      北海道大学農学部   研究生

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 科学教育

  • ライフサイエンス / 森林科学

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 森林環境教育のあり方・進め方 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    森林環境教育とは何か?また、どのようにすすめるべきかについて、2005年からスタートした「持続可能な開発のための教育の10年」等の情勢をふまえ、具体的な教育実践例も交えて解説する。

メッセージ 【 表示 / 非表示

  • 森林を利用した環境教育の理論と実践の方法、教育効果の測定等について研究しています。また、のこぎり等の刃物を使わない森林計測を題材にした森林体験学習プログラムの開発も行っています。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2010年度

    環境教育特論

  • 2011年度

    環境教育特論

  • 2010年度

    農学特別講義Ⅰ(英語)

  • 2010年度

    農学特別講義Ⅱ(日本語)

  • 2017年度

    研究者倫理(日本語)

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    卒業研究指導(学部):6人

    副研究指導(学部):1人

    学位論文審査(学部・副査):1人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):2人

  • 2004年度

    卒業研究指導(学部):1人

    副研究指導(学部):1人

    研究指導(修士・主任指導):2人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):2人

その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    その他

    秋の父兄懇談会で地域マネジメント学講座3年生の学生生活相談に対応した。

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 森林環境教育の教育効果に関する研究

    研究期間:

    1993年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 森林環境教育

    研究態様: 個人研究

    研究制度: 経常研究  

    研究活動内容

    学校において森林環境教育プログラムの実施前後にアンケート調査を行い、その違いを分析したり、事後の感想文などから教育効果を読み解く。

  • 国有林の森林施業史に関する研究

    研究期間:

    1991年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 森林施業

    研究態様: 個人研究

    研究制度: 経常研究  

    研究活動内容

    国有林の過去の史料、主として施業案説明書の記述を分析し、森林施業の展開過程の特徴を、その時代の森林経営が置かれていた社会的背景との関わりで検討する。

論文 【 表示 / 非表示

  • 森林環境下における自然体験活動の教育的効果と分析手法の検証

    山田亮,比屋根哲,八幡直輝

    日本森林学会誌 ( 日本森林学会 )  104 ( 1 ) 31 - 38   2022年02月  [査読有り]

    学会誌  共著・分担

    森林環境下における自然体験活動について,自然に対する感情反応,レジリエンス,心理的回復効果の観点から,活動プログラム体験による影響を検討した。効果の分析方法として,群間比較法という参加者全体への効果を検討する方法に加えて,シングルケースデザイン(SCD)で個々人への効果を検討する方法を試みた。調査対象は,26 名の大学生が参加した 4 泊 5 日の自然体験活動のプログラムで,森林環境教育アクティビティや沢登り活動などを実践するものとした。調査の結果,群間比較法による分析では,自然に対する感情反応とレジリエンスについて,活動プログラムによる向上効果が確認された。また,SCD による分析では,参加者一人ひとりの活動プログラムによる心理的回復効果の変容を示すことができ,参加者ごとの森林環境下における体験による効果に違いがあることが明らかとなった。さらに,SCD の分析による心理的回復効果の状況から,自然に対する感情反応とレジリエンスのの向上効果の関連性が示唆された。本研究によって,自然体験活動の効果と分析方法に関する新たな知見を示すことができた。

  • 浄土ヶ浜利用者のビジターセンター訪問に影響する要因と求める機能

    佐々木啓,八幡直輝,比屋根哲

    環境教育 ( 日本環境教育学会 )  30 ( 3 ) 58 - 62   2021年01月  [査読有り]

    学会誌  共著・分担

     本調査は、VCの利用者を含む国立公園の利用者を対
    象とし、その意識と行動の把握を通じて、VCの訪問と非訪問に影響する要因とVCに求める機能を明らかにすることを目的に実施した。調査の結果、求めるサービスとしては、土産物や飲食物の販売が主に求められていた可能性が高かった一方で、求める情報では、周辺観光や見どころだけではなく、東日本大震災の災害情
    報、地形と地質、歴史と文化といった情報にも期待が寄せられていた。特に災害情報についてはVC利用者では期待が有意に大きかったことから、利用者側からのニーズとしても災害情報の発信が重要な機能の一つである可能性が考えられた。

  • How can NGO interventions break the poverty trap? Evidence from at-risk youths in the Philippines

    Hanayo Hirai, Akira Hiyane

    Development in Practice     1 - 14   2021年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

    This article identifies factors of NGO interventions that enable an escape
    from the poverty trap, through in-depth analysis of the life courses of
    at-risk youths engaged with an NGO in the Philippines slums. Applying
    the Trajectory Equifinality Model for interview analysis, the study found
    the following crucial factors: a mentor role based on continuous
    support between youths and NGO staff; comprehensive intervention for
    children, family, and community focusing on children’s career and life
    planning; peer educators; and transitional work opportunities. The
    findings demonstrate lessons for the development community in policy
    formulation and the implementation of programmes to effectively
    tackle child poverty.

    DOI

  • ドイツと日本における森林利用者の林業観の相違

    比屋根 哲・池田憲昭

    日本林学会誌   84 ( 2 ) 120 - 124   2002年05月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • 北大苫小牧演習林の市民への開放の取り組みと課題

    比屋根 哲・佐藤晴美・青井俊樹

    林業経済研究   47 ( 2 ) 17 - 24   2001年07月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

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著書 【 表示 / 非表示

  • 事典 持続可能な社会と教育

    比屋根哲 ( 担当範囲: 農業と生物多様性の項目(p82-83)を執筆 )

    教育出版  2019年07月 ISBN: 978-4-316-80484-2

    事典・辞書

  • 森林計画学

    木平勇吉ほか

    朝倉書店  2003年10月 ISBN: 4-254-47034

    学術著書

  • 里山を考える101のヒント

    田中伸彦

    東京書籍  2000年02月

    単行本(一般書)

  • 森林・林業・山村問題研究入門

    船越昭治ほか

    地球社  1999年03月 ISBN: 4-8049-5102-4

    学術著書

  • 森を調べる50の方法

    比屋根 哲ほか

    東京書籍  1998年02月 ISBN: 4-487-79340-8

    単行本(一般書)

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 森林計画学の性格・歴史・課題

    比屋根 哲

    農村計画学会誌 ( 農村計画学会 )  22 ( 1 ) 3 - 7   2003年06月

    その他  

  • 岩手大学大学院連合農学研究科の挑戦

    比屋根哲

    科学と生物 ( 公益法人日本農芸化学会 )  57 ( 12 )   2019年12月

    機関誌  

  • 森林教育の理念と研究の課題-議論の素材として

    比屋根 哲

    森林科学 ( 日本林学会 )  ( 31 ) 30 - 37   3001年02月

    その他  

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 卒園生にとっての「森のようちえん」での体験の意義

    口頭(一般)  浅井康晴,比屋根哲

    第133回日本森林学会大会  (オンライン開催) 

    2022年03月
     
     

    一般社団法人日本森林学会

  • 農業高校における森林・林業教育課程の現状と課題

    口頭(一般)  阿部真弥,比屋根哲

    第133回日本森林学会大会  (オンライン開催) 

    2022年03月
     
     

    一般社団法人日本森林学会

  • 森林教育プログラムの効果測定における分析手法

    口頭(一般)  山田亮,比屋根哲

    第133回日本森林学会大会  (オンライン開催) 

    2022年03月
     
     

    一般社団法人日本森林学会

  • 森林科学科学生のライフヒストリー

    口頭(一般)  藤原拓摩

    第132回日本森林学会大会  (オンライン開催) 

    2021年03月
     
     

    一般社団法人日本森林学会

  • 森林科学科学生対象の体験ふりかえりワークショップの実践

    口頭(一般)  藤原拓摩

    第132回日本森林学会大会  (オンライン開催) 

    2021年03月
     
     

    一般社団法人日本森林学会

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 東日本大震災が子どもの森林観・自然観に及ぼした影響

    挑戦的萌芽研究

    支払支給期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月

  • ドイツと日本における人々の自然観・林業観の形成過程に関する比較研究

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2002年04月
    -
    2006年03月

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 森林環境教育における教育効果の測定

    共同研究実施形態 : 大学等の研究機関との共同研究を希望する

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    日本野外教育学会

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    日本環境教育学会

  • 1995年04月
    -
    継続中
     

    農村計画学会

  • 1991年04月
    -
    継続中
     

    東北森林科学会

  • 1989年04月
    -
    継続中
     

    林業経済学会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2020年06月
    -
    継続中

    日本森林学会   森林学会誌編集委員

  • 2018年04月
    -
    2019年05月

    日本森林学会   代議員

  • 2017年09月
    -
    2019年08月

    日本環境教育学会   理事

  • 2010年06月
    -
    継続中

    日本環境教育学会   編集委員

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 2021年度農村計画学会秋期大会(オンライン) (2021年10月)

    参加者数 : 300人

  • 2020年度東北地区環境教育研究・活動発表会(環境教育学会東北支部大会) (2021年03月)

    参加者数 : 45人

  • 一般社団法人日本環境教育学会第28回年次大会 (2017年09月)

    参加者数 : 260人

 

国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 陸前高田市

    委員会等名 : 環境審議会

    役職名 : 委員

    2020年08月
    -
    2022年08月
  • 陸前高田市

    委員会等名 : 環境基本計画策定推進委員会

    役職名 : 委員

    2020年08月
    -
    2021年03月
  • 盛岡市

    委員会等名 : 都市景観賞選考委員会

    役職名 : 委員

    2004年04月
    -
    2007年03月

企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2020年度 株式会社いわてラボ

    指導等の内容 :

    「いわて環境塾」第6回講座「環境学習について学ぼう」(2020年12月6日)

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • いわて生涯学習士育成講座

    種類 : 教育研修会(学校公開研究会を含む)

    担当部門(講演題目) : フィールドワークコース「地域の課題を考えるー実践事例で学ぶ」

    2020年10月
    -
    2020年11月
  • いわて観光グローバル人材育成講座(岩手大学寄附講義)

    種類 : 教育研修会(学校公開研究会を含む)

    担当部門(講演題目) : 講義「いわて観光グローバル人材育成」(2020年10月15日)
    フィールドワーク「いわての観光資源と各市町村の実践」(2020年10月31日~11月1日)

    2020年10月
    -
    2020年11月
 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    人事制度・評価委員会

  • 2021年度

    教員人事会議

  • 2021年度

    学部長・研究科長会議

  • 2021年度

    教育研究評議会

  • 2021年度

    地域社会教育推進室長

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    全国連合農学研究科長会議

  • 2021年度

    連合農学研究科代議員会

  • 2021年度

    連合農学研究科入学試験委員会

  • 2021年度

    全国連合農学研究科専任教員会議

  • 2021年度

    連合農学研究科構成法人間連絡調整委員会

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