白倉 孝行 (SHIRAKURA Takayuki)

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所属

岩手大学  人文社会科学部  人間文化課程 

職名

岩手大学 教授

生年

1957年

研究室電話

019-621-6800

研究室FAX

019-621-6803

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1980年03月

    北海道大学   理学部   物理   その他

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年03月

    東北大学  工学  応用物理学  博士課程  その他

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  工学博士  1985年03月31日

    学位の分野 : スポーツ科学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    2002年03月

    岩手大学   岩手大学 助教授   [兼務]

  • 2002年04月
    -
    継続中

    岩手大学   岩手大学 教授   [本務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1986年03月
    -
    1994年03月

        東北大学 助手

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 数理物理・物性基礎

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 心と認知の情報学 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    人工知能」と呼ばれる試みは、具体的には機械翻訳、対話システム、問題解決システムなどが考えられたが、当初予想されたほどの成功には至らなかった。しかしこのような試みが、人間とはどういった存在かを明らかにしていく過程につながることを、具体的な研究事例を通して示していきたい。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    人間情報科学Ⅴ演習A(人間情報処理論)

  • 2004年度

    人間情報科学Ⅴ特論A(人間情報処理論)

  • 2004年度

    プログラミングⅡ

  • 2004年度

    プログラミングⅠ

  • 2004年度

    統計学(推定・検定)

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    卒業研究指導(学部):2人

  • 2005年度

    卒業研究指導(学部):2人

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):1人

  • 2007年度

    卒業研究指導(学部):2人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):1人

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FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • 大学教育の新常態?

    教育研究会名 : 令和2年度IDE大学セミナー

    開催年月 : 2020年02月

学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施 【 表示 / 非表示

  • 2010年度

    同好会の顧問

  • 2011年度

    同好会の顧問

その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    進路指導業務

    1年生の担任

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • シュミレーションの高速化技法の研究

    研究期間:

    9999年01月
     
     

    研究課題キーワード : シミュレーション、アルゴリズム

    研究態様: 機関内共同研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    計算機システム ,  知能情報学 ,  神経生理学・神経科学一般

  • ニューラルネットワークのシミュレーション

    研究期間:

    9999年01月
     
     

    研究課題キーワード : ニューラルネットワーク

    研究態様: 機関内共同研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    計算機システム ,  知能情報学 ,  神経生理学・神経科学一般

  • スピングラスの相転移に関する研究

    研究期間:

    9999年01月
     
     

    研究課題キーワード : スピングラス、相転移

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    数理物理・物性基礎 ,  計算機システム ,  神経生理学・神経科学一般

論文 【 表示 / 非表示

  • Neural Networks with Hierarchically Structured Information and its Unlearning Effecfs(共著)

    T. Shirakura, H. Fukada, K. Shindo

    Proceedings of International Workshop on Soft Computing in Industry '99     121 - 123   1999年07月

    学術誌  共著・分担

  • Stiffness of the Ground-State of a Heisenberg Spin-Glass Model(共著)

    F. Matsubara, S. Endoh , T. Shirakura

    Journal of the Physical Society of Japan   69   1927 - 1930   2000年04月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Phase Transition of Ising Spin Glass Models in Two Dimensions(共著)

    M. Shiomi, F. Matsubara, T. Shirakura

    Journal of the Physical Society of Japan   69   2798 - 2807   2000年06月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Stiffness of the Heisenberg Spin-Glass Model at Zero- and Finite- Temperatures in Three Dimensions(共著)

    S. Endoh, F. Matsubara, T. Shirakura

    Journal of the Physical Society of Japan   70   1543 - 1548   2001年04月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Spin and Chirality Autocorrelation Functions of a Heisenberg Spin-Glass Model(共著)

    F. Matsubara, T. Shirakura, S. Endoh

    Physical Review B   64   092412-1 - 092412-4   2001年04月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

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芸術・技術・体育系業績 【 表示 / 非表示

  • Statistical Mechanics of the Random Anisotropic Planar Heisenberg Model - Discussion on the Spin glass - (共著)

    大会・展覧会: [その他]

    受賞名・順位等名:

    1982年01月
     
     

    白倉 孝行

  • Statistical Mechanics of the Random Anisotropic Planar Heisenberg Model-Discussion the Spin Glsaa-(共著)

    大会・展覧会: [その他]

    受賞名・順位等名:

    1982年01月
    -
    継続中

    白倉 孝行

  • Spin Glass and Mixed Phase in the Random Bond Anisotropic Classical Heisenberg Model - Longitudinal and Transverse Spin Glass -

    大会・展覧会: [その他]

    受賞名・順位等名:

    1983年01月
     
     

    白倉 孝行

  • Spin Glass in the Infinitely Long-Ranged Bond Random Anisotropic Classical Heisenberg Model-Longitudinal and Transverse Spin Glass-(共著)

    大会・展覧会: [その他]

    受賞名・順位等名:

    1983年01月
    -
    継続中

    白倉 孝行

  • Spin Glass and Mixed Phases in the Random Bond Anisotropic Classical Heisenberg Model-Longitudinal and Transverse Spin Glass-(共著)

    大会・展覧会: [その他]

    受賞名・順位等名:

    1983年01月
    -
    継続中

    白倉 孝行

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • ハイゼンベルグスピングラスのオーダーパラメーター分布関数のふるまいⅡ

    ポスター(一般)  白倉孝行、松原史卓

    日本物理学会2004年秋季大会  (青森大学) 

    2004年09月
     
     

    日本物理学会

  • ハイゼンベルグスピングラスのオーダーパラメーター分布関数のふるまいⅢ

    ポスター(一般)  白倉孝行、松原史卓

    日本物理学会第60回年次大会  (東京理科大学野田キャンパス) 

    2005年03月
     
     

    日本物理学会

  • 3次元ハイゼンベルグスピングラスの低温相について

    ポスター(一般)  白倉孝行,松原史卓,高橋伸輔

    日本物理学会2005年秋季大会  (同志社大学京田辺キャンパス) 

    2005年09月
     
     

    日本物理学会

  • H-T phase diagram of a 3D Heisenberg spin glass

    ポスター(一般)  D. Ninomiya, T. Shirakura, Y. Iyama and F. Matsubara

    International Conference of Magnetism 2006  (Kyoto) 

    2006年08月
     
     

  • 磁場中でのランダム異方性をもつ3次元ハイゼンベルグスピングラスの相転移

    口頭(一般)  白倉孝行,松原史卓

    日本物理学会2006年秋季大会  (千葉大学) 

    2006年09月
     
     

    日本物理学会

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 短距離相互作用をもつ二次元、三次元スピングラスの動的性質

    重点領域研究 研究種目コード:030

    支払支給期間:

    1991年04月
    -
    1992年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    1991年度・ 600,000円・ 0円

  • 短距離相互作用をもつ二次元、三次元スピングラスの動的性質

    重点領域研究 研究種目コード:030

    支払支給期間:

    1992年04月
    -
    1993年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    1992年度・ 600,000円・ 0円

  • 短距離相互作用をもつ有限次元スピングラスの相転移

    重点領域研究 研究種目コード:030

    支払支給期間:

    1993年04月
    -
    1994年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    1993年度・ 800,000円・ 0円

  • 複雑スピン系のクラスター熱浴モンテカルロ法

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    1998年04月
    -
    2000年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    1998年度・ 1,400,000円・ 0円

    1999年度・ 900,000円・ 0円

  • 強いランダム異方性をもつハイゼンベルグスピングラス

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2003年04月
    -
    2005年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2003年度・ 1,200,000円・ 0円

    2004年度・ 900,000円・ 0円

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1981年02月
    -
    継続中
     

    日本物理学会

  • 2001年10月
    -
    2017年09月
     

    日本神経回路学会

  • 2017年10月
    -
    継続中
     

    日本数理生物学会

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会 (2008年09月)

    参加者数 : 4,500人

  • 日本物理学会2017年秋季大会 (2017年09月)

    参加者数 : 4,000人

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • イギリス物理学会(Institute of Physics) [査読 (2009年04月)]

  • イギリス物理学会(Institute of Physics) [査読 (2010年01月)]

  • Journal of the Physical Society of Japan [査読 (2010年08月)]

  • Journal of the Physical Society of Japan [査読 (2010年10月)]

  • Journal of Physics: Condensed Matter [査読 (2011年02月)]

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企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2020年度 フランス語教育振興協会

    指導等の内容 :

    実用フランス語検定の試験監督

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 人文社会科学部紹介

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 人文社会科学部紹介(多賀城高校)

    2013年07月
     
     
  • 市民科学講演会

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 日本物理学会2017年秋季大会の実行委員として企画・運営に参加

    2017年09月
     
     
  • AIはネコの概念を獲得したか?

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : AIはネコの概念を獲得したか?

    2020年10月
     
     

その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2008年度

    日本物理学会2008年秋季大会の実行委員の1人として、市民公開講座を開催した。

  • 2013年度

    進学説明会(北上市)

  • 2017年度

    日本物理学会2017年秋季大会での託児所開設等(日本物理学会、2017/9/21-24)

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    人文社会科学部入試委員会

  • 2005年度

    人文社会科学部入試委員会

  • 2005年度

    業務改善専門委員会

  • 2006年度

    教員選考委員会(環境・物理)

  • 2006年度

    人文社会科学部入試委員会

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    平成19年度~平成25年度授業評価アンケート報告書の作成