田中 隆充 (TANAKA Takamitsu)

写真a

所属

岩手大学  人文社会科学部  人間文化課程 

職名

教授

研究室住所

〒0208550 岩手県 盛岡市上田3-18-33

研究室

インダストリアルデザイン研究室 (ID研究室)

ホームページ

http://web.cc.iwate-u.ac.jp/~taktak/index.html

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

デザイン学, 芸術,イノベーションデザイン,創造的思考,知識科学

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年03月

    神戸芸術工科大学   芸術工学部   工業デザイン学科プロダクトデザインコース   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年06月

    Central St Martins College of Art and Design(ロンドン芸術大学、セントラル セント マーチンズ)  School of Graphics and industrial design  MA Industrial Design専攻  修士課程  修了

  •  
    -
    2004年03月

    千葉大学  自然科学研究科   人間・地球環境科学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学 -  博士(工学)  2004年03月25日

    学位の分野 : デザイン学

  • Central St Martins College of Art and Design -  Master of Arts  1996年06月

    学位の分野 : 美学・芸術諸学

  • 神戸芸術工科大学 -  学士(芸術工学)  1993年03月

    学位の分野 : デザイン学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年06月
    -
    2007年03月

    岩手大学   教育学部   芸術文化課程   助教授   [本務]

  • 2004年06月
    -
    2007年03月

    岩手大学   教育学研究科   助教授   [兼務]

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    岩手大学   工学研究科(博士前期課程)   助教授   [講義担当]

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    岩手大学   教育学部   芸術文化課程   准教授   [本務]

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    岩手大学   教育学研究科   准教授   [兼務]

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年07月
    -
    2004年05月

      株式会社田中デザインオフィス    インダストリアルデザイナー

  • 2001年04月
    -
    2004年07月

      ものつくり大学 技能工芸学部 製造技能工芸学科    非常勤講師

  • 2002年04月
    -
    2004年05月

      有限会社メタ・コミュニケーション   代表取締役

  • 2004年04月
    -
    2006年03月

      法政大学 工学部 システムデザイン学科   非常勤講師

  • 2005年06月
    -
    2006年04月

      NPO法人学生ビジニティいわて   理事

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • デザイン学

  • 芸術工学

  • 地域研究

おすすめURL 【 表示 / 非表示

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 既成概念を脱し,新規性を追求するための商品企画の方法 [専門家(企業・研究者等)向け]

    講義の概要

    企業の哲学,技術等を商品企画案へと展開,提案することで,営業力向上と企業の将来ビジョンを明確にする

  • ものつくりのプロセスにおけるデザインの価値 [専門家(企業・研究者等)向け]

    講義の概要

    社会の要求を把握し,技術開発,設計をし社会評価を受けるまでのプロセスで,デザインがどのような価値を生むかを講義する。

  • デザインが社会に与える影響とは? [一般・高校生向け]

    講義の概要

    具体的な事例を通して,デザインが社会に与える力や価値を考える.

メッセージ 【 表示 / 非表示

  • デザインのもつ「芸術性」と「技術性」だけではなく,人間と環境の問題へも踏み込むことで,デザイン行為の本質を探究します.また,理論と実践を往復することで,社会でのデザインの役割を追求します.

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    図画工作

  • 2005年度

    造形実習(デザイン)C

  • 2005年度

    造形特別演習(デザイン)CⅡ

  • 2005年度

    造形特別演習(デザイン)CⅠ

  • 2005年度

    造形鑑賞の指導(デザイン)

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    卒業研究指導(学部):4人

    学位論文審査(学部・主査):4人

    学部研究生:2人

    大学院研究生(修士・専門職学位課程):2人

    研究指導(修士・主任指導):4人

    研究指導(博士・主任指導):5人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位授与者数(博士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

    学位論文審査(博士・主査):1人

  • 2015年度

    卒業研究指導(学部):5人

    学位論文審査(学部・主査):5人

    学部研究生:1人

    研究指導(修士・主任指導):6人

    研究指導(博士・主任指導):4人

  • 2016年度

    卒業研究指導(学部):6人

    学位論文審査(学部・主査):6人

    学部研究生:1人

    大学院研究生(博士):1人

    研究指導(修士・主任指導):10人

    研究指導(博士・主任指導):6人

    学位授与者数(修士・主任指導):4人

    学位授与者数(博士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):4人

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):4人

    学位論文審査(博士・主査):1人

  • 2017年度

    卒業研究指導(学部):2人

    学位論文審査(学部・主査):2人

    学部研究生:2人

    研究指導(修士・主任指導):8人

    研究指導(博士・主任指導):7人

    学位授与者数(修士・主任指導):3人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):3人

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):5人

    学位論文審査(博士・副査):2人

    複数指導の責任者(修士):5人

  • 2018年度

    卒業研究指導(学部):3人

    学位論文審査(学部・主査):3人

    学部研究生:5人

    研究指導(修士・主任指導):8人

    研究指導(博士・主任指導):9人

    学位授与者数(修士・主任指導):3人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):3人

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):4人

    学位論文審査(博士・副査):2人

    【工学研究科】副主任指導(博士):2人

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FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • 新しいデザインと新製品の開発について

    教育研究会名 : 第1回えさし車座研究会

    開催年月 : 2004年10月

  • 「へぇー」と言わせてくれるデザイン

    教育研究会名 : INS公開セミナー

    開催年月 : 2004年11月

  • デザインと工学技術の融合から商品企画を考える

    教育研究会名 : ものづくり・ひとづくり・まちづくりー芸術と技術の融合に向けてー

    開催年月 : 2004年11月

  • 室内空間と岩谷堂箪笥のデザインシュミレーション

    教育研究会名 : 第3回えさし車座研究会

    開催年月 : 2004年12月

  • デザインの立場からコトとモノを考える

    教育研究会名 : 第18回紅花コンファランス仙台市戦災復興記念館)

    開催年月 : 2006年01月

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学生向けの課外活動・セミナーの実施 【 表示 / 非表示

  • 2011年度

    コミュニケーションデザイン工学セミナー:デザイナーの大高氏を招き学生向けのセミナーを開催した.

  • 2015年度

    第37回 デザイン・メディア工学セミナー,第38回 デザイン・メディア工学セミナーの開催:「認知科学とデザインの事例について」のセミナー

  • 2018年度

    第48回 デザイン・メディア工学セミナー

  • 2019年度

    第55回 デザイン・メディア工学セミナー
    3Dプリンティングについての研究紹介
    Improvement in Efficiency of Disassembly of Joint Cube Puzzle

  • 2020年度

    第58回,第61回デザイン・メディア工学セミナー
    1)味覚と色彩に関する研究紹介
    2)Free-Form Image Inpainting with Gated Convolutionに関する紹介

学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施 【 表示 / 非表示

  • 2018年度

    学内カンパニーMorito 顧問

  • 2019年度

    学内カンパニーMorito 顧問

  • 2020年度

    学内カンパニーMorito 顧問

  • 2021年度

    学内カンパニー +DESIGN 顧問

  • 2021年度

    学内カンパニーMorito 顧問

その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    進路指導業務

    留学生を集めたに対する英語による研究方法、論文執筆のセミナー

  • 2021年度

    進路指導業務

    留学生をに対する英語による研究方法、論文執筆のセミナー

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ・視覚的概念表現を用いた技術シーズをニーズへと展開させる方法の研究

    研究期間:

    1996年06月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : コンセプト 映像化 シーズ ニーズ 知的財産

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 共同研究  

    専門分野(科研費分類)

    知能情報学 ,  設計工学・機械機能要素・トライボロジー , 

    研究活動内容

    研究機関や企業等の知的財産を分かりやすく映像表現等で表現する研究であり、その映像を分析等しマーケティング等に役立てる方法論である。

  • ・デザインコンセプトにおける既成概念脱却の為の発想支援に関する研究

    研究期間:

    1996年06月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 発想支援、工業デザイン

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    知能情報学 ,  計算科学 ,  教育工学

    研究活動内容

    本研究の目的は,一般的な設計のプロセスの中でデザイン行為を中心にした思考過程がどのような特徴を有し,どのような思考支援が必要とされているかを明らかにし具体的な思考支援方法を提起した上で,その考え方を示すことである.そして提起された発散的思考を実験によってその効果と検証をおこない,製品化へと発展させた事例を示し,その基本的な考え方の有効性を主張することである.

  • ・地域の特性や技術(主に伝統工芸)を考慮した具体的な商品企画とデザインの実践的研究

    研究期間:

    2004年06月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 地域開発

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 共同研究  

    専門分野(科研費分類)

    計算科学 , 

    研究活動内容

    本研究は産学官共同研究として地域の企業や研究機関等と契約を結び共同で行っている。

  • 携帯電話(スマートフォン)を用いた地域アーカイブ:タイムナビゲーションシステムの研究開発

    研究期間:

    2006年08月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : アーカイブ

    研究制度: JST地域イノベーション創出総合支援事業  

    専門分野(科研費分類)

    地域研究 , 

  • 家具等の接合方法、接合部品に関する研究

    研究期間:

    2008年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 接合

    研究制度: 科学研究費補助金  

    専門分野(科研費分類)

    美学・芸術諸学 , 

論文 【 表示 / 非表示

  • Research into support method for divergent thinking by denial expression method in design process.<Study of support system to make designers free from stereotype>

    Takamitsu TANAKA,Hisataka NOGUCHI

    Journal of the Asian Design International Conference Vol.1, 6th ADC TsukubaAsian Society for the Science of Design     114,添付CD-ROM(11頁分)   2003年10月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • 否定表現化による創造的コンセプト生成の方法=既成概念脱却のための発想支援方法に関する研究(1)=

    田中隆充,野口尚孝

    デザイン学研究 51巻3号(日本デザイン学会誌)   51 ( 3 ) 39 - 46   2004年09月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

    DOI

  • 接ぎ手を用いた体積計算機能を有した組み木開発のための基礎的な観察

    田中隆充

    大学美術教育学会誌   46   181 - 188   2014年03月  [査読有り]

    学会誌  単著

  • 接ぎ手を用いた幼児用の木工玩具開発の試み

    田中隆充

    大学美術教育学会   ( 45 ) 215 - 222   2013年03月  [査読有り]

    学会誌  単著

  • 南部鉄器の技術を用いたティーポットデザインへの展開

    田中隆充

    大学美術教育学会誌   ( 41 ) 159 - 164   2009年03月  [査読有り]

    学術誌  単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 音響・光学機器『建築設計資料集成 [物品]』

    田中央,田中隆充,田中幹子

    日本建築学会編,丸善  2003年04月

    学術著書

  • How Iwate University Responded to the Great East Japan Earthquake

    Takamitsu Tanaka,Masaki Tsushima,Yuji,Maekawa

    KOKON-SHOIN  2022年04月 ISBN: 978-4-7722-7153-0

    翻訳書

芸術・技術・体育系業績 【 表示 / 非表示

  • スポーツシューズのデザイン

    大会・展覧会:住友ゴム工業(株) [演奏会・作品発表会]

    受賞名・順位等名:

    1997年01月
     
     

    田中隆充、田中央

  • レーザー加工機のデザイン

    大会・展覧会:澁谷工業㈱ [演奏会・作品発表会]

    受賞名・順位等名:

    1997年01月
     
     

    田中隆充、田中央

  • パソコン大図鑑のイラスト

    大会・展覧会:日経BP社 [演奏会・作品発表会]

    受賞名・順位等名:

    1997年01月
     
     
  • 洗車装置のデザイン

    大会・展覧会:澁谷工業㈱ [演奏会・作品発表会]

    受賞名・順位等名:

    1997年01月
     
     

    田中隆充、田中央

  • パッケージポンピングシステムのデザイン

    大会・展覧会:大亜真空(株) [演奏会・作品発表会]

    受賞名・順位等名:

    1997年01月
     
     

    田中隆充、田中央

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • “ミスロジー”(Mythlogy)

    口頭(一般)  田中隆充

    芸術工学会第4回秋期大会  (九州芸術工科大学) 

    1996年11月
     
     

    芸術工学会

  • ディナイアルによる創造的コンセプトの生成に関する考察

    口頭(一般)  田中隆充,野口尚孝

    日本デザイン学会第49回研究発表  (和歌山大学) 

    2002年11月
     
     

    日本デザイン学会

    DOI

  • 多機能型製品と単純機能型製品を事例にした仮説的対極化の考察

    口頭(一般)  田中隆充,野口尚孝

    日本デザイン学会第50回研究発表  (東京藝術大学) 

    2003年05月
     
     

    日本デザイン学会

  • Research into support method for divergent thinking by denial expression method in design process – Study of support system to make designers free from stereotype

    口頭(一般)  Takamitsu Tanaka,Hisataka Noguchi

    6th ADC Tsukuba  (Tsukuba Japan) 

    2003年10月
     
     

    Asian Society for the Science of Design

  • 否定表現化法(ディナアル)の効果をみるための実験とその考察

    口頭(一般)  田中隆充,野口尚孝

    日本デザイン学会  (東京工科大学) 

    2004年06月
     
     

    日本デザイン学会

    DOI

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • グッドデザイン賞 ・中小企業庁長官特別賞(梱包機のデザインにて入賞)

    1998年01月

    受賞者:  田中 隆充

  • グッドデザイン賞(小型梱包機のデザインにて入選)

    2000年01月

    受賞者:  田中 隆充

  • グッドデザイン賞(ウェイトチェッカーのデザインにて入選)

    2000年01月

    受賞者:  田中 隆充

  • グッドデザイン兵庫(脳波測定器のデザインにて入選)

    2001年01月

    受賞者:  田中 隆充

  • グッドデザイン賞(遊戯施設用照明器具のデザインにて入選)

    2002年01月

    受賞者:  田中 隆充

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 香料パック

    実用新案

    特願 実願平02-036553  特開 実開平03-129288 

    出願日: 1990年04月06日

  • 包装用容器

    意匠

    特願 意願平11-19325  特許 意匠登録第1081896号

    出願日: 1999年07月21日

    登録日: 2000年06月02日

  • 化粧鏡装置

    特許

    特願 特許出願2000-19965  特開 特許公開2001-204545 

    出願日: 2000年01月28日

    公開日: 2001年07月31日

  • 呼吸システム

    特許

    特願 特許出願2000-211431  特開 特許公開2002-17892 

    出願日: 2000年07月12日

    公開日: 2002年01月22日

  • ペーパースタンド

    意匠

    特願 意願2000-19945  特許 意匠登録第1109001号(D110900)

    出願日: 2000年07月19日

    登録日: 2001年03月16日

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • アジア地域における伝統的家具の接合部品の構成要素の資料収集と調査

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2008年06月
    -
    2011年03月

  • 伝統的な木材人工物における‘接ぎ手’技法の基礎調査と幼児 用玩具への応用

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2011年06月
    -
    2015年03月

  • 接ぎ手を用いた体積計算機能と造形機能を有した組み木の開発

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2016年06月
    -
    2020年03月

  • 伝統的な技術の継承を融合した海外向けの南部鉄器の開発

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2019年06月
    -
    2022年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2019年度・ 4,290,000円・ 990,000円

  • 合離自在な接ぎ手の造形要素の解明

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2021年04月
    -
    2025年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2021年度・ 2,210,000円・ 510,000円

    2022年度・ 520,000円・ 120,000円

    2023年度・ 1,040,000円・ 240,000円

    2024年度・ 260,000円・ 60,000円

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 三陸地域の特性を活かした海産物の新規的な商品開発及びデザインに関する研究

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:財団法人さんりく基金  2005年04月

    寄附金額:160,000円

  • 住宅関連のデザインに関する研究の支援

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:東急ホーム株式会社  2006年09月

    寄附金額:450,000円

  • 内視鏡用マウスピースのデザインに関する研究

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:(株)アイカムスラボ  2006年09月

    寄附金額:100,000円

  • 花巻地域企業における工業デザインの研究推進のため

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:花巻工業クラブ  2006年09月

    寄附金額:420,000円

  • 田中准教授の研究のため

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:岩谷堂箪笥生産協同組合  2009年03月

    寄附金額:300,000円

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 次世代の人材教育を踏まえた、デザイン教育における新規的商品開発の実践による研究

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2004年04月
    -
    2005年03月

    研究内容 :

  • 携帯電話のQRコード読取り機能を活用したアーカイブ化に関する基礎研究

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2006年08月
    -
    2007年03月

    研究内容 :

  • 岩手大学タイムナビゲーションを応用したサウンド効果の表現

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2007年04月
    -
    2008年03月

    研究内容 :

  • 中国:山東工芸美術学院での調査

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2007年04月
    -
    2008年03月

    研究内容 :

  • 伝統家具に使用するための簡易的接合部分の構造開発とその応用

    平成19年度JST シーズ発掘試験

    資金支給期間 :

    2007年07月
    -
    2008年03月

    研究内容 :

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 新規的な発想を促す創造性思考のメカニズム

    共同研究実施形態 : 大学等の研究機関との共同研究を希望する

  • 地域の風土・伝統技術の特性を生かした地域活性化の方法論構築とその実践

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 共同研究

  • 商品企画における発想支援

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 共同研究

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    継続中
     

    日本デザイン学会

  • 1996年07月
    -
    継続中
     

    芸術工学会

  • 2004年06月
    -
    継続中
     

    大学美術教育学会

  • 2010年04月
    -
    継続中
     

    芸術科学会

  • 2020年10月
    -
    継続中
     

    Asia Digital Art and Design Association

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    日本デザイン学会   創造性研究部会 運営委員 幹事

  • 2011年01月
    -
    継続中

    芸術科学会   東北支部広報委員

  • 2015年04月
    -
    継続中

    芸術科学会   論文審査委員

  • 2019年04月
    -
    継続中

    日本デザイン学会   第1支部幹事

  • 2020年04月
    -
    継続中

    芸術科学会   東北支部会評議委員

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学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 日本デザイン学会 第一支部会 (2021年10月)

    参加者数 : 90人

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • 芸術工学会誌 [査読 (2007年07月)]

  • 芸術工学会誌 [査読 (2008年07月)]

  • 芸術工学会誌 [査読 (2009年11月)]

  • 芸術科学会論文誌 [査読 (2011年09月)]

  • 芸術工学会誌 [査読 (2012年02月)]

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • スチレン系熱可塑性エラストマーを使用した吸盤タイプのマルチスタンドの開発作品(金型及び製品として実在)がある。既に吸着力、強度等の試験データがある。

  • 木工等で使われている伝統的な「接ぎ手」(継手)を3次元データ化し,教材等に応用するシーズである.

  • 伝統家具の品位を保持しながらも職人以外の人でも組立てられる家具の設計・デザインとその特許の活用。

  • 携帯電話のQRコードの読取機能を用いてその場の歴史を携帯電話の画面で見ることができるシステムを行い,学内サーバーと連携し、大学内に試験パネルを4台設置し実験した.現在は,スマートフォンを用いた津波避難ナビゲーションのアプリケーションをを久慈市で構築し,他地域への応用を行っている.

研究員(受入れ) 【 表示 / 非表示

  • 木工デザインに関する研究 (

    1人 
    2013年06月
    -
    継続中

    )

  • 木工家具におけるデザイン学研究 (

    1人 
    2014年04月
    -
    2015年03月

    )

  • 工学研究科による博士後期課程の研究員制度. (

    3人 
    2017年04月
    -
    2018年03月

    )

  • 工学研究科による博士後期課程の研究員制度. (

    4人 
    2018年04月
    -
    2019年03月

    )

  • 工学研究科による博士後期課程の研究員制度. (

    5人 
    2019年04月
    -
    2020年03月

    )

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マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2010年度

    岩手県産材を用いた木工製品(皿,椅子,テーブル等)に関する、産学連携共同研究の紹介。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2010年度

    岩谷堂箪笥とホームスパンを融合したソファーに関する産学連携共同研究の紹介。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2010年度

    パソコンソフトのパッケージデザインに関する産学共同研究の紹介.

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2010年度

    琥珀の財布と名刺入れのデザインに関する産学連携共同研究の紹介。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2010年度

    伝統工芸の岩谷堂箪笥とホームスパンを融合させた「ソファー箪笥」に関する産学連携共同研究の紹介。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

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その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    岩手県:事業系廃棄物循環ビジネス創出事業報告書
    *ペットボトル廃材を利用した製品の発散的発想に関する研究

  • 2005年度

    ■岩手県:事業系廃棄物循環ビジネス創出事業報告書
    *ペットボトル廃材を利用した製品化へ向けたデザインの研究
    ■共同研究の成果として2005年10月15日から17日まで江刺市役所で「岩谷堂箪笥展」、2006年2月18日から20日までえさし藤原の郷にて「岩谷堂箪笥まつり」でデザイン作品を発表した。また、受託研究の成果として2006年2月にドイツのフランクフルトビエンナーレにてデザイン作品を発表した。

  • 2006年度

    ・報告書:『滝沢村産学官連携も出る構築推進事業成果報告集』1-12頁,滝沢村ものづくり振興協議会、「技術の特徴を生かしたデザインアイデアの探求」執筆。
    ・報告書:『三陸総合研究第29号』84-86頁、財団法人さんりく基金、「三陸地域の特性を活かした海産物の新規的な商品開発及びデザインに関する研究」執筆。
    ・報告書:岩谷堂箪笥生産協同組合、「海外における岩谷堂箪笥の伝統技術を生かしたデザイン戦略の研究」執筆

  • 2007年度

    報告書:「奥州市地域ブランド戦略に関する報告書」の執筆(奥州市ブランド推進室)。
    報告書:「伝統家具に使用するための簡易的接合部分の構造開発とその応用」の執筆(独立行政法人科学技術振興機構/JSTイノベーションサテライト岩手)

  • 2008年度

    報告書:「奥州市におけるブランディングのための基礎研究」の執筆(奥州市ブランド推進室)。
    報告書:「アジア地域における伝統的家具の接合部品の構成要素の資料収集と調査」の執筆(科学研究費補助金)

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国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 花巻市

    委員会等名 : 花巻市産業支援アドバイザー

    役職名 :

    2004年07月
    -
    継続中
  • 水沢地方振興局

    委員会等名 : 鋳物産業モノつくり力向上委員会

    役職名 : 鋳物産業モノつくり力向上委員会委員

    2004年01月
    -
    2005年01月
  • 花巻地方合併協議会

    委員会等名 : 花巻地方合併協議会市章選定小委員会

    役職名 : 花巻地方合併協議会市章選定小委員会委員

    2005年07月
     
     
  • 東急ホーム(株)

    委員会等名 : 新商品開発プロジェクト・ワーキング委員会

    役職名 : ワーキング委員

    2005年07月
    -
    継続中
  • (株)大和興成

    委員会等名 : 起業家助成事業検討委員会

    役職名 : 起業家助成事業検討委員会委員

    2006年07月
    -
    2007年03月

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企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2004年度 ㈱マーフィーシステムズ

    指導等の内容 :

    主に電子デバイスのシーズをインターフェースのデザインにおいてユーザーの立場からみた配色やユーザービリティーとしてのアイコンの表現を指導をした。
    <花巻市産業支援アドバイザーとしての派遣>

  • 2004年度 岩手鋳機工業(株)

    指導等の内容 :

    商品および製品企画からみた工芸鋳物、機械鋳物の改善案の指導等。
    <鋳物産業モノづくり力向上委員会からの依頼>

  • 2004年度 (有)八雲鋳工所

    指導等の内容 :

    商品および製品企画からみた工芸鋳物、機械鋳物の改善案の指導等。
    <鋳物産業モノづくり力向上委員会からの依頼>

  • 2004年度 (有)及春鋳造所

    指導等の内容 :

    商品および製品企画からみた工芸鋳物、機械鋳物の改善案の指導等。
    <鋳物産業モノづくり力向上委員会からの依頼>

  • 2004年度 (株)水沢鋳工所

    指導等の内容 :

    機械鋳物を主体とする企業において、作業スペースと作業道具の管理および配置の関係を指導した。

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生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 『花巻市起業化支援センター』工業・商品デザインセミナー

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 商品開発における工業デザインの重要性

    2004年07月
     
     
  • 大学発ビジネスプランセミナー(淑徳大学)

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : アイディアの商品化を如何にビジネスプランとして提案するか

    2004年08月
     
     
  • 岩手大学北上サテライト講座((株)北上オフィスプラザ)

    種類 : 講習会

    担当部門(講演題目) : 発想力を向上させる・商品企画基礎<既成概念から脱する為のコンセプト生成とトータルデザイン編>

    2005年01月
     
     
  • 平成16年度中堅管理技術者研修講座(水沢市鋳物技術交流センター)

    種類 : 講習会

    担当部門(講演題目) : 商品価値を生み出す新しい工芸鋳物の進むべき姿<商品企画とデザイン性から追求する>

    2005年02月
     
     
  • 東和町企業振興協議会企業講演会(東和町役場)

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 柔らかい発想から商品企画とデザインを展開させる.

    2005年02月
     
     

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産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 日本デザイン学会:創造性部会

    実績年度 : 2004年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 日本デザイン学会:創造性部会

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手大学現代GPフォーラム

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手大学現代GPフォーラム

    実績年度 : 2006年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手大学現代GPフォーラム

    実績年度 : 2007年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

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国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :吉林農業大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :吉林農業大学、視覚芸術学院院長が本大学訪問の際、デザイン教育のあり方について、学生作品等をみせながら学術交流を行った。

  • 2005年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :吉林農業大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :吉林農業大学を訪問し、相互の教育指導および研究活動等の意見交換を行った。

  • 2006年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :吉林農業大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :吉林農業大学を訪問し、芸術分野における学術交流および打合せ等を行った。

  • 2006年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :曲阜師範大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :曲阜師範大学を訪問し、学術的見地から意見交換を行った。

  • 2006年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :山東工芸美術学院

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :山東工芸美術学院を訪問し、芸術分野における学術交流および打合せ等を行った。

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他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • Dankook University

    Dankook University(韓国,ソウル)でのアジアの接ぎ手技術に関する木工デザインに関する講義. (

    2011年10月
     
     

    )

ボランティア・寄与など 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    ボランティア

    2005年7月16日、ジュニアサイエンスフェスティバルin北上におけるロボットコンテストにおいて審査員をボランティアで行った。

  • 2006年度

    ボランティア

    北上市におけるロボットコンテストにおいて審査員をボランティアで行った。

  • 2007年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    第49回奥州南部鉄器展「規定部門・創作部門」審査委員

  • 2008年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    第50回奥州南部鉄器展「規定部門・創作部門」審査委員

  • 2009年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    第51回奥州南部鉄器展「規定部門・創作部門」審査委員

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その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    岩手大学公開講座の開講

  • 2019年度

    北陸先端科学技術大学院大学の博士学位審査の副査(2名分)

  • 2020年度

    北陸先端科学技術大学院大学の博士学位審査の副査

  • 2021年度

    北陸先端科学技術大学院大学の永井研究室に対して、Enhancing Creative Thinking of Designer by Interactive Media in Art Design Educationに関する指導・助言(北院大共第416号)

  • 2022年度

    北陸先端科学技術大学院大学の博士学位審査の副査

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    教育学部教育研究推進委員会

  • 2005年度

    教育学部国際交流委員会

  • 2005年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2006年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2006年度

    教育研究支援施設等業務

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2011年度

    岩手大学三陸復興推進機構の「水産業復興推進部門」「地域防災教育研究部門」のメンバーとしての活動

  • 2012年度

    岩手大学三陸復興推進機構の「水産業復興推進部門」「地域防災教育研究部門」のメンバーとしての活動

  • 2013年度

    岩手大学三陸復興推進機構の「水産業復興推進部門」「地域防災教育研究部門」のメンバーとしての活動

  • 2016年度

    理工学部 学生委員会(大学院が専任であるため)

  • 2017年度

    理工学部 学生委員会(大学院が専任であるため)

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