永田 仁史 (NAGATA Yoshifumi)

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所属

岩手大学  理工学部  システム創成工学科  知能・メディア情報コース 

職名

教授

研究室電話

019-629-2843

研究室FAX

019-629-2843

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

音響信号処理

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年03月

    東北大学   工学部   電子工学科   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年03月

    東北大学  工学研究科  情報工学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  工学博士  1990年01月01日

    学位の分野 : 通信・ネットワーク工学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    2000年03月

    岩手大学   岩手大学講師   [本務]

  • 2000年04月
    -
    2007年03月

    岩手大学   岩手大学助教授   [本務]

  • 2007年04月
    -
    2017年08月

    岩手大学   ■廃止組織■   工学部   准教授   [本務]

  • 2017年09月
    -
    継続中

    岩手大学   理工学部   システム創成工学科   知能・メディア情報コース   教授   [本務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1998年03月

      株式会社 東芝研究開発センター   研究員

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 知能情報学

  • 音響工学

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 音とコンピュータ [一般・高校生向け]

    講義の概要

    音をコンピュータで処理する方法、錯覚など、聴覚の不思議にまつわる話など。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2007年度

    論理設計法

  • 2007年度

    信号処理システム特論

  • 2010年度

    専門表現セミナー

  • 2010年度

    情報工学特別講義

  • 2010年度

    専門英語セミナー

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):5人

    学位論文審査(学部・副査):5人

    大学院研究生(修士・専門職学位課程):2人

    研究指導(修士・主任指導):2人

    学位授与者数(修士・主任指導):2人

  • 2007年度

    卒業研究指導(学部):5人

    学位論文審査(学部・副査):6人

    研究指導(修士・主任指導):2人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):6人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):7人

    副研究指導(学部):1人

    研究指導(修士・主任指導):2人

    学位授与者数(修士・主任指導):2人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):7人

  • 2009年度

    卒業研究指導(学部):4人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):5人

  • 2010年度

    卒業研究指導(学部):3人

    学位論文審査(学部・主査):3人

    学位論文審査(学部・副査):4人

    大学院研究生(修士・専門職学位課程):1人

    研究指導(修士・主任指導):2人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):4人

    学位論文審査(博士・副査):1人

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • アレー信号処理に関する研究

    研究期間:

    1997年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : アレー、信号処理

    研究態様: 機関内共同研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    計算機システム ,  知能情報学 , 

  • 音声・音響信号処理

    研究期間:

    1997年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 雑音抑圧、音源同定、信号処理

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    計算機システム ,  計測工学 ,  知能情報学

論文 【 表示 / 非表示

  • Binaural Localization Based on Weighted Wiener Gain Improved by Incremental Source Attenuation

    Yoshifumi Nagata, Satoshi Iwasaki, Takahiko Hariyama, Toyota Fujioka, Tomita Obara, Takayuki Wakatake, and Masato Abe

    IEEE Trans. on Audio, Speech, and Language Processing   17 ( 1 ) 52 - 65   2009年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Two-Dimensional DOA Estimation of Sound Sources Based on the Weighted Wiener Gain Exploiting Two Directional Microphones

    Yoshifumi Nagata, Toyota Fujioka, Masato Abe

    IEEE Trans. on Audio, Speech, and Language Processing   15 ( 2 ) 416 - 429   2007年02月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • 2チャネルMUSIC法における複数音源方向の逐次的推定

    永田仁史、岩崎聡、針山孝彦、堀口弘子、藤岡豊太、安倍正人

    電子情報通信学会論文誌   J92-A ( 11 ) 864 - 873   2009年11月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Speech Enhancement Based on Auto Gain Control

    Yoshifumi NAGATA, Toyota Fujioka, Masato Abe

    IEEE Transactions on Audio, Speech & Language Processing   14 ( 1 ) 177 - 190   2006年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Fast Implementation of KLT-Based Speech Enhancement using Vector Quantization

    Yoshifumi Nagata, Kenji Mitsubori, Takahiko Kagi, Toyota Fujioka, Masato Abe

    IEEE Trans. on Audio, Speech, and Language Processing   14 ( 6 ) 2086 - 2097   2006年11月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

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著書 【 表示 / 非表示

  • 昆虫ミメティックス

    下澤楯夫, 針山孝彦 監訳 ( 担当範囲: 2ー2ー6節 音源定位:コオロギの場合、3ー2ー7節 コオロギと生態疑似ロボットにおける音源定位 )

    株式会社NTS  2008年10月 ISBN: 9784860431976

    翻訳書

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 2チャネル信号に基づく到来音方向推定の計算モデル

    永田仁史

    比較生理生化学 ( 日本比較生理生化学会 )  27 ( 1 ) 10 - 18   2010年03月

    その他  

  • ワークステーションにおける音声認識インタフェースの実現

    永田仁史,竹林洋一

    東芝レビュー ( 東芝 )  49 ( 1 ) 8 - 11   1994年10月

    その他  

  • 話者追随型2チャネルマイクロホンアレー

    永田仁史

    東芝レビュー ( 東芝 )  52 ( 10 ) 47 - 50   1997年10月

    その他  

研究発表 【 表示 / 非表示

  • A two-Channel Adaptive Microphone Array with Target Tracking

    口頭(一般)  Yoshifumi Nagata, Hiroyuki Tsuboi

    EuroSpeech'97  (Rhodes (Greek)) 

    1997年09月
     
     

    Euripian Speech Communication Association (ESCA)

  • A Study on Speech Recognition System using Two-Channel Target Signal Detection inder Non-Stationary Noise

    ポスター(一般)  Yoshifumi Nagata, Hiroyuki Kasuga, Toyota Fujioka, Masato Abe

    China-Japan Joint Conference on Acoustics  (中国 南京) 

    2002年11月
     
     

    中国音響学会、日本音響学会

  • 修正相関係数に基づいた音源方向推定と音声強調

    口頭(一般)  永田仁史、堀内誠、藤岡豊太、安倍正人

    電気音響研究会  (機械振興会館) 

    2003年04月
     
     

    電子情報通信学会

  • 部分空間法に基づく音声強調法のベクトル量子化を用いた高速化に関する検討

    口頭(一般)  鍵隆彦、永田仁史、藤岡豊太、安倍正人

    電気音響研究会  (東北大学) 

    2003年08月
     
     

    電子情報通信学会

  • 2チャネルシステムにおける利得制御に基づいた音声強調に関する検討

    口頭(一般)  永田仁史,堀内誠,藤岡豊太,安倍正人

    電気音響研究会  (仙台) 

    2003年08月
     
     

    電子情報通信学会

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本音響学会第1回技術開発賞

    1993年01月

    受賞者:  永田 仁史

    音声自由対話システムTOSBURGIIの開発

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 信号処理装置および信号処置方法

    特許

    特許 3302300

    登録日: 2002年04月26日

  • 音声認識用雑音抑圧装置及び方法、音声認識装置及び方法並びにプログラム

    特許

    特願 特願2002-72881 

    出願日: 2002年03月15日

  • 音声信号処理方法と装置及びプログラム

    特許

    特願 特願2003-119116 

    出願日: 2003年04月02日

  • 共振体及びそれを用いた風鈴並びに共振体の振動周波数の計算方法

    特許

    特願 2014-070546 

    出願日: 2014年03月02日

  • 気体漏出検出装置

    特許

    特願 特願2017--036768 

    出願日: 2017年02月28日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 2個の指向性センサを用いた2次元方向分解能を有するロボット聴覚の開発

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2005年04月
    -
    2006年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2005年度・ 2,300,000円・ 0円

    2006年度・ 1,000,000円・ 0円

  • 脳の血管病変の非侵襲的診断法の開発

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2005年04月
    -
    2007年03月

  • 重み付きウイナー利得を用いた音源方向推定処理に基づく聴覚処理モデル

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2007年04月
    -
    2009年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2007年度・ 900,000円・ 270,000円

    2008年度・ 900,000円・ 0円

  • 広帯域パラメトリックアレーによる空間センシング機能の開発

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2014年度・ 2,400,000円・ 720,000円

    2015年度・ 800,000円・ 240,000円

    2016年度・ 500,000円・ 150,000円

  • スポット伝達用2ビームステアリング式パラメトリックスピーカの開発

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2017年04月
    -
    2020年04月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2017年度・ 1,500,000円・ 450,000円

    2018年度・ 500,000円・ 150,000円

    2019年度・ 500,000円・ 150,000円

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 癒しをもたらすライフ・イノベーション機能性鋳造品の研究開発

    全学経費(学長裁量経費を除く)

    資金支給期間 :

    2012年07月
    -
    2014年03月

    研究内容 :

    南部風鈴の材質、形状と音色の関係について研究を行い、PTSDに効果のあるとされる鈴虫の音色を奏でる南部風鈴を設計する。また、試作品を鋳造し、製品化への道筋をつける。

  • パラメトリックスピーカのビームステアリング機能の開発

    全学経費(学長裁量経費を除く)

    資金支給期間 :

    2013年07月
    -
    2014年03月

    研究内容 :

    超音波アレー振動子を用いたパラメトリックスピーカの放射ビームを任意の方向に瞬時に移動させる機能の実証装置を開発し、同課題による次期科研費応募に向けた実績作りと準備を行う。

  • MEMSセンサと超音波可聴化処理による気体漏出検出装置の開発

    平成27年度いわて次世代産業シーズ育成試験研究補助金

    資金支給期間 :

    2015年07月
    -
    2016年01月

    研究内容 :

    半導体製造工場における洗浄用気体の漏出を超音波領域で検出するための検出装置開発

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 9999年01月
     
     
     

    日本音響学会

  • 9999年01月
     
     
     

    電子情報通信学会

  • 9999年01月
     
     
     

    情報処理学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    継続中

    電子情報通信学会   査読委員

  • 2000年04月
    -
    継続中

    日本音響学会   査読委員

  • 2004年04月
    -
    継続中

    電子情報通信学会   応用音響専門委員

  • 2009年05月
    -
    2011年05月

    電子情報通信学会   東北支部評議員

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2016年度

    岩手日報 十和田市観光案内ロボット開発

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

 

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 岩手大学公開講座

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 音の研究室

    2004年09月
     
     
  • 音と聴覚の話

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 音と聴覚の話

    2011年10月
     
     
  • Processing によるサウンドプログラミング入門

    種類 : 講習会

    担当部門(講演題目) : Processing を用いてPCで音の処理を行えるようにするためのサウンドプログラミング入門講座

    2015年11月
     
     

産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 洗浄用気体の漏出検出

    実績年度 : 2015年度

    活動区分 : 技術支援及び技術相談

ボランティア・寄与など 【 表示 / 非表示

  • 2016年度

    ボランティア

    久慈市の水害復旧

その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    放送大学 客員助教授および非常勤講師

  • 2007年度

    放送大学 客員助教授および非常勤講師

  • 2010年度

    水沢高校のスーパーサイエンスハイスクールの実験受け入れ(6/26)

  • 2015年度

    水沢高校のスーパーサイエンスハイスクール受け入れ(7/11, 9/12-13)

  • 2017年度

    アカデミックインターンシップ講師

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大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2006年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2007年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2007年度

    工学部入試委員会

  • 2008年度

    工学部学生委員会

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