宇佐美 公生 (USAMI Kosei)

写真a

所属

岩手大学  教育学部  社会科教育 

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

カント哲学, 自由論, 道徳の基礎付け, 正義論, 応用倫理学

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1979年03月

    金沢大学   法文学部   哲学   その他

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1986年03月

    東北大学  文学研究科  倫理学  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  文学修士  1983年03月24日

    学位の分野 : 哲学・倫理学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1994年03月

    岩手大学   教育学部   講師   [本務]

  • 1994年04月
    -
    2006年03月

    岩手大学   教育学部   助教授   [本務]

  • 2006年03月
    -
    継続中

    岩手大学   教育学部   教授   [本務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1986年04月
    -
    1990年03月

      東北大学文学部   助手

  • 1987年04月
    -
    1990年03月

      尚絅女子短期大学英文科   非常勤講師

  • 1989年10月
    -
    1990年03月

      東北大学教養部   非常勤講師

  • 1990年10月
    -
    継続中

      岩手看護専門学校   非常勤講師

  • 1999年10月
    -
    2000年03月

      国立療養所盛岡病院付属看護学校   非常勤講師

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 哲学・倫理学

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 生命倫理と死生観 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    現代の医療に関係する生命倫理の問題を死生観との関係から講義する

  • 自由論 [専門家(企業・研究者等)向け]

    講義の概要

    西洋の自由論の歴史を講義

  • 道徳とは何か [一般・高校生向け]

    講義の概要

    「道徳」という鬱陶しいが、必要でもあるものがどのような性格の存在か、なぜ従わなくてはならないか、などの問題を分かりやすくお話しします。

  • 倫理学 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    愛と正義の倫理学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    情報社会と倫理

  • 2004年度

    倫理学特別演習Ⅱ

  • 2004年度

    倫理学特別演習Ⅰ

  • 2004年度

    倫理学特殊講義Ⅰ

  • 2004年度

    倫理学普通講義Ⅰ

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    卒業研究指導(学部):6人

  • 2005年度

    卒業研究指導(学部):4人

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):7人

  • 2007年度

    卒業研究指導(学部):4人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):9人

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FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • 高校「倫理」と倫理学・哲学

    教育研究会名 : 社会科教育内容開発研究会

    開催年月 : 2009年09月

教材作成 【 表示 / 非表示

  • 倫理学の世界教材

    教材種類:教材

    教材年度 : 2004年度

  • 正義論教材

    教材種類:教材

    教材年度 : 2004年度

  • 情報社会と倫理教材

    教材種類:メディア教材

    教材年度 : 2004年度

  • 倫理学普通講義

    教材種類:教材

    教材年度 : 2004年度

  • 自由論教材

    教材種類:教材

    教材年度 : 2005年度

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その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    進路指導業務

    学生の就職のための資料を提供するとともに、推薦状の作成など就職援助業務を行った。
    教員採用セミナーで、模擬面接官を複数回つとめた。

  • 2004年度

    学生生活指導活動

    不登校学生への就学指導を行った。学費滞納学生への助言・援助を行った。学生寮の問題点について学生の意見をとりまとめ、学生委員会への要望を仲介した。

  • 2004年度

    その他

    学務委員会委員として、初期ゼミの在り方に関して提言するとともに、大学センター兼務教員としてFD研修会に参加し、グループリーダーとして、授業改善の研究発表を行った。
    学部・付属校園研究会「国際理解部門」、「社会科教育部門」の各活動に参加し、国際理解アンケート調査の集計や付属学校での研究会でのコメント等を行った。
    教育委員会10年研の講師として、「道徳教育の困難さ」に関し、倫理学の立場から教職経験者への講義を行った。
    学生の教育実習授業を参観し、授業内容に助言を行った。

  • 2004年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    各授業、各回においてレスポンスカードを利用し、学生の質問事項、意見等を収集し、それに次回回答するだけでなく、学生の意見を網羅的に資料化し、それを配布することで、学生同士が他の学生の意見を知ったうえで思考を深める機会を設けた。
    初期ゼミでは、学生を引率して美術館での学習を行うなど、学外での学習の機会も積極的に設けた。

  • 2005年度

    進路指導業務

    教員採用セミナーの模擬面接官を行った。就職関係の推薦状を作成した。就職委員として各種就職説明会に参加。

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 自由と決定論

    研究期間:

    1981年05月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 自由, 責任,決定論

    研究態様: 個人研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    哲学・倫理学 , 

    研究活動内容

    自由と決定論の問題について、カント哲学を中心に歴史的に研究するとともに、近年の脳科学、物理学などの知見を取り入れることで、現代における同問題の解決を試みる。

  • 道徳の実在性と近代倫理

    研究期間:

    1995年12月
    -
    2003年03月

    研究課題キーワード : 実在論、カント、自由

    研究態様: 個人研究

    研究制度: 科学研究費補助金  

    専門分野(科研費分類)

    哲学・倫理学 ,  思想史 , 

    研究活動内容

    近代以降の道徳に関する主観主義的、相対主義的傾向の源泉を究明するとともに、この傾向に対する反省から現代に復活しつつある得の倫理学乃至道徳的実在論を批判的に検討することで、現代において道徳的実在論を再構築するとしたら、いかなる形式をとるべきかを考察する。

  • 生命倫理と死生観

    研究期間:

    1999年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 生命,生命倫理,祖霊祭祀

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 科学研究費補助金  

    専門分野(科研費分類)

    思想史 ,  哲学・倫理学 , 

    研究活動内容

    西洋との対比で東アジアにおける死生観を歴史的に考察するとともに、現代の生命倫理の諸問題に投影される現代の死生観を明らかにする。

  • 正義と人権

    研究期間:

    2003年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 正義,人権,マルチカルチュラリズム

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 科学研究費補助金  

    専門分野(科研費分類)

    思想史 ,  哲学・倫理学 , 

    研究活動内容

    現代の西洋中心の正義および人権概念の問題点を、古代並びに非西洋文化の正義概念との比較検討を通して、明らかにし、マルチカルチュラリズムに配慮した、新たな正義概念の構築を模索する。

  • 弁証論を手がかりとする道徳形而上学の再構築

    研究期間:

    2006年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 道徳の理由 道徳的自然主義

    研究態様: 個人研究

    研究制度: 科学研究費補助金  

    専門分野(科研費分類)

    哲学・倫理学 ,  思想史 , 

    研究活動内容

    本研究は、脳科学や生物学、認知科学、ゲーム理論などから得られた知見を背景に広まりつつある道徳的自然主義を、「道徳の基礎づけ」という問題機制の中で批判的に検討することを通して、道徳を形而上学の側面から再構築することを目指すものである。もとより道徳の形而上学的な基礎づけはこれまでも数多く試みられてきたが、それらはいずれもいわゆる「内在主義」のアポリアを解決することができないため、道徳の「外在主義」の側からその独善性を批判されたり、道徳的自然主義からは「宙に浮いた空疎なおとぎ話」と揶揄されることもしばしばであった。本研究では、カントが指摘する「理性の弁証論的特性」、とりわけ「無制約者」を求めようとする理性の特質の「実践的場面」での意義を手がかりにして、既存の「内在主義」の視点を越え、多文化的状況にも開かれた「道徳の形而上学的再構築」を目指すものであり、それによって同時に「道徳の基礎づけ」の問題に対する最終的な答えを与えることを目的にしている。

論文 【 表示 / 非表示

  • 内的因果と形式的根拠の交差

    宇佐美公生

    思索   ( 17 ) 120 - 140   1984年01月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • 超越論的自由と実践的自由

    宇佐美公生

    倫理学年報   35   3 - 19   1986年03月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • 懐疑と批判-因果性をめぐる二つの見方-

    宇佐美公生

    文化   52 ( 1・2 ) 1 - 19   1989年09月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • 対他不完全義務はいかなる意味で「義務」なのか

    宇佐美公生

    思索   ( 26 ) 45-62   1993年01月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • 道徳の正当化─「理性の自然的性向」との関係で─

    宇佐美公生

    岩手大学文化論叢   ( 6 ) 75 - 94   2004年03月

    学術誌  単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ギルバート・ハーマン『哲学的倫理学叙説』(共訳)

    大庭健,宇佐美公生

    産業図書  1988年01月 ISBN: 4-7828-0045-2

    学術著書

  • 自信と批判-「徳の倫理」における道徳の客観性と相対性-

    宇佐美公生

    平成7年度〜8年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究報告書  1997年01月

    その他

  • 人間・文化・社会

    宇佐美公生 ( 担当範囲: 「道徳における内的実在論と自由」57-73頁 )

    岩手大学人文社会学部地域文化基礎研究講座  1998年03月

    学術著書

  • ハンス・ヨナス『主観性の復権』(共訳)

    宇佐美公生,滝口清栄

    東信堂  2000年01月 ISBN: 4-88713-363-4

    翻訳書

  • <問い>としての道徳教育

    沼田裕之編 ( 担当範囲: 第3章,第8章 )

    福村出版  2000年01月 ISBN: 4-571-10128-7

    学術著書

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • J・ビショップ「行為者原因性」

    宇佐美公生

    理想 ( 理想社 )  ( 618 ) 259 - 261   1984年11月

    その他  

  • 田中伸司「正義と報酬─プラトン『国家』の舞台設定をめぐって─」へのコメント

    宇佐美公生

    正義および人権に関する比較思想的考察 ( 平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書 )    2007年06月

    その他  

  • 「ブローデル『地中海』を読む」研究合宿の概要

    宇佐美公生

    東アジア海域交流史現地調査研究─地域・環境・心性─第二号 ( 東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成─寧波を焦点とする学際的創生─現地調査部門 )  ( 2 ) 158 - 160   2007年12月

    その他  

  • 道具的実践理性─共同討議Ⅰ・趣意

    宇佐美公生

    日本カント研究 ( 日本カント協会 )  ( 15 )   2014年07月

    学術誌  

  • 加害の記憶をどのように学び伝えるか—花岡事件の賠償問題を考えつつ研究会をふり返って

    宇佐美公生

    地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための基礎的研究 ( 2013-2016年度 科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書 )    127 - 131   2017年03月

    報告  

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 原理と選択─カントによる道徳原理の位置づけをめぐって

    口頭(一般)  宇佐美公生

    東北哲学会第33回大会  (東北大学) 

    1983年10月
     
     

    東北哲学会

  • 実践的知識と行為

    口頭(一般)  宇佐美公生

    岩手哲学会第24回大会  (岩手大学人文社会科学部) 

    1990年07月
     
     

    岩手哲学会

  • 素朴心理学・規範性・主観性

    口頭(一般)  宇佐美公生

    東北哲学会第40回大会  (弘前大学) 

    1990年10月
     
     

    東北哲学会

  • 道徳的実在論とカント倫理学

    口頭(一般)  宇佐美公生

    岩手哲学会第37回大会  (岩手医科大学教養部) 

    2003年07月
     
     

    岩手哲学会

  • <道徳の基礎づけ>の困難さについて -「理性の事実」による解決の手前で

    口頭(一般)  宇佐美公生

    東北哲学会第53回大会  (東北学院大学泉キャンパス) 

    2003年10月
     
     

    東北哲学会

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 他我論再構築のための歴史的・存在論的研究

    基盤研究(A)

    支払支給期間:

    1988年04月
    -
    1990年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    1988年度・ 4,000,000円・ 0円

    1989年度・ 2,000,000円・ 0円

    1990年度・ 2,000,000円・ 0円

  • 自信と批判─「徳の倫理」における道徳の客観性と相対性─

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    1995年04月
    -
    1997年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    1995年度・ 800,000円・ 0円

    1996年度・ 500,000円・ 0円

  • 内的実在論としての道徳理論と自由のリアリティーに関する研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    1998年04月
    -
    2001年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    1998年度・ 800,000円・ 0円

    1999年度・ 700,000円・ 0円

    2000年度・ 500,000円・ 0円

  • 祖霊祭祀の日中比較研究

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    1999年04月
    -
    2002年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    1999年度・ 2,000,000円・ 0円

    2000年度・ 1,700,000円・ 0円

    2001年度・ 2,000,000円・ 0円

  • 道徳の内在主義的性格に関する研究─基礎付け問題への視座─

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2001年04月
    -
    2004年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2001年度・ 800,000円・ 0円

    2002年度・ 500,000円・ 0円

    2003年度・ 500,000円・ 0円

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ドイツ連邦共和国の各州における環境保護行政の実態と、それを支える住民意識、および環境教育の在り方に関する調査

    平成13年度岩手大学教育改善推進経費

    資金支給期間 :

    2001年07月
    -
    2002年03月

    研究内容 :

  • 環境教育ならびに環境行政面でのフライブルク大学の地域貢献に関する調査

    平成17年度岩手大学大学教育改善推進経費

    資金支給期間 :

    2005年07月
    -
    2006年03月

    研究内容 :

  • 西南ドイツ地域における持続可能な社会のための教育

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2006年07月
    -
    2007年03月

    研究内容 :

    ヨーロッパの環境先進国のひとつに数えられるドイツ連邦共和国において「持続可能性」及び「開発」という概念がどのように受け止められ、それを実現するためにいかなる具体的な活動や教育が行われているかを、教育機関、自治体、NPO、民間事業体の関係者などを等して調査する。

  • 潜在能力アプローチと共生社会

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2006年07月
    -
    2007年03月

    研究内容 :

    ①「人間が生きうる幅」について、その現実的諸条件を評価しようとするアマルティア・センの「潜在能力アプローチ(capability approach)」は、国家レベルでのHuman Developmentを測る指標としてのみならず、医療や福祉における「生の質(Quality of Life)」の評価にも応用されてきた。この方法の環境倫理の分野への応用可能性を探ることが本研究の目標であった。
    ②センの潜在能力アプローチを環境倫理に適用するさいに必要とされる、倫理的行為主体の責任モデルの構築を試みた。

  • 社会か教育内容開発研究プロジェクト

    教育学部プロジェクト推進支援事業

    資金支給期間 :

    2008年10月
    -
    2010年03月

    研究内容 :

    小学校社会科・中学校社会科・高校地歴科・公民科の各教科・科目の教育目標を達成するための教育内容・方法について、関連書分野の教科専門と教科教育の研究者が共同して研究し、本教科分野における教育内容を教師が開発してゆくための力量育成に関わる基礎的研究を行う

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1981年04月
    -
    継続中
     

    東北大学哲学研究会

  • 1981年10月
    -
    継続中
     

    東北哲学会

  • 1983年09月
    -
    継続中
     

    日本倫理学会

  • 1986年04月
    -
    1998年04月
     

    東北大学文学会

  • 1986年05月
    -
    継続中
     

    日本哲学会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 1986年01月
    -
    1989年01月

    東北哲学会   幹事

  • 1986年01月
    -
    1989年01月

    東北大学文学会   幹事

  • 1991年01月
    -
    継続中

    岩手哲学会   学会幹事

  • 2007年08月
    -
    2009年03月

    日本倫理学会   和辻賞審査員

  • 2007年08月
    -
    2009年08月

    日本倫理学会   倫理学年報編集委員

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学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 国際シンポジウム「祖霊祭祀(先祖供養)と葬送の行方」 (2001年12月)

    参加者数 : 100人

  • 岩手哲学会 (2004年07月)

    参加者数 : 30人

  • 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会  寧波大学戴光宗「潤物細無聲」 (2005年02月)

    参加者数 : 60人

  • 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会  清華大学劉暁峰「墓参時期からみた中国人の祖霊信仰」 (2005年03月)

    参加者数 : 50人

  • 岩手哲学会第39回大会 (2005年07月)

    参加者数 : 30人

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学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • フィロソフィア・イワテ [編集 (2002年11月)]

  • フィロソフィア・イワテ [編集 (2003年11月)]

  • フィロソフィア・イワテ [編集 (2004年11月)]

  • フィロソフィア・イワテ [編集 (2005年11月)]

  • フィロソフィア・イワテ [編集 (2006年11月)]

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研究員(参加) 【 表示 / 非表示

  • ドイツ・ベルリン自由大学哲学・精神科学系・哲学研究所において客員研究員として研究に従事 (

    2012年05月
    -
    2012年09月

    )

その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    岩手大学「持続可能な社会のための教養教育の再構築」「『学びの銀河』プロジェクト」の第三回ESD銀河セミナーにおけるパネルディスカッション「森と地域と教育の再生にむけて」のパネラーとして、倫理学の立場から「持続可能な開発」の意義について解説した。
    その発言内容は、ESD銀河リポートNo.3、29頁以下に掲載。

  • 2008年度

    学系プロジェクト「文化の共生に関する研究 -ESDの理念(フィロソフィー)の構築に向けて-」に参加。
    研究会等に参加して意見交換を行う

  • 2009年度

    学系プロジェクト「文化の共生に関する研究 -ESDの理念(フィロソフィー)の構築に向けて-」に参加し、「ESDと人間開発──正義論を手がかりにというタイトルの報告を行った」(2009.10.21)。

 

国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 盛岡市

    委員会等名 : 盛岡市教育委員会事務点検評価会議

    役職名 : 委員

    2020年04月
    -
    2021年03月
  • 岩手県

    委員会等名 : 岩手県産業教育振興会

    役職名 : 評議員

    2020年07月
    -
    2021年06月

企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2021年度 岩手大学教育学部附属中学校学校公開教育研究会

    指導等の内容 :

    共同研究者として「特別の教科 道徳」の共同研究を行った。

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 祖霊(先祖)祭祀と葬送の行方

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 死生観の変化と世代間倫理

    2000年12月
     
     
  • 愛と正義の倫理学

    種類 : 放送大学岩手学習センター面接授業

    担当部門(講演題目) : 西洋倫理思想を中心に「愛」と「正義」の倫理を対比的に扱い、古代から現代に至る、「愛」と「正義」が織りなすダイナミックな思想の運動を解説した。

    2004年06月
     
     
  • 生命倫理と死生観

    種類 : 放送大学岩手学習センター面接授業

    担当部門(講演題目) : 生命倫理にまつわる諸問題を解説しながら、その背景にある死生観の諸相を、日本、オランダ、中国を比較して解説した。

    2006年06月
     
     
  • 「倫理学」・「哲学」の講義

    種類 : 看護学校における「哲学」「倫理学」の講義

    担当部門(講演題目) : 生命倫理学の諸問題

    2008年04月
    -
    2009年02月
  • 放送大学(岩手学習センター)面接授業

    種類 : 放送大学の面接授業

    担当部門(講演題目) : 放送大学(岩手学習センター)において、「こころの哲学」と題する面接授業を行った。

    2008年06月
     
     

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産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 岩手県教育研究ネットワーク

    実績年度 : 2004年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手県教育研究ネットワーク

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手県教育研究ネットワークセミナー(21年度教員研修会)への参加

    実績年度 : 2009年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2002年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :フライブルク大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :フライブルク大学森林環境学部H・エスマン教授と環境行政ならびに環境教育に関して学術交流

  • 2005年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :寧波大学外語学院他

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :日中に死生観比較研究に関して、終末期医療の現状を中心に学術交流

  • 2005年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :カラーラ大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :カラーラ大学の学長ならびにクレモーニ教授を訪問し、岩手大学来訪を要請

  • 2005年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :寧波大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :寧波大学を訪問し、「東アジアにおける死と生の景観」関係の学術交流を行う

  • 2005年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :清華大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :清華大学、劉暁峰教授を招いての学術講演会「墓参時期からみた中国人の祖霊信仰」 の司会を担当

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他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 弘前大学

    北東北3大学単位互換科目(倫理学の世界)担当 (

    2019年09月
     
     

    )

ボランティア・寄与など 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    ボランティア

    NPO環境パートナーシップいわての会員として講演会のコーディネートを担当

  • 2004年度

    ボランティア

    NPO花岡平和記念会の活動に参加し、日中関係および戦争責任の問題について、意見交換・広報活動を行った。

  • 2005年度

    ボランティア

    環境パートナーシップいわての講演活動等への協力・参加
    ドイツの環境政策に関する講演会を中心に司会・意見交換を行った。

  • 2005年度

    ボランティア

    「NPO花岡平和記念会の活動」への援助と広報

  • 2006年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    シンポジウム「東アジアのなかの平泉-平泉・博多・寧波-」を科研費「東アジアにおける死と生の景観」の分担者として岩手県教育委員会・岩手大学と共催で行った。

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その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    道徳を教えることには、なぜ他の教育にはない困難さが伴うのかを、道徳教育学の立場からではなく、「倫理学」の立場から考察してみることで、道徳を教えることの意味を考えための新たな視座の獲得を目指す。
    岩手県教育委員会10年研修の講師

  • 2005年度

    倫理思想史を効率的に理解するための一つの枠組みとして「愛と正義」の概念を取り上げ、両者の関係について倫理学の立場から原理的な解説を施し、思想史及び現代の倫理的課題を読み解くための視点を提供する。
    上記の内容で岩手県教育委員会10年研(高校教員対象)の講師の申し出をしたが、今回は希望者がいなかった。

  • 2006年度

    岩手県教員研修(10年研)の講師担当(2007.1.11-12)

  • 2007年度

    岩手県教員研修(10年研)の講師担当(2007/12)

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年度

    図書館仕様策定委員会

  • 2002年度

    組替えDNA実験安全委員会

  • 2003年度

    広報委員会

  • 2004年度

    学務委員会・新課程部会

  • 2004年度

    学務委員会

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2003年度

    教育学部ホームページ(学部日本語版、英語版、大学院)を全面改定

  • 2004年度

    教育学部ホームページの情報更新を補助

  • 2005年度

    秋田大学で開催された二部会(社会科教育部門)に岩手大学の代表として参加し、東北各大学との情報・意見交換を行い、次年度の幹事校となることを打ち合わせた。その後、会合の内容を講座に持って帰り、報告をした。

    共通教育「倫理学の世界」において高大連携授業を担当

    大学公開において社会科教育講座資料作成ならびにブースでの説明を担当

    研究協力係長の依頼により、日本学術振興会が主催する説明会「日本学術振興会事業におけるプログラムオフィサー制度の果たす役割について」(東北大学工学研究科共通第二講義室、2005.7.26)に参加し、説明聴講の後、質疑を行うとともに、説明書を作成し、後日、10月6日、全学の「平成18年度科学研究費補助金説明会」において、説明を行った。

  • 2006年度

    第三回ESD銀河セミナー、パネルディスカッション「森と地域と教育の再生に向けて」パネラー

    高大連携ウインターセッション授業担当

  • 2007年度

    平成21年度岩手大学教育学部・教育学研究科改組案作成に協力

    教育学研究科大学院改組問題で、学部長の依頼で人文社会科学部との改組検討WGに参加。(2007.7以降)

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