川田 浩一 (KAWADA Koichi)

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所属

岩手大学  教育学部  数学教育 

職名

教授

生年

1965年

研究室FAX

019-621-6541

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

素数分布論, 解析的整数論, Waring問題, Goldbach問題, 加法的整数論

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年03月

    早稲田大学   理工学部   数学科   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1994年03月

    筑波大学  数学研究科  数学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  理学修士  1990年03月

    学位の分野 : 代数学

  • 筑波大学 -  博士(数学)  1994年03月

    学位の分野 : 代数学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年10月
    -
    継続中

    岩手大学   教育学部   教授   [本務]

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 解析的整数論

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 加法的整数論 [専門家(企業・研究者等)向け]

    講義の概要

    Waring問題やGoldbach問題などの加法的問題に関する研究の進展の歴史や現状について,受講者の要望に応じて紹介する.

  • Goldbach問題について. [一般・高校生向け]

    講義の概要

    4以上のすべての偶数は2つの素数の和として表されるだろう,また,7以上のすべての奇数は3つの素数の和として表されるだろう,というGoldbachの予想に関して現在までに知られていることについて,受講者の予備知識に応じて,紹介する.

  • 素数分布論の入口. [一般・高校生向け]

    講義の概要

    ある限られた範囲に素数はどのくらいあるだろうか,という素朴な問題意識を主題として,Chebyshevの着想などの初等的な話を中心に,素数定理周辺の話題について紹介する.

  • Waring問題について. [一般・高校生向け]

    講義の概要

    すべての自然数は高々4つの平方数の和として表され,また高々9個の立方数の和として表される.このように,自然数をいくつかのべき乗数の和として表すことに関する問題はWaring問題と呼ばれる.この問題に関して現在までに知られていることについて,受講者の予備知識等に応じて,紹介する.

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    代数学特別講義

  • 2004年度

    代数学講読

  • 2004年度

    解析学Ⅲ

  • 2004年度

    代数学Ⅱ

  • 2004年度

    代数学Ⅰ

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    学位論文審査(学部・副査):1人

    研究指導(修士・主任指導):1人

  • 2005年度

    学位論文審査(学部・主査):1人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):1人

  • 2007年度

    卒業研究指導(学部):4人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):4人

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学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施 【 表示 / 非表示

  • 2018年度

    将棋部顧問

  • 2019年度

    将棋部顧問

  • 2020年度

    将棋部顧問

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ゴールドバッハ問題、ワーリング問題及び関連する加法的問題

    研究期間:

    1989年01月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 素数、羃乗数、和

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    代数学 , 

  • 素数の分布

    研究期間:

    1989年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 素数

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    代数学 , 

論文 【 表示 / 非表示

  • On the representation of numbers as the sum of a prime and a k-th power

    Koichi Kawada

    京都大学数理解析研究所講究録   837   92 - 100   1993年05月

    その他(含・紀要)  単著

  • The prime k-tuplets in arithmetic progressions.

    Koichi Kawada

    Tsukuba Journal of Mathematics   17 ( 1 ) 43 - 57   1993年06月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • On the asymptotic formula for the number of representations of numbers as the sum of a prime and a k-th power.

    Koichi Kawada

    日本学士院紀要   69 ( 8 ) 283 - 286   1993年10月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • On the sum of four cubes and a product.

    川田浩一

    京都大学数理解析研究所講究録   886   201 - 213   1994年09月

    その他(含・紀要)  単著

  • A Mougomery-Hooley type theorem for prime k-tuplets.

    Koichi Kawada

    Acta Mathematica Hungarica   66 ( 2 ) 155 - 178   1995年01月  [査読有り]

    学術誌  単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 岩波数学辞典 第4版 (共著)

    日本数学会編集 (執筆者多数) ( 担当範囲: 「加法的整数論」の項目を執筆. )

    岩波書店  2007年03月

    事典・辞書

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Waring問題の研究における技術の進展について.

    川田浩一

    数学 ( 日本数学会 )  57 ( 1 ) 21 - 49   2005年01月

    その他  

  • 滑らかな数の3乗の和について.

    川田浩一

    京都大学数理解析研究所講究録1512「解析的整数論」 ( 京都大学数理解析研究所 )  ( 1512 ) 109 - 117   2006年08月

    その他  

  • サークルメソッドの応用におけるマイナーアーク上の積分の扱いについて.

    川田浩一

    京都大学数理解析研究所講究録1511「解析的整数論とその周辺」 ( 京都大学数理解析研究所 )  ( 1511 ) 145 - 155   2006年08月

    その他  

  • On development of techniques in research on Waring's problem.

    Koichi Kawada

    Sugaku Expositions ( American Mathematical Society )  22 ( 1 ) 57 - 89   2009年06月

    その他  

  • 素数の3乗の和で表せない自然数の密度について.

    川田浩一

    京都大学数理解析研究所講究録 ( 京都大学数理解析研究所 )  1665   175 - 184   2009年10月

    その他  

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • On the representations of numbers as the sum of a prime and a κ-th power.

    その他  Koichi KAWADA

    "Colloquium of Elementary and Analytic Number Theory", organized by Ja'nos Bolyai Mathematical Society  

    1993年06月
     
     

  • On the representation of numbers as the sum of four cubes.

    その他 

    "Diophantine Approximations" at Mathematisches Forschungsinstitut Oberwolfach.  

    1996年03月
     
     

  • A zero density estimate for Dedekind zeta functions of pure extension fields.

    その他 

    於京都大学数理解析研究所 "Taniguchi International Conference"  

    1996年05月
     
     

  • On the sum of cubes of primes and a cube of an almost prime.

    その他 

    "Illinois Number Theory Conference", at University of Illinois.  

    1997年04月
     
     

  • Sums of fourth powers and related topics.

    その他 

    "Elementare und analytische Zahlentheorie", at Mathematisches Forschungsinstitut Oberwolfach.  

    1998年03月
     
     

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ワーリング問題およびワーリング・ゴールドバッハ問題の、主に低い次数の場合の研究

    奨励研究(A)(2) (代表)

    支払支給期間:

    1999年04月
    -
    2001年03月

  • 加法的問題における特異級数の研究

    若手研究(B)

    支払支給期間:

    2002年04月
    -
    2004年03月

  • 自然数の加法的表現に付随する例外集合の密度評価についての研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2005年04月
    -
    2008年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2005年度・ 1,300,000円・ 0円

    2006年度・ 1,100,000円・ 0円

    2007年度・ 1,100,000円・ 0円

  • 素数のべき乗に関わる整数の加法的問題の研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2008年03月
    -
    2011年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2008年度・ 800,000円・ 240,000円

    2009年度・ 600,000円・ 180,000円

    2010年度・ 700,000円・ 210,000円

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1994年10月
    -
    継続中
     

    日本数学会

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • Analytic Number Theory and Related Areas. (2007年10月)

    参加者数 : 57人

  • 日本数学会東北支部会 (2018年02月)

    参加者数 : 30人

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • Acta Arithmetica [査読 (2002年10月)]

  • Acta Arithmetica [査読 (2003年07月)]

  • Proceedings of London Mathematical Society [査読 (2004年04月)]

  • Commentarii Mathematici Universitatis Sancti Pauli [査読 (2004年05月)]

  • 数学 [査読 (2004年06月)]

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研究員(受入れ) 【 表示 / 非表示

  • 客員研究員,J. A. Goodwin氏.
    (

    1人 
    2014年04月
    -
    2014年09月

    )

 

他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 浦項工科大学

    集中講義(Intensive lectures on the circle method. )を行った. (

    2011年02月
     
     

    )

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年度

    教育学部親和会幹事

  • 2001年度

    教育学部教育実習委員会

  • 2002年度

    教育学研究科数学専修代表

  • 2002年度

    教育学部数学講座代表

  • 2003年度

    全学図書館委員会

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