松原 和衛 (MATSUBARA Kazuei)

写真a

所属

岩手大学  農学部  動物科学科 

職名

准教授

研究室住所

〒020-8550 岩手県 盛岡市上田3-18-8

研究室

動物遺伝育種学研究室

ホームページ

http://news7a1.atm.iwate-u.ac.jp/~doubutu/Lab.HP/index.html

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

動物科学、生殖免疫学

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1980年03月

    岩手大学   農学部   畜産学科   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年03月

    岩手大学  農学研究科  畜産学  修士課程  修了

  •  
    -
    1993年03月

    岩手大学  連合農学研究科  動物生産科学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 岩手大学 -  博士(農学)  1993年03月31日

    学位の分野 : 獣医学

  • 岩手大学 -  農学修士  1982年03月31日

    学位の分野 : 動物生産科学

  • 岩手大学 -  農学学士  1980年03月31日

    学位の分野 : 動物生産科学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1998年10月

    岩手大学   農学部   助手   [本務]

  • 1998年11月
    -
    2007年03月

    岩手大学   農学部   助教授   [本務]

  • 1998年11月
    -
    2007年03月

    岩手大学   連合農学研究科   助教授   [兼務]

  • 2007年04月
    -
    継続中

    岩手大学   農学部   准教授   [本務]

  • 2007年04月
    -
    継続中

    岩手大学   連合農学研究科   准教授   [兼務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    1990年03月

      第一化学薬品株式会社東京研究所   研究員

  • 1993年04月
    -
    1996年03月

      秋田県立農業短期大学   講師

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 動物生産科学

  • 免疫学

  • 動物科学、生殖免疫学

  • 実験動物学

  • 発生生物学

おすすめURL 【 表示 / 非表示

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 動物生殖科学の現状 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    動物発生工学をわかりやすく教えます。

  • 私の研究 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    私が現在行っている動物機能を利用した研究活動について、わかりやすく教えます。

メッセージ 【 表示 / 非表示

  • よくよく学び、よく遊べ!

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    実験動物学実習

  • 2004年度

    卒業研究

  • 2004年度

    動物機能の新しい利用法

  • 2004年度

    農業生命科学特別研究

  • 2004年度

    生命のしくみ

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    卒業研究指導(学部):5人

    獣医5、6年次:2人

    研究指導(修士・主任指導):2人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):2人

  • 2005年度

    卒業研究指導(学部):3人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):2人

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):5人

    研究指導(修士・主任指導):2人

    研究指導(博士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):3人

  • 2007年度

    卒業研究指導(学部):3人

    副研究指導(学部):2人

    研究指導(修士・主任指導):2人

    研究指導(博士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):2人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):4人

    副研究指導(学部):2人

    学位論文審査(学部・副査):1人

    研究指導(修士・主任指導):3人

    研究指導(博士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):5人

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教材作成 【 表示 / 非表示

  • 大学における「学び」のはじめ第2版4刷pp50-51執筆

    教材種類:教材

    教材年度 : 2020年度

その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    学生生活指導活動

    岩手大学野生動物の会顧問としてサークルの学生を指導した。

  • 2005年度

    学生生活指導活動

    岩手大学野生動物の会の顧問としてサークルの学生を指導した。

  • 2006年度

    学生生活指導活動

    岩手大学野生動物の会の顧問としてサークルの学生を指導したが、学生のサークル活動に対する熱意がないため相談の上、廃部手続きをとることにした。学生センターとその手続きに打ち合わせを行い、廃部にした。

  • 2007年度

    進路指導業務

    動物科学課程の就職活動支援事業として課程長の依頼によって「生殖補助医療とエンブリオロジスト」を2008年1月31日から2月1日の間に企画し、講師の先生との調整、お世話をした。

  • 2008年度

    その他

    2008年7月2日に平成19年度後期全学共通教育優秀授業に世話人をしている「生命のしくみ」が選ばれて表彰状をいただいた。

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 超早期妊娠因子に関する研究

    研究期間:

    1982年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 超早期妊娠因子

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 官民連携共同研究  

    専門分野(科研費分類)

    獣医学 ,  動物生産科学 ,  獣医学

  • ニホンカモシカに関する研究

    研究期間:

    2000年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : ニホンカモシカ

    研究態様: 機関内共同研究

    研究制度: 共同研究  

    専門分野(科研費分類)

    動物生理・行動 ,  獣医学 , 

  • 始原生殖細胞に関する研究

    研究期間:

    2000年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 始原生殖細胞

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 共同研究  

    専門分野(科研費分類)

    発生生物学 ,  獣医学 , 

    研究活動内容

    マウスとニワトリのPGCsの研究を行っている。

  • ライオン排泄物と野生動物の忌避

    研究期間:

    2004年07月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 野生動物の忌避

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 官民連携共同研究  

    専門分野(科研費分類)

    動物生産科学 ,  生物資源保全学 , 

    研究活動内容

    JR東日本の依頼でライオン排泄物がシカを忌避させる効果を科学的に証明し、忌避材の可能性を検討する。

  • センサーネットワークによる野生動物情報の研究

    研究期間:

    2009年06月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 野生動物、生態情報、センサーネットワーク

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 情報通信分野における基礎研究推進制度  

    専門分野(科研費分類)

    動物生産科学 ,  生態・環境 , 

    研究活動内容

    総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)地域ICT振興型研究開発「里山での活動を支援するユビキタスセンサネットワーク環境構築の研究開発

論文 【 表示 / 非表示

  • Supplementation effect of early pregnancy factor-positive serum into bovine in vitro fertilization culture medium.

    ITO, K., M. TAKAHASHI, K. KAWAHATA, T. GOTO, J. TAKAHASHI and Y. YASUDA

    Ammerican Journal of Reproductive Immunology   39   356-361   1998年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Chaperonin 10 in the rat oocytes and early embryos: its expression and activity for early pregnancy factor

    KAWAMURA K., J. FUKUDA, H. ITOH, K. ITO, H. KODAMA, J. KUMAGAI, A. KUMAGAI andT. TANAKA

    Ammerican Journal of Reproductive Immunology   44   242-248   2000年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Study of early pregnancy factor (EPF) in equine (Equus caballus).

    OHONUMA K., M. YOKOO, K. ITO, Y. NAMBO, Y-I. MIYAKE, M. KOMATSU and J. TAKAHASHI

    Ammerican Journal of Reproductive Immunology   43   174-179   2000年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • The measurement of early pregnancy factor activity for monitoring the viability of the equine embryo.

    TAKAGI, M., K. NISHIMURA, N. OGURI, K. OHNUMA, K. ITO, J. TAKAHASHI, Y. YASUDA, K. MIYAZAWA and K. SATO

    Theriogenology   50   255-262   1998年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Partial purification of mare early pregnancy factor.

    K. Ohnuma, K.Ito, J.Takahashi, Y. Nambo, Y-I Miyake

    Am. J. Reprod. Immunol.   51   95 - 101   2004年04月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

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著書 【 表示 / 非表示

  • ワイヤレスセンサシステム

    佐藤光監修・著 ( 担当範囲: pp212-240 )

    東京電機大学出版  2012年10月 ISBN: 9784501329006

    学術図書

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 家畜の早期妊娠因子に関する研究.

    伊藤(松原)和衛

    東北畜産学会報 ( 東北畜産学会 )  45   80 - 91   1996年08月

    学会支部会誌  

  • 孤立林分に生息するニホンカモシカ(Capricornis crispus)-その生態研究と野生動物医学研究-(共著)

    松原和衛1、西村貴志1、 出口善隆1、 山内貴義2、青木美樹子1、青井俊樹1、辻本恒徳3、平野紀夫1、岡田幸助

    日本野生動物医学会誌 ( 日本野生動物医学会 )  12 ( 1 ) 27 - 34   2007年03月

    論文に準じたプロシーディング  

  • ライオン糞によるシカの忌避に関する研究開発(共著)

    大橋真吾, 松原和衛

    広報「もりおかだより」MORIOKA社内報 ( JR東日本盛岡支社 )  158 ( 7月 ) 6 - 7   2008年07月

    機関誌  

  • 基礎生殖細胞研究者との対談から

    荒木康久、松原和衛

    In Vitro Production News ( 高度生殖医療技術研究所 )  61   3 - 5   2009年04月

    機関誌  

  • ウシの超早期妊娠因子の精製に関する研究

    松原和衛、小川孝太朗、山下哲郎、後藤太一、小林正幸

    AFR報告書 ( 岩手大学農学部 )  7   45 - 46   2010年08月

    機関誌  

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 妊娠マウス母体への高温負荷による胎児骨格形成への異常 特に妊娠7.5日の

    口頭(一般)  佐藤弥子、高橋寿太郎、松原和衛

    東北畜産学会  (岩手大学) 

    2004年08月
     
     

  • ウシ卵巣から精製されたEPF様物質の解析.

    ポスター(一般)  松原和衛、遠藤久誉、三上佳利、高橋寿太郎、高橋正弘、齋藤文也

    日本繁殖生物学会 

    2004年09月
     
     

  • 盛岡市近郊に生息するニホンカモシカの血清アルブミンおよびトランスフェリンのタンパク質多型解析.

    ポスター(一般)  松原和衛、出口善隆、青井俊樹、岡田幸助

    岐阜大学21世紀COEプログラム「野生動物の生態と病態からみた環境評価」第6回岐阜シンポジウム  (岐阜) 

    2004年09月
     
     

    岐阜大学

  • DNA解析によるニホンカモシカの雌雄判別法の検討.

    ポスター(一般)  西村貴志、山内貴義、出口善隆 、松原和衛、高橋寿太郎、宮澤俊一、青井俊樹、辻本恒徳

    日本哺乳類学会  (東京農業大学) 

    2004年10月
     
     

    東京農業大学

  • マウス胎生期雌性生殖巣の異所移植による配偶子形成誘導の試み

    口頭(一般)  松原和衛、筑波千晶、山本欣郎、山田高也、鈴木達夫、高橋寿太郎

    日本哺乳動物卵子学会  (八戸市) 

    2005年05月
     
     

    北里大学

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第18回東北畜産学会(学術賞)

    1995年08月

    受賞者:  松原(伊藤)和衛

  • The Journal of Poultry Science 優秀論文賞

    2012年09月07日

    受賞者:  力丸宗弘、伊藤なつき、中村隼明、高橋大希、小野愛美、小松恵、松原和衛

  • 日本家畜臨床学会長賞

    2010年11月06日

    受賞者:  高橋純、大澤健司、洲鎌圭子、中坪競願、松原和衛、三宅陽一

    「乳牛のオブシンク処置におけるPGF2αから2回目GnRH投与までの間隔が定時授精後の排卵同期化率、授精後早期の胚生存率および妊娠率に与える影響」

  • 日本家禽学会優秀発表賞

    2018年09月06日

    受賞者:  犬谷雪菜, 中野風子, 中村啓哉, 谷藤広志, 松原和衛

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 動物忌避剤

    特許

    特願 特願2006-81565  特許 4817914

    出願日: 2006年03月23日

    登録日: 2011年09月09日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 都市近郊林における野生生物管理の手法開発に関する総合的研究-孤立林分におけるカモシカ個体群とその生息環境の保全-

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2001年04月
    -
    2005年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2001年度・ 0円・ 0円

    2002年度・ 0円・ 0円

    2003年度・ 0円・ 0円

    2004年度・ 0円・ 0円

  • 野生動物の生態と病態からみた環境評価

    岐阜大学21世紀COEプログラム

    支払支給期間:

    2002年04月
    -
    2007年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2002年度・ 300,000円・ 0円

    2003年度・ 300,000円・ 0円

    2004年度・ 300,000円・ 0円

    2005年度・ 300,000円・ 0円

    2006年度・ 300,000円・ 0円

  • 野生動物による農林業被害発生機構の解明と被害防除法に関する実証的研究-被害多発地におけるツキノワグマの生態および個体群特性と生息環境の質的検討-

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2005年04月
    -
    2009年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2005年度・ 5,800,000円・ 0円

    2006年度・ 2,500,000円・ 0円

    2007年度・ 2,000,000円・ 0円

    2008年度・ 2,100,000円・ 0円

  • 新たな手法による野生動物の生息地利用及び被害防除システムの構築に関する研究

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2009年05月
    -
    2012年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2009年度・ 5,590,000円・ 1,290,000円

    2010年度・ 0円・ 0円

    2011年度・ 0円・ 0円

    2012年度・ 0円・ 0円

  • IoTを利用した林内放牧による野生動物との緩衝帯としての 里山機能の創出

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2017年度・ 600,000円・ 180,000円

    2018年度・ 250,000円・ 250,000円

    2019年度・ 250,000円・ 250,000円

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • ウシ早期妊娠因子(EPF)の構造決定に関する研究(代表)

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:岩手大学農学部北水会  2000年01月

    寄附金額:1,000,000円

  • 岩手地鶏の始原生殖細胞(PGCs)に関する研究

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:(財)栗林育英学術財団  2000年01月

    寄附金額:200,000円

  • 第一化学薬品(株)奨学金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:第一化学薬品株式会社  2006年11月

    寄附金額:500,000円

  • 平成28年度公益法人伊藤記念財団助成

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:公益法人伊藤記念財団  2016年09月

    寄附金額:1,000,000円

  • 松原研究室の研究のために

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:岩手野生動物研究所  2016年12月

    寄附金額:500,000円

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 「教育研究設備充実費」

    農学部活性化経費

    資金支給期間 :

    2004年10月
     
     

    研究内容 :

  • 飼育大型野生動物を用いた生物検査システムの開発

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2005年04月
    -
    2006年03月

    研究内容 :

    RFIDによる飼育大型野生動物を用いた生物検査システムの開発

  • トリインフルエンザ感染後を見据えた貴重家禽生殖細胞の保存と品種復元技術の開発

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2006年04月
    -
    2007年03月

    研究内容 :

  • 『ポストCOE」をめざすコーキシン研究拠点の形成

    平成18年度部局戦略経費事業

    資金支給期間 :

    2006年04月
    -
    2008年03月

    研究内容 :

    ネコのコーキシンについて研究を進め動物のにおいの応用研究を行う。

  • 卵子トラーサビリティによる食肉の安全保証と生産性向上を両立する黒毛和種牛群繁殖管理システムの構築

    動物医学食品安全教育研究センター研究費

    資金支給期間 :

    2006年09月
    -
    2007年03月

    研究内容 :

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • ニワトリ、マウスの始原生殖細胞の研究

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 共同研究

  • 超早期妊娠因子(Super-EPF)に関する研究

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 共同研究

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1990年01月
    -
    継続中
     

    日本生殖免疫学会

  • 1990年01月
    -
    継続中
     

    日本繁殖生物学会

  • 1990年01月
    -
    2017年03月
     

    日本畜産学会

  • 1993年01月
    -
    2015年03月
     

    東北畜産学会

  • 1996年01月
    -
    継続中
     

    日本野生動物医学会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 1999年01月
    -
    2000年01月

    東北畜産学会   編集委員

  • 2001年01月
    -
    継続中

    日本卵子学会   評議員

  • 2001年01月
    -
    継続中

    日本生殖免疫学会   評議員

  • 2003年04月
    -
    2003年09月

    日本哺乳類学会   大会実行委員

  • 2004年08月
     
     

    東北畜産学会   岩手大会実行委員

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学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 日本家禽学会2019年度秋季大会 (2019年09月)

    参加者数 : 200人

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • 日本畜産学会報 [査読 (2005年02月)]

  • Journal of Poultry Science [査読 (2006年02月)]

  • Reproductive Immunology and Biology [査読 (2010年08月)]

  • 日本生殖免疫学会 [編集 (2010年08月)]

  • Journal of Poultry Science [査読 (2010年10月)]

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • ウシの妊娠血清から精製したSuper-EPFを抗原とするモノクローナルな抗体を産生するハイブリドーマ

  • ニワトリ始原生殖細胞の操作方法のDVD

  • 妊娠7日目の牛の血液から各種方法を用いて精製した超早期妊娠因子(Super-EPF)をウサギに免疫して得られたIgGである、この抗体を使用したELISAで、人工授精後7日目の血液を適用した時の妊娠診断的中率は90%である。

  • ライオン糞から抽出したシカに対して忌避効果を示す溶液

研究員(受入れ) 【 表示 / 非表示

  • 連合農学研究科研究員を1名受け入れ、シカの忌避について研究してもらった。 (

    1人 
    2012年04月
    -
    2012年06月

    )

  • 岩手大学「においによる生物間コミュニケーション研究の推進事業」における特任研究員1名を受け入れた。 (

    1人 
    2012年07月
    -
    2014年03月

    )

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2013年度

    920MHzインプラントモジュールを秋田市大森山動物園のクマの腹腔に外科的に装着し冬眠時の体温データを自動的に取得した。
    NHK(秋田)、秋田朝日放送

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: テレビ

  • 2013年度

    クマ体内に体温測定器を移植してデータを取得した。
    NHK秋田放送局、秋田朝日放送

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: テレビ

  • 2013年度

    クマ体内に体温測定器を移植してデータを取得した。
    河北新報、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、秋田さきがけ

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2013年度

    クマ体内に体温測定器を移植してデータを取得した。
    www.news24.jp, blog.goo.ne.jp

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: インターネット

  • 2013年度

    クマ体内に体温測定器を移植してデータを取得した。
    日本テレNews24

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: テレビ

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その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    2004/8/18:朝日新聞(岩手版)ライオンのフン活用
    2004/7/28:毎日新聞 ライオンのふん利用し散布剤
    2004/7/28:岩手日報 動物保護へ
    2004/7/28:読売新聞(岩手版)動物よけにライオンのふん

  • 2005年度

    1.東北地域における野生動物の保全に関する研究.
    岐阜大学21世紀COEプログラム「野生動物の生態と病態からみた環境評価」
    第1期報告書:6-7.岡田幸助、御領政信、板垣匡、平野紀夫、青井俊樹、松原和衛(2005)
    2.東北地域における野生動物の保全に関する研究. 岡田幸助、御領政信、板垣匡、青木美樹子、青井俊樹、松原和衛(2005)
    岐阜大学21世紀COEプログラム「野生動物の生態と病態からみた環境評価」
    第2期事業計画書:30-31.
    3.松原和衛(2005)都市近郊林における野生生物管理の手法開発に関する総合的研究.平成13年度〜平成16年度科学研究補助金(基盤研究(B))研究成果報告書(課題番号13460062)代表:青井俊樹、285-318.

  • 2006年度

    卵子トレーサビリティーによる食肉の安全保証と生産性向上を両立する黒毛和種牛群繁殖管理システムの構築.大澤健司、居在家義昭、平田統一、松原和衛
    岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター2006年度年報1号, pp67-70.

  • 2007年度

    岩手大学広報誌Hiこちら岩手大学vol9の研究紹介に「ニホンシカとライオンの奇妙な関係」で寄稿した。
    また、(社)発明協会知的財産権雑誌 The Invention 2008 No.2:特集”ふん”イノベーション動物排泄物の可能性を探る,pp6-7でライオンの忌避剤についてインタビューを受けて紹介された。
    2007/8/31にJR東日本盛岡支社にて臨時記者会見をおこなってライオンから精製した忌避剤について発表した。テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、NHK、岩手日報、河北新報等で報道された。

  • 2008年度

    「ライオン排泄物抽出液の化学分析とシカ類に対する忌避剤の研究」に関する研究報告書
    研究期間2006年8月10日〜2008年2月15日(第2期)
    008年5月1日
    松原和衛、出口善隆、小藤田久義、瀬川典久、大橋真吾、辻本恒徳

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国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 総務省

    委員会等名 : 山間部における広域センサーネットワークの構築に関する調査検討会

    役職名 : 作業部会

    2008年07月
    -
    2009年03月
  • 岩手県

    委員会等名 : 野生動物対策

    役職名 : 助言者

    2009年04月
    -
    2009年12月

企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2004年度 南部かしわ研究会

    指導等の内容 :

    南部かしわ研究会でのコメンテーター

  • 2005年度 南部かしわ研究会

    指導等の内容 :

    研究会会議でのコメンテーター

  • 2006年度 南部かしわ研究会

    指導等の内容 :

    研究会義でのコメンテーター

  • 2013年度 NPO法人乗馬とアニマルセラピーを考える会

    指導等の内容 :

    NPO理事

  • 2014年度 NPO法人乗馬とアニマルセラピーを考える会

    指導等の内容 :

    NPO理事

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生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 八戸高校(高校PR訪問)

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 高校PR訪問

    2012年06月
     
     
  • 仙台三高校進路講演会

    種類 : 出前講義

    担当部門(講演題目) : 農学部と私の研究

    2007年05月
     
     
  • サイエンス・パートナーシップ・プログラム 教員研修

    種類 : 講習会

    担当部門(講演題目) : 小動物の扱い方・マウスの解剖および発生分野授業のヒント

    2005年11月
     
     
  • 農学部3課程の実験講座

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 動物の卵-命をつなぐ種を観察しよう

    2009年07月
     
     
  • 岩手大学動物医科学系セミナー:この動物を守れ!ー貴重な遺伝子を残すにはー

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 動物医科学系一般講演「発生工学技術による岩手地鶏の種の保存」

    2008年01月
     
     

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産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 第17回南部かしわ研究会

    実績年度 : 2004年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 第18回南部かしわ研究会

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 第1回日本獣医内科学アカデミー総会

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • GEヘルスケア バイオサイエンス テクニカルセミナー

    実績年度 : 2006年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 第19回南部かしわ研究会

    実績年度 : 2006年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

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他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 山形大学

    「生命環境学」選択2単位のうち1単位分担集中講義 (

    2015年07月
     
     

    )

  • 山形大学

    「生命環境学」選択2単位のうち1単位分担集中講義 (

    2016年07月
     
     

    )

ボランティア・寄与など 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    ボランティア

    盛岡市動物公園友の会例会にて「山の動物たちは楽じゃない!?」岩手大学農学部学生による動物公園との野生動物研究の取り組みの講演会を行った。パンフレットあり。

  • 2012年度

    ボランティア

    NPO法人乗馬とアニマルセラピーを考える会の理事
    馬っこパーク・いわての運営と被災地支援を行った。兼業届け済み(承認)

  • 2013年度

    ボランティア

    NPO法人乗馬とアニマルセラピーを考える会の理事
    馬っこパーク・いわての運営と被災地支援を行った。兼業届け済み(承認)

  • 2014年度

    ボランティア

    NPO法人乗馬とアニマルセラピーを考える会の理事
    馬っこパーク・いわての運営と被災地支援を行った。兼業届け済み(承認)

  • 2015年度

    ボランティア

    NPO法人乗馬とアニマルセラピーを考える会の理事
    馬っこパーク・いわての運営と被災地支援を行った。兼業届け済み(承認)

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その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2000年度

    ニホンカモシカ・プロジェクト事務局(2000-)

  • 2001年度

    東北畜産学会事務局(2001-2003)

  • 2007年度

    2007年度から岩手県農業大学校の非常勤講師として畜産学専攻科の学生に家畜育種学を教える(兼業届け許可済み)

  • 2008年度

    2007年度から岩手県農業大学校の非常勤講師として畜産学専攻科の学生に家畜育種学を教える(兼業届け許可済み)

  • 2009年度

    2007年度から岩手県農業大学校の非常勤講師として畜産学専攻科の学生に家畜育種学を教える(兼業届け許可済み)

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大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    レッツビギンプロジェクト委員

  • 2005年度

    入試業務

  • 2005年度

    入試業務

  • 2006年度

    入試業務

  • 2006年度

    入試業務

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    学位論文予備審査委員として学位授与申請者の論文の予備審査を行った

    一関一高に出向き大学の説明を行った

    オープンキャンパスでミニ講義を行った。
    1年生のためのミニ講義「私の研究紹介」

  • 2007年度

    オープンキャンパスで動物科学課程ミニ講義を行った。
    20071026

  • 2008年度

    電子顕微鏡施設WG

  • 2009年度

    ホームカミングデエイで課程の研究紹介ポスターを作成した。また、学部長、課程長の依頼で、課程を代表する研究として紹介スライドを作成した。このスライドは学部長が学部紹介で使用するとのこと。以上2つの作成に数日を要した。