斎藤 靖史 (SAITOH Yasushi)

写真a

所属

岩手大学  農学部  応用生物化学科 

職名

准教授

生年

1963年

研究室

農学部応用生物化学細胞生物学研究室

ホームページ

http://cell.agr.iwate-u.ac.jp

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

ゲノム, 細胞増殖, RNAi

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年03月

    東北大学   農学部   農芸化学   その他

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1992年03月

    東北大学  農学研究科  農芸化学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  博士(農学)  9999年01月01日

    学位の分野 : スポーツ科学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2007年03月

    岩手大学   岩手大学農学部附属寒冷バイオシステム研究センター細胞複製研究分野助教授   [兼務]

  • 2007年04月
    -
    継続中

    岩手大学   農学部   准教授   [本務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1997年03月

        ジュネーブ大学分子生物学研究所助手(ポスドク)

  • 1996年04月
    -
    1999年03月

        東海大学総合医学研究所分子医学医療研究センター分子神経科学部門助手

  • 1999年04月
    -
    2000年03月

        文部省在外研究員(創造開発研究)スイス、ジュネーブ大学

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 細胞生物学

  • 応用分子細胞生物学

  • 分子生物学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    遺伝子工学

  • 2005年度

    分子生物学実験

  • 2005年度

    遺伝子工学

  • 2005年度

    動物科学総論

  • 2005年度

    細胞生物学

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    卒業研究指導(学部):3人

    副研究指導(学部):5人

    学位論文審査(学部・副査):2人

    研究指導(修士・主任指導):2人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

  • 2005年度

    卒業研究指導(学部):3人

    副研究指導(学部):2人

    学位論文審査(学部・副査):1人

    研究指導(修士・主任指導):4人

    学位授与者数(修士・主任指導):2人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):4人

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):2人

    副研究指導(学部):1人

    学位論文審査(学部・副査):1人

    研究指導(修士・主任指導):3人

    学位授与者数(修士・主任指導):2人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):5人

  • 2007年度

    副研究指導(学部):3人

    研究指導(修士・主任指導):2人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):3人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):2人

    副研究指導(学部):3人

    学位論文審査(学部・副査):1人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

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FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • 岩手連大教員資格取得者研修会(FD講演会)

    教育研究会名 : 岩手連大教員資格取得者研修会(FD講演会)

    開催年月 : 2010年10月

  • 岩手連大教員資格取得者研修会(FD講演会)

    教育研究会名 : 岩手連大教員資格取得者研修会(FD講演会)

    開催年月 : 2011年09月

  • 岩手連大教員資格取得者研修会(FD講演会)

    教育研究会名 : 岩手連大教員資格取得者研修会(FD講演会)

    開催年月 : 2012年04月

  • 岩手連大教員資格取得者研修会(FD講演会)

    教育研究会名 : 岩手連大教員資格取得者研修会(FD講演会)

    開催年月 : 2013年04月

  • 岩手連大教員資格取得者研修会(FD講演会)

    教育研究会名 : 岩手連大教員資格取得者研修会(FD講演会)

    開催年月 : 2014年04月

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教材作成 【 表示 / 非表示

  • 温度と生命システムの相関学の執筆と編集

    教材種類:教材

    教材年度 : 2008年度

  • 温度と生命システムの相関学の出版

    教材種類:教材

    教材年度 : 2009年度

学生向けの課外活動・セミナーの実施 【 表示 / 非表示

  • 2011年度

    寒冷バイオセミナーの実施

  • 2012年度

    寒冷バイオセミナーの実施

  • 2013年度

    寒冷バイオセミナーの実施

  • 2014年度

    寒冷バイオセミナーの実施

  • 2015年度

    寒冷バイオセミナーの実施

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その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    その他

    岩手大学COEプロジェクトにおいて博士過程学生等のRA審査、セミナー、国際シンポジウム等による若手研究者育成に協力。
    連合大学院特別ゼミナール(染色体の構造と機能)。
    連合大学院特別ゼミナール(真核生物の高頻度反復配列の起源と進化)。
    連合農学研究科一般ゼミナール(合宿ゼミナール)。
    寒冷バイオシステム研究センター施設内でのRI使用者に対する指導、管理、および廃棄物処理等の業務。特に本年文科省査察のためのRI管理業務のチェック、資料の確認整理、施設内の汚染検査整理等の業務等を約1ヶ月にわたり全学RI管理施設、放射線主任者の指導により行った。これにより、無事査察での了承を得ることができた。

  • 2005年度

    その他

    岩手大学COEプロジェクトにおいて博士過程学生等のRA審査、セミナー、国際シンポジウム等による若手研究者育成に協力。
    連合農学研究科特別ゼミナール(染色体の構造と機能)。

  • 2005年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    分子生物学講義および細胞生物学講義について岩手大学放送大学プロジェクト計画、実行、調査に協力

  • 2006年度

    その他

    岩手大学COEプロジェクトにおいて博士過程学生等のRA審査、セミナー、国際シンポジウム等による若手研究者育成に協力

  • 2007年度

    その他

    岩手大学COEプロジェクトにおいて博士過程学生等のRA審査、セミナー、国際シンポジウム等による若手研究者育成に協力

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 染色体・ゲノムの複製分配機構の解明

    研究期間:

    9999年01月
     
     

    研究課題キーワード : 染色体、核、クロマチン

    研究態様: 機関内共同研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    分子生物学 ,  細胞生物学 ,  応用分子細胞生物学

  • 細胞増殖停止および休眠に関わる研究

    研究期間:

    2003年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 細胞増殖、休眠

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 21世紀グリーンフロンティア研究  

    専門分野(科研費分類)

    応用分子細胞生物学 , 

  • RNAiの低温感受性に関する研究

    研究期間:

    2005年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : RNAi

    研究態様: 個人研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    分子生物学 , 

    研究活動内容

    RNAi機構の低温感受性に関わる研究

  • 動・植物における細胞増殖・分化機構の解明

    研究期間:

    9999年01月
     
     

    研究課題キーワード : DNA複製、細胞分化

    研究態様: 機関内共同研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    分子生物学 ,  細胞生物学 ,  応用分子細胞生物学

  • 動・植物におけるDNA複製開始領域の研究

    研究期間:

    9999年01月
     
     

    研究課題キーワード : DNA複製、クロマチン、核

    研究態様: 機関内共同研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    分子生物学 ,  細胞生物学 ,  応用分子細胞生物学

論文 【 表示 / 非表示

  • Functional domains involved in the interaction between Orc1 and transcriptional repressor AlF-C that bind to an origin/promotor of the rat aldlase B gene.

    Saitoh, Y., Miyagi, S., Ariga, H., Tsutsumi, K.

    Nucleic Acids Res.   30   5205-5212   2002年01月

    学術誌  共著・分担

  • Binding of AlF-C, an Orc1-binding transcriptional regulator, enhances replicator activity of the rat aldolase B origin.

    Minami, H., Takahashi, J., Suto, A., Saitoh, Y., and Tsutsumi, K.

    Molecular and Cellular Biology   26   8770 - 8780   2006年12月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • A binding site for Pur alpha and Pur beta is structurally unstable and is required for replication in vivo from the rat aldolase B origin

    Shimotai, Y., Minami, H., Saitoh, Y., Onodera, Y., Mishima, Y., Kelm, Jr., R. J., and Tsutsumi, K.

    Biochemical and Biophysical Research Communications   340   517 - 525   2006年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • The RS447 human megasatellite tandem repetitive sequence encodes a novel deubiquitinating enzyme with a functional promoter.

    Saitoh, Y., Miyamoto, N., Okada, T., Gondo, Y., Showguchi-Miyata, J., Hadano, S. and Ikeda, J.-E.

    Genomics   67   291-300   2000年01月

    学術誌  共著・分担

  • Metaphase chromosome structure : Bands arise from a different folding path of the highly AT-rich scaffold.

    Cell   76   609   1994年01月

    学術誌  単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Replication of plastid DNA

    Wang, Y., Saitoh, Y., Hidaka, S., Sato, T., Tsutsumi, K.

    Recent Res. Devel. Plant Biol.  2002年01月

    学術著書

  • リンドウの生存戦略:越冬芽の耐寒性と休眠

    堤賢一,日影孝志,斎藤靖史

    東海大学出版会  2009年08月 ISBN: 978-4-486-018

    学術著書

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • RNA新大陸で発見されたRNAiサーモメーターによる熱・生命システム制御系の開発

    斎藤靖史

    科研費2009年採択課題研究実績報告書 ( 日本学術振興会 )    2010年04月

    論文に準じたプロシーディング  

  • 細胞分裂停止・再開が関わる植物の成長・分化機構の新展開

    三橋渉,堤賢一,斎藤靖史,赤田辰治

    寒冷圏未利用資源研究ネットワークニュース ( 寒冷圏未利用資源研究ネットワーク事務局 )  13   11 - 11   2010年07月

    機関誌  

  • 始原生殖細胞を用いた種の保存に関する研究

    松原和衛、伊藤なつき、佐々木彩美、斎藤靖史、力丸宗弘、齋藤文也

    岩手農林研究協議会年報 ( 岩手農林研究協議会 )  7   43 - 44   2011年03月

    機関誌  

  • イネ登熟初期における細胞化とその冷温障害機構の解明

    斎藤靖史

    タカノ農芸化学研究助成財団平成22年度助成研究報告書 ( タカノ農芸化学研究助成財団 )  17   9 - 16   2011年09月

    機関誌  

  • 久慈琥珀DNAに関する研究

    斎藤靖史

    久慈市研究補助金実績報告書 ( 久慈市 )    2012年04月

    論文に準じたプロシーディング  

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • M期に中心体に局在するラットOrc1の解析

    口頭(一般)  斎藤靖史、堤賢一

    第21回染色体ワークショップ  (熱海) 

    2004年01月
     
     

  • M期におけるラットOrc1の細胞内局在性の解析

    口頭(一般)  斎藤靖史、堤賢一

    日本農芸化学会2004年大会  (広島) 

    2004年03月
     
     

    日本農芸化学会

  • 複製オリジン/プロモーターに結合する一本鎖DNA結合因子PurαおよびPurβ

    口頭(一般)  下平義隆, 斎藤靖史, 堤賢一

    日本生化学会東北支部第70回例会  (田沢湖) 

    2004年05月
     
     

    日本生化学会東北支部会

  • 部位特異的遺伝子挿入による哺乳類DNA複製開始領域の機能解析

    口頭(一般)  南宏幸, 高橋淳子, 森大輔, 斎藤靖史, 堤賢一

    日本生化学会東北支部第70回例会  (田沢湖) 

    2004年05月
     
     

    日本生化学会東北支部会

  • Identification of Proteins Enriched in The Overwinter Buds of The Gentian Plant: Their Possible Involvement in Cold Tolerance.

    ポスター(一般)  Tsutsumi, K.;Takahashi, M.; Hikage, T.;Yamashita, T.; Saitoh, Y. and Endou, M.

    7th International Plant Cold Hardiness Seminar  (Sapporo) 

    2004年07月
     
     

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2nd Best Poster Prize, Human Genome Meeting 2000

    2002年10月

    受賞者:  Saitoh,Y., Miyamoto,N., Okada,T., Gondo,Y., Showguchi-Miyata,J., Hadano,S., and Ikeda,J.-E.

    従来junk DNAと考えられていたゲノム中に存在する反復DNA配列中に脱ユビキチン化酵素がコードされており、これが実際に転写翻訳されて機能していることを示した。また、脳特異的にアンチセンスRNAが発現し、natural RNAi機構により脳特異的な発現制御と神経細胞死に見られる蛋白質分解機構との関連について示した。

  • 日本作物学会第226回講演会最優秀ポスター賞

    2008年09月25日

    受賞者:  水谷 征法, 堤 賢一, 斎藤 靖史

    イネ胚乳形成初期における新規サイクリン依存性キナーゼ阻害因子の発現

  • 第14回東北育種研究集会優秀ポスター賞

    2019年11月30日

    受賞者:  大矢志緖里、宮川紗也, 菅原里花子、杉山輝樹、斎藤靖史

    イネ種子サイズ形成に関わるCDKインヒビターの機能解析

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 哺乳類DNAの複製阻害方法およびその物質(特許公開 2004-154080)

    特許

    特願 9999999999 

    出願日: 9999年01月01日

  • ヒト脱ユビキチン化酵素(特許公開 2001-128680)

    特許

    特願 9999999999 

    出願日: 9999年01月01日

  • リンドウ抽出物を含む制癌剤、健康補助食品及び薬用化粧品、並びにリンドウ抽出物

    特許

    特願 特願2005−256544 

    出願日: 2005年09月05日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 細胞核内に存在するユビキチン-huntingtin凝集体形成機構の解明

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    1998年04月
    -
    2000年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    1999年度・ 1,500,000円・ 0円

    2000年度・ 1,800,000円・ 0円

  • メガサテライトRS447遺伝子の構造解析

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    1998年04月
    -
    2000年03月

  • ヒトメガサテライトDNAのゲノム構造と超可変性

    特定領域研究

    支払支給期間:

    1999年04月
    -
    2001年03月

  • 高等動物の大きなタンデム反復配列内および近傍における組換え

    特定領域研究

    支払支給期間:

    1999年04月
    -
    2001年03月

  • ナタネ雌雄生殖細胞由来遺伝子の体細胞におけるエピジェネテイックな個別制御

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2000年04月
    -
    2002年03月

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 笹川科学研究助成

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:日本科学協会  2009年04月

    寄附金額:800,000円

  • 財団法人タカノ農芸化学研究助成財団平成23年度研究助成

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:財団法人タカノ農芸化学研究助成財団  2010年05月

    寄附金額:700,000円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 熱・生命システム相関学

    21世紀COEプログラム

    資金支給期間 :

    2004年08月
    -
    2009年03月

    研究内容 :

  • 食材に含まれる機能性物質の高度化研究 -イーハトーブのバイオプローブを世界へ発信する-

    岩手大学農学部重点領域研究

    資金支給期間 :

    2008年04月
    -
    2009年03月

    研究内容 :

    岩手県を中心とした寒冷圏の食材と、疾病の分子レベルの原因に関わるスクリーニング系を用いて見出し、既に特許申請を行った食材由来のバイオプローブ3種を中心に、付加価値を付けるための基礎研究と開発の可能性があるかの応用研究を行なうことを目的とした。

  • 植物の低温環境下における生命現象とその細胞生理学的解明

    岩手大学農学部重点領域研究

    資金支給期間 :

    2009年04月
    -
    2010年03月

    研究内容 :

  • 細胞分裂停止・再開が関わる植物の成長・分化機構の新展開

    岩手大学大学院連合農学研究科長裁量経費(共同研究奨励費)

    資金支給期間 :

    2009年04月
    -
    2010年03月

    研究内容 :

    細胞分裂の停止-再開の制御は発生や成長, あるいは, 環境適応を制御する一連の機構の初期段階に作用する. 植物の細胞分裂は栄養状態やホルモン等の内的環境シグナルと温度や光条件等の外的環境シグナルの2つのシグナルによりコンロールされているが, これらの (内・外の) 環境シグナルがどのように統御され細胞分裂を制御するのか, また, それらの情報伝達の結果,どのような「仕組み」が誘発され駆動し, 発生や成長, 環境適応に作用していくのかは, ほとんどわかっていない. さらに, 植物では酵母や動物とは異なった独自の細胞分裂制御系の存在も示唆されており, 既にこれらの生物で明らかにされた細胞周期制御因子のうち, 植物にそのオルソログが存在しないものも少なくない.
    こうした背景を受け, 本申請では様々な植物種の多様な現象における「細胞分裂停止・再開を介した新しい成長・分化・環境適応機構の解明」を目指し, (1)(胚形成での役割解明を目指した)ニンジンCKIバリアントの機能解析, (2)イネ胚乳分化におけるCKIの役割, (3)リンドウ越冬芽の細胞分裂停止(休眠)と耐寒性誘導の因果関係,(4)ブナ冬芽成長に関与するMYBの制御機構を解析する.(1),(2)では細胞周期停止に直接関与する因子CKIによる発生・分化および生理条件特異的な細胞周期制御系を,(3)では細胞分裂制御と耐寒性誘導の因果関係を,そして,(4)では細胞分裂停止後の「成長」開始の信号伝達系として転写因子MYBに着目して細胞周期制御系のキーを探っていく予定.
    これら4課題を通して植物の細胞分裂停止が持つ多面的な「生理的意義」を新視点から解析することにより,現在まで不明であった植物における細胞周期制御系(と上位と下位)のメカニズムに迫り,植物の発生,組織・器官構築,形や大きさの制御, 環境適応,生存戦略,の解明に新展開を与えるものである.

  • 食材に含まれる機能性物質の高度化研究 -イーハトーブのバイオプローブを世界へ発信する-

    岩手大学農学部重点領域研究

    資金支給期間 :

    2009年04月
    -
    2010年03月

    研究内容 :

    岩手県を中心とした寒冷圏の食材と、疾病の分子レベルの原因に関わるスクリーニング系を用いて見出し、既に特許申請を行った食材由来のバイオプローブ3種を中心に、付加価値を付けるための基礎研究と開発の可能性があるかの応用研究を行なうことを目的とした。

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1999年01月
    -
    継続中
     

    日本分子生物学会

  • 1999年01月
    -
    2017年03月
     

    日本生化学会

  • 1999年01月
    -
    継続中
     

    日本農芸化学会

  • 2009年03月
    -
    2016年03月
     

    日本作物学会

  • 2002年04月
    -
    2007年03月
     

    岩手ゲノムサイエンス研究会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2004年12月
    -
    継続中

    テラヘルツ応用研究会   テラヘルツ応用研究会発起人

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    岩手ゲノムサイエンス研究会   世話人

  • 2007年05月
    -
    2010年05月

    日本生化学会   日本生化学会東北支部会幹事

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会東北支部会 (2009年10月)

    参加者数 : 70人

  • 日本農芸化学会東北支部会 (2013年10月)

    参加者数 : 70人

  • 第9回東北育種研究集会 (2014年11月)

    参加者数 : 70人

  • 日本農芸化学会東北支部会 (2015年07月)

    参加者数 : 70人

  • 第34回日本植物生理学会年会 (2016年03月)

    参加者数 : 500人

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学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry [査読 (2005年12月)]

  • Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry [査読 (2012年05月)]

  • International Journal of Molecular Sciences [査読 (2013年05月)]

  • GENE [査読 (2016年04月)]

  • Plant Biotechnology [査読 (2018年04月)]

その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    財団の発行する機関誌に以下の研究内容のやさしい解説を発表
    斎藤靖史(2006) 複雑な生命のしくみ. 内藤財団時報 78:32.

  • 2007年度

    有用遺伝子活用のための植物(イネ)・動物ゲノム研究-組換え体利用型-研究成果455報告書(2008年2月 農林水産省農林水産技術会議事務局 発行)p14-21.

  • 2008年度

    岩手大学COEプロジェクト事業担当

 

企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2015年度 NHK

    指導等の内容 :

    シロツメクサ多葉性に関する取材協力

  • 2018年度 NESTプロジェクト

    指導等の内容 :

    4葉のクローバー実験プロジェクトへのアドバイザー(someone Vol. 44, p.15.)

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 出前講義(仙台向山高校)

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 卵、種からはじまる生命と体の細胞から再生する生命

    2005年11月
     
     
  • 出前講義(花巻北高等学校)

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 生物の設計図としての遺伝子、DNA、染色体

    2008年08月
     
     
  • 平成20年度東北地区スーパーサイエンスハイスクール指定校合同発表会

    種類 : 講習会

    担当部門(講演題目) : 発表会助言者

    2009年01月
    -
    2009年02月
  • スーパーサイエンスハイスクール(岩手県立水沢高校)

    種類 : スーパーサイエンスハイスクール(岩手県立水沢高校)研究教育技術指導

    担当部門(講演題目) : 研究教育技術指導

    2009年01月
    -
    2013年03月
  • 平成21年度東北地区スーパーサイエンスハイスクール重点枠合同研修会

    種類 : 講習会

    担当部門(講演題目) : 講師

    2009年08月
     
     

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産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • テラヘルツ応用研究会発起人会

    実績年度 : 2004年度

    活動区分 : プロジェクト

  • テラヘルツ応用研究会キックオフセミナー

    実績年度 : 2004年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • テラヘルツ応用研究会

    実績年度 : 2004年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • テラヘルツ応用セミナー9月例会

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • テラヘルツ応用セミナー8月例会

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

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国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2016年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :モンゴル国立大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :研究室見学対応

その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    寒冷バイオシステム研究センターの社会発信(年報およびニュースレターの編集と発行送付、CRCシンポジウム、CRCセミナー(4回)

  • 2005年度

    寒冷バイオシステム研究センターの社会発信(年報およびニュースレターの編集と発行送付、CRCシンポジウム、CRCセミナー(4回)

  • 2006年度

    寒冷バイオシステム研究センターの社会発信(年報およびニュースレターの編集と発行送付、CRCシンポジウム、CRCセミナー

  • 2007年度

    寒冷バイオシステム研究センターの社会発信(年報およびニュースレターの編集と発行送付、CRCシンポジウム、CRCセミナー

  • 2008年度

    寒冷バイオフロンティア研究センターの社会発信(年報およびニュースレターの編集と発行送付、CRCシンポジウム、CRCセミナー)

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大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    点検評価委員会

  • 2004年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2004年度

    教育研究支援施設等業務

  • 2005年度

    教育研究支援施設等業務

  • 2006年度

    連大生元素・分子動態機能発現解析システム仕様策定委員会

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    全学共通特殊装置「細胞自動解析装置」の管理・維持・保守点検・使用者への便宜等業務

  • 2006年度

    全学共通特殊装置「細胞自動解析装置」の管理・維持・保守点検・使用者への便宜等業務

  • 2007年度

    全学共通特殊装置「細胞自動解析装置」の管理・維持・保守点検・使用者への便宜等業務

    寒冷バイオシステム研究センター外部評価実施

    寒冷バイオシステム研究センター内部評価実施

    寒冷バイオフロンティア研究センター設置準備

  • 2008年度

    全学共通特殊装置「細胞自動解析装置」の管理・維持・保守点検・使用者への便宜等業務。


    全学情報セキュリティーポリシー策定WG委員(国立情報学研究所による500ページを超える情報セキュリティーポリシー策定案を岩手大学の現状にあうかどうかを調査し、あわせた形の情報セキュリティーポリシー策定作業を行なった。)

    全学情報セキュリティーポリシー策定WG委員(国立情報学研究所による500ページを超える情報セキュリティーポリシー策定案を岩手大学の現状にあうかどうかを調査し、あわせた形の情報セキュリティーポリシー策定作業を行なった。)

  • 2009年度

    全学共通特殊装置「細胞自動解析装置」の管理・維持・保守点検・使用者への便宜等業務。
    細胞自動解析装置仕様策定委員
    遺伝子解析システム使用策定委員

    細胞自動解析装置仕様策定委員。遺伝子解析システム仕様策定委員

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