杭田 俊之 (KUITA Toshiyuki)

写真a

所属

岩手大学  人文社会科学部  地域政策課程 

職名

教授

研究室住所

〒0208550 岩手県 盛岡市上田三丁目18-34 人文社会科学部

研究室

経済理論研究室

研究分野・キーワード

進化経済学, 経済学史, 経済理論, 三陸地域社会研究

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年03月

    京都大学   経済学部   経済学科   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年03月

    京都大学  経済学研究科  理論経済学・経済史学  博士課程  除籍

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  経済学修士  1991年03月

    学位の分野 : 理論経済学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    2000年03月

    岩手大学   人文社会科学部   講師   [本務]

  • 2000年04月
    -
    2007年03月

    岩手大学   人文社会科学部   法学・経済課程   助教授   [本務]

  • 2007年04月
    -
    2020年03月

    岩手大学   ■廃止組織■   法学・経済課程   准教授   [本務]

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    岩手大学   三陸復興・地域創生推進機構   准教授   [兼務]

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    岩手大学   地域防災研究センター   准教授   [兼務]

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2020年03月

      放送大学いわて学習センター   客員教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 漁業経済学

  • 進化経済学

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 経済のしくみ(市場経済を考える) [一般・高校生向け]

    講義の概要

    社会の成り立ちにおける市場の意味について。アダム・スミスの市場観を織り交ぜながら,分業と市場の関係やその問題点について議論します。。

  • 三陸水産復興 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    震災後の岩手における水産業の復興と地域の持続可能性をテーマにした講義

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    経済のしくみ

  • 2004年度

    経済基礎論Ⅱ演習

  • 2004年度

    経済基礎論Ⅱ特論

  • 2004年度

    理論経済学演習Ⅱ

  • 2004年度

    理論経済学演習Ⅰ

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

  • 2005年度

    卒業研究指導(学部):2人

    副研究指導(学部):1人

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):2人

    副研究指導(学部):1人

  • 2007年度

    副研究指導(学部):2人

    学位論文審査(学部・副査):2人

    学部研究生:1人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):1人

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学生向けの課外活動・セミナーの実施 【 表示 / 非表示

  • 2010年度

    ①専門演習では、9月の宿泊研修を取り入れ、ゼミ論文作成に向けての学生の専門研究のてこ入れをおこなった。
    ②3年次学生(3年生1名)については、授業時間外に個別指導時間をとってゼミ論文指導をおこない、次年度卒業論文作成のための準備とした。4年次学生(4年生3名)については、それぞれ授業時間外に個別指導時間をとってゼミ論文指導をおこない、卒業論文作成のための準備とした(提出者2名)。

  • 2012年度

    理論経済学演習において夏期休暇中,田沢湖観光協会へ聞き取り調査と個人研究の報告会を一泊二日で実施。地域経済と観光業の関係を調査。

  • 2013年度

    第1回かまいし復興iウォークへ学生3名引率で参加。また学生5名を引率して釜石被災地域の調査と,大槌町役場において復興取り組みについてヒアリングによる状況調査を実施。

  • 2013年度

    被災地での水産業の復興状況にかんして現地漁協,水産事業者,行政の水産課への聞き取り調査に学生を引率し,調査を実施。
    大槌町,釜石市,大船渡,陸前高田において実施。

  • 2014年度

    沿岸における水産加工業および地域通貨運営について調査・研究のための学生向け学習会を学内で実施した。調査内容をまとめ,パネル作成して調査対象事業者に還元,および大学祭において研究展示のための指導を行なった。

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学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施 【 表示 / 非表示

  • 2015年度

    岩手大学鉄道研究会サークル顧問

  • 2016年度

    岩手大学鉄道研究会サークル顧問

  • 2017年度

    岩手大学鉄道研究会サークル顧問

  • 2018年度

    岩手大学ワンダーフォーゲル部顧問

  • 2018年度

    岩手大学鉄道研究会サークル顧問

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その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    ①講義レジュメを毎回配布し、レスポンスカードを使用して授業に反映させるとともに、関連経済事象の新聞記事を大量に導入し、講義内容として理論と現実の融合をはかった。
    ②専門演習では、宿泊研修(6月)を取り入れ、学生の専門研究のてこ入れをおこなった。

  • 2004年度

    進路指導業務

    ①人文社会科学部法学・経済課程経済コース3年次学生にコース就職指導を継続的におこなった。
    ②岩手大学を訪問した企業人事担当者と個別に会い、情報交換するとともに進路先開拓に努めた。実際に学生を就職させた企業もあり(当該学生については推薦状を作成した)、その後も継続的な関係を形成している。

  • 2004年度

    学生生活指導活動

    休暇中も国費留学生の研究の進展と修士論文の作成のために面談と指導を継続的におこなった。また、修士論文作成に当たっては集中的な指導もおこなった。

  • 2005年度

    進路指導業務

    ①人文社会科学部法学・経済課程経済コース3年次学生を集めてコース就職指導をおこなった(12月)。個別学生進路指導票を作成するとともに、就職活動ノートを作成させ、その活用法について指導した。これを起点として、個別対応のレベルで就職活動の進展状況等に応じて相談・アドバイスを継続的に実施している。
    ②ゼミ学生(5名)と進路についての個別相談を春先から繰り返しおこない、進路を確定させた(民間4名、大学院進学1名)。また、経済コース4年生に対しても必要に応じて個別相談をおこない、進路指導した。
    ③ジョブカフェいわて企画のインターンシップ事業(流通業編)への参加学生(1名)に事前事後の相談をおこなった。

  • 2005年度

    学生生活指導活動

    ①夏季休業期間を利用し、編入留学生に対し生活と学業の両立について相談するとともに、経済学領域の勉学支援として、テキストを選定し個人指導を継続的におこなった。また、各種奨学金の応募に際して推薦状を作成した。

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 進化的、制度的な経済学へのアプローチ

    研究期間:

    1996年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 進化、制度、企業

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    理論経済学 ,  財政・公共経済 ,  経営学

  • 東日本被災地域の水産業と雇用の再生、漁村コミュニティの研究

    研究期間:

    2011年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 水産業 雇用

    研究態様: 機関内共同研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    経済政策 , 

    研究活動内容

    東日本大震災被災地域における水産業復興と雇用の場の再生。

  • 資本主義の動態とシュンペーターの経済学

    研究期間:

    1989年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 技術革新、企業家、経済システム

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    理論経済学 ,  経済学説・経済思想 , 

  • 企業の進化と企業者

    研究期間:

    2005年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 株式会社,企業者, 資本主義

    研究態様: 個人研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    経済学説・経済思想 ,  理論経済学 , 

    研究活動内容

    株式会社の発生史と企業者の役割から営利企業の進化を理論化すること。そして,営利企業の進化から金融の不安定性とを関連づけること。

論文 【 表示 / 非表示

  • ヴェブレン『営利企業の理論』における「企業」と「企業者の観点」

    杭田 俊之

    アルテス リベラレス 岩手大学人文社会科学部紀要   84   103 - 125   2009年06月

    学術誌  単著

  • ヴェブレンの「企業資本」概念と無形資産

    杭田 俊之

    アルテス リベラレス 岩手大学人文社会科学部紀要   89   111 - 132   2011年12月

    学術誌  単著

  • ヴェブレン進化経済理論の構成と「観点」

    杭田 俊之

    アルテス リベラレス   ( 77 ) 13 - 35   2005年12月

    学術誌  単著

  • 制度の発生論的研究とヴェブレン「人間本性」の理論

    杭田 俊之

    アルテス リベラレス   ( 80 )   2007年06月

    学術誌  単著

  • 進化的秩序の理論と企業の理論 -ヴェブレンとハイエク-

    杭田 俊之

    アルテス リベラレス 岩手大学人文社会科学部紀要   ( 64 ) 63 - 82   1999年06月

    その他(含・紀要)  単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • エヴォリュ-ショナリー・エコノミックスと企業の理論への展開

    杭田 俊之 ( 担当範囲: 第8章担当161-181頁 )

    社会経済学の視野と方法、ミネルヴァ書房  1996年01月 ISBN: 4-623-02567-5

    学術著書

  • 進化経済学における二つの企業者論 ―ヴェブレンとシュンペーター―

    杭田 俊之 ( 担当範囲: 第11章担当213-236頁 )

    進化経済学の諸潮流、日本経済評論社  2011年01月 ISBN: 8188-2134-7

    学術著書

  • ドイツにおける制度と進化の経済学

    杭田 俊之 ( 担当範囲: 第7章担当133-159頁 )

    社会経済学の視野と方法、ミネルヴァ書房  1996年01月 ISBN: 4-623-02567-5

    学術著書

  • 資本主義は生きのびるか 経済社会学論集

    J・A・シュンペーター著,八木紀一郎編訳,溝端剛,杭田俊之,林康司,江頭進訳 ( 担当範囲: 第6章159-163頁、第7章165-171頁担当 )

    名古屋大学出版会  2001年10月 ISBN: 4-8158-0416-8

    翻訳書

  • 東日本大震災被災地における水産業中小企業と地域雇用の再生 ―釜石・大槌地域の事例より―

    杭田俊之、田口典男 ( 担当範囲: pp.1-2 および pp.14-58(はじめに、第2,3,4章、おわりにを担当) )

    全国勤労者福祉・共済振興協会(全労済協会)  2016年11月

    学術図書

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 水産加工業を巡る被災地の労働市場問題―釜石・大槌地域の聞き取り事例より―

    口頭(一般)  杭田俊之

    北日本漁業経済学会第43回大会青森大会  (青森県水産会館) 

    2014年11月
     
     

    北日本漁業経済学会

  • ヴェブレンの信用経済論(営利企業の競争制度と二つの資本化プロセス)

    口頭(一般)  杭田俊之

    進化経済学会政治経済学ワークショップ  (東京大学) 

    2016年03月
     
     

  • 東日本大震災被災地における水産業中小企業と地域雇用の再生

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  杭田俊之

    日本農業市場学会 2017年度大会(岩手大学)  (岩手大学) 

    2017年07月
     
     

    日本農業市場学会

  • 岩手県における新規就業のケーススタディ 現状と定着のための課題

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  杭田俊之

    北日本漁業経済学会第46回大会函館大会  (北海道大学水産学部函館キャンパス) 

    2017年11月
     
     

    北日本漁業経済学会

  • 富山から考える震災・復興学 岩手の水産業復興

    口頭(招待・特別)  杭田俊之

    富山から考える震災・復興学  (富山大学) 

    2018年12月
     
     

    富山大学

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 進化経済学から見た市場と企業のシステム学

    若手研究(B)

    支払支給期間:

    2001年04月
    -
    2003年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2001年度・ 800,000円・ 0円

    2002年度・ 500,000円・ 0円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 東日本大震災被災地における水産業中小企業と地域雇用の再生

    財団等からの助成金

    資金支給期間 :

    2014年01月
    -
    2015年03月

    研究内容 :

    被災地水産関連経済の復興と地域雇用の再生についての調査研究

  • 三陸地域被災地(釜石)での集中講義受講と地域交流による地域貢献人材の育成

    部局経費

    資金支給期間 :

    2014年06月
    -
    2015年03月

    研究内容 :

    三陸地域被災地(釜石)での集中講義と地域交流による地域貢献人材の育成

  • 仮設商店街呑兵衛横町の研究

    全学経費(学長裁量経費を除く)

    資金支給期間 :

    2015年05月
    -
    2016年03月

    研究内容 :

    釜石市からの課題提案。震災によって被災し仮設で再開した呑兵衛横町の研究と,地域資源として復興まちづくりにおける活用策の提案。

  • 三陸地域被災地水産復興調査・支援事業

    部局経費

    資金支給期間 :

    2015年06月
    -
    2016年03月

    研究内容 :

    人文社会科学部では東京海洋大学の濱田武士氏を人文社会科学部客員准教授として招聘している。このプロジェクトでは従来から岩手沿岸で水産業について復興調査をおこなっている経済コーススタッフと濱田氏の共同研究というかたちで調査を実施する。

    今回の課題としては,水産庁で実施している水産業後継者担い手育成プログラムの実態調査に取り組む。そのために先進取り組み地域である宮古地域をはじめ岩手三陸沿岸地域の自治体,漁協への調査,担い手育成プログラム対象者からの聞き取りを実施し,将来の沿岸地域水産業の持続可能性の条件等を検討する。漁業者の後継者問題という切り口から三陸沿岸被災地の水産復興に関連する現状と課題の調査、沿岸自治体水産行政・漁協との連携,取り組み課題の析出をおこなう。

  • 平成27年度夏期集中講義「経済学特講(地域経済論)」実施における釜石実習計画

    部局経費

    資金支給期間 :

    2015年06月
    -
    2016年03月

    研究内容 :

    平成27年9月開講予定の人文社会科学部集中講義「経済学特講(地域経済論)」(2単位)において,三陸沿岸の地域経済の現状理解を深めるため,二日間岩手大学キャンパスで講義を受講し,二日間は1泊2日で現地におけるグリーンツーリズムの体験実習を組み合わせて教育プログラムを実施する。本プロジェクトは、昨年度COC推進室の協力を得、地域連携を念頭に置いて試行事業として実施したが,今年度も教育プログラムの開発を念頭に置いて実施する意向である
    濱田武士人文社会科学部客員准教授担当の講義として実施するが,現地では講師を依頼し,プログラム運営全体においては経済コースの教員が協力する。現地メニュー提供は釜石市の「三陸ひとつなぎ自然学校」を予定している。講義(座学)において地方創成の対象となる地域を事例に地域経済問題を学んだうえで,現地における実習,現地のかたとの交流機会をあわせて用意する。

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 三陸水産物資源の活用・商材の開発

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 共同研究

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1996年03月
    -
    継続中
     

    進化経済学会

  • 1995年11月
    -
    継続中
     

    経済学史会

  • 2011年11月
    -
    継続中
     

    ケインズ学会

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    東北経済学会

  • 2014年11月
    -
    継続中
     

    北日本漁業経済学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2008年09月

    東北経済学会   東北経済学会第62回大会準備委員会委員

  • 2015年11月
    -
    継続中

    北日本漁業経済学会   理事

  • 2020年04月
    -
    2021年05月

    北日本漁業経済学会   北日本漁業経済学会岩手大会実行委員長

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 北日本漁業経済学会 (2021年05月)

    参加者数 : 50人

学会活動 2(国際会議などの座長) 【 表示 / 非表示

  • ポストケインジアン制度主義とアメリカ制度主義部会座長 [進化経済学会小樽大会 (2015年03月)]

  • 政治経済部会座長 [進化経済学会東京大会 (2016年03月)]

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • Evolutionary and Institutional Economics Review [査読 (2015年08月)]

  • Evolutionary and Institutional Economic Review [査読 (2021年04月)]

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2017年度

    久慈市林水課との取り組みで、開発メニュー「どんこドッグ」を市の催し「冬の市」でおふるまいを行なった。
    テレビでの事前周知を行うとともに、岩手日報など新聞記事に取り上げられた。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2020年度

    2021年1月26日の富山大学公開授業シンポジウム「大震災から10年とこれからの10年」の記事が、富山新聞(1月27日)に掲載。
    パネリストとしての発言内容が取り上げられている。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年度

    大槌町仮設住宅住民アンケート調査報告書(岩手大学震災復興プロジェクト)「仕事と収入」の節(26-37頁),アンケート結果分析。

  • 2019年度

    2019年7月9日
    地域防災研究センターランチョンミーティングにおいて研究報告
    「漁村コミュニティの持続可能性について」

 

国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 国・岩手労働局

    委員会等名 : 岩手地方最低賃金審議会

    役職名 : 岩手地方最低賃金審議会委員

    2011年09月
    -
    2021年01月
  • 国・岩手労働局

    委員会等名 : 岩手地方最低賃金審議会岩手県最低賃金専門部会

    役職名 : 部会長

    2020年07月
    -
    2020年11月
  • 岩手労働局

    委員会等名 : 岩手地方最低賃金審議会

    役職名 : 委員

    2021年04月
    -
    継続中
  • 岩手県政策地域部地域振興室

    委員会等名 : 岩手県活力ある小集落実現プロジェクト研究会

    役職名 : 委員

    2019年07月
    -
    継続中
  • 釜石市

    委員会等名 : 釜石市水産審議会

    役職名 : 委員

    2017年02月
    -
    継続中

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企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2012年度 岩手県最低賃金総合相談支援センター

    指導等の内容 :

    経営改善・労働条件管理セミナーでの講演。2013年2月8日
    テーマ「グローバル化時代の最低賃金制度の課題」

  • 2016年度 岩手県沿岸広域振興局

    指導等の内容 :

    「水産加工業の雇用問題 勉強会」講師
    釜石において2017年1月19日開催。

  • 2017年度 岩手県漁業協同組合連合会

    指導等の内容 :

    平成29年度漁協役員・参事研修会講師(2018年2月9日)
    講演「新規就業者の受入と定着のための課題」

  • 2017年度 JICA

    指導等の内容 :

    2017年度JICA課題別研修「事例から学ぶ水産沿岸資源の共同管理の実践(c)」への講義提供(90分)

  • 2017年度 連合岩手

    指導等の内容 :

    連合岩手地域フォーラム「クラシノソコアゲ」において講演
    演題「復興の「壁」を超えるために」(2017年4月15日大船渡市リアスホールで開催)

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生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 高校生のための経済学入門

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 市場社会を考える

    2003年09月
     
     
  • 高校生のための経済学入門

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 市場にできること、できないこと

    2006年10月
     
     
  • 岩手県立宮古高校出張講義

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 模擬講義「市場経済を考える」

    2007年10月
     
     
  • 「企業が取り組むワーク・ライフ・バランス」

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 岩手県男女共同参画センター,21世紀職業財団岩手事務所より依頼の講演。
    ワーク・ライフ・バランス啓発セミナー基調講演「企業が取り組むワーク・ライフ・バランス」の実施,および事例研究にもとづくパネルディスカッション司会。

    2010年07月
     
     
  • 秋田県立横手高校出張講義

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 模擬講義「市場経済を考える」

    2011年09月
     
     

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産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 釜石市「魚のまち」会議

    実績年度 : 2015年度

    活動区分 : プロジェクト

  • 釜石〇〇会議

    実績年度 : 2015年度

    活動区分 : プロジェクト

  • 釜石〇〇会議

    実績年度 : 2016年度

    活動区分 : プロジェクト

  • ジョブカフェ岩手

    実績年度 : 2016年度

    活動区分 : プロジェクト

  • ジョブカフェ岩手

    実績年度 : 2017年度

    活動区分 : プロジェクト

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国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :北京師範大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :北京大学研究者による被災地視察の際の,三陸水産業被災状況についてのプレゼンテーションと意見交換。

  • 2014年度

    外国人受入れ(私費留学生)

    交流機関・事業等名 :人文社会科学部研究科

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :研究指導

  • 2015年度

    外国人受入れ(私費留学生)

    交流機関・事業等名 :人文社会科学部研究科

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :研究指導

他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 放送大学

    放送大学授業
    経済学入門 市場経済を考える(8コマ) (

    2010年12月
     
     

    )

  • 放送大学

    放送大学授業
    経済学入門 市場経済を考える(8コマ) (

    2014年12月
     
     

    )

  • 放送大学

    放送大学客員准教授 (

    2015年04月
    -
    2020年03月

    )

  • 放送大学

    放送大学授業
    三陸復興・地域の産業と社会(8コマ) (

    2017年04月
     
     

    )

  • 放送大学

    放送大学授業
    岩手の地域経済と産業(8コマ) (

    2018年12月
     
     

    )

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ボランティア・寄与など 【 表示 / 非表示

  • 2013年度

    ボランティア

    釜石アクアスロンの会場設営・運営等手伝い。

  • 2014年度

    ボランティア

    陸前高田F-1グランプリ運営ボランティア。学生を引率取りまとめ。

  • 2014年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    釜石湾漁協女性部による浜の未利用資源活用のための活動に参画。漁村コミュニティの地域資源の発掘。

  • 2015年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクトの取り組みに参画。地域のにぎわいを取り戻すための活性化取り組み,イベント実施。

  • 2015年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    2016年3月 釜石市オープンシティ・フォーラム・ピッチ大会において,釜石地域での復興支援取り組みについてスピーカーとして参加(プレゼンテーション)。岩手大学の取り組みとして報告。

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その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    ジョブカフェいわて企画のインターンシップ事業(流通業編)と連携し、学生1名を参加させるとともに、担当者および学生と事前事後の面談をおこなった。

  • 2009年度

    紫波町より依頼の講演。
    「紫波町次世代育成支援後期行動」の策定にかかわる市民向けの「仕事と生活の調和」についての講演の実施。

  • 2011年度

    岩手震災復興研究センターに参加,活動。

  • 2018年度

    祭り支援団体「マツリズム」(代表大原学氏)に協力して、釜石まつり(2018年10月19日~21日)に岩手大学学生5名引率して、2泊三日でプログラム参加した。このプログラムは神輿の担ぎ手確保問題を抱える地元輿衆会に協力して担ぎ手を出すものである。
    また、釜石の水産についての講話を担当。釜石キャンパス学生とともに、他大学学生および地域のまつり関係者、漁業者と交流実施。

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2004年度

    FD委員会

  • 2004年度

    入学者選抜調査研究専門委員会

  • 2005年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2005年度

    学科・課程等での業務分担

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2003年度

    岩手大学教職員組合人社支部書記長

  • 2008年度

    岩手大学オープンキャンパスにおいて,模擬講義実施。

  • 2009年度

    人文社会科学部『総合科学論』(合理性と非合理性班)副代表

  • 2010年度

    総合科目『現代社会をみる視角』代表

  • 2010年度

    岩手大学オープンキャンパスにおいて,研究室公開。

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