阿部 裕之 (ABE Hiroyuki)

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所属

岩手大学  人文社会科学部  人間文化課程 

職名

教授

生年

1958年

研究室住所

〒020-8550 岩手県 盛岡市上田3-18-33

研究室

工芸研究室

研究室電話

019-621-6574

研究室FAX

019-621-6581

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

日本の伝統的美術鋳造(真土), ヨーロッパ式石膏鋳造(ロストワックス), 南部鉄器(惣型鋳造・生型鋳造), 低融点合金(錫合金)

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年03月

    東京芸術大学   美術学部   工芸科   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1986年03月

    東京芸術大学  美術研究科  工芸(鋳金)  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京芸術大学 -  芸術学修士(工芸)  1986年03月

    学位の分野 : 知能情報学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月
    -
    継続中

    岩手大学   教育学部   美術教育   教授   [本務]

  • 1993年10月
    -
    2005年09月

    岩手大学   教育学部   美術教育   助教授   [本務]

  • 1992年04月
    -
    1993年09月

    岩手大学   教育学部   美術教育   講師   [本務]

  • 1990年04月
    -
    1992年03月

    岩手大学   助手   [本務]

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 金属工芸(鋳造を中心とした)

  • 美術鋳造

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 南部鉄器の意匠と工夫 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    南部鉄器の歴史、製造技法を通して金属工芸の基礎にふれる。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    造形実習(工芸)

  • 2005年度

    造形特別演習(工芸)AⅡ

  • 2005年度

    造形特別演習(工芸)AⅠ

  • 2005年度

    造形鑑賞の指導(工芸)

  • 2005年度

    造形表現の指導(工芸)

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    卒業研究指導(学部):3人

  • 2005年度

    卒業研究指導(学部):3人

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):5人

    学位論文審査(学部・副査):2人

  • 2007年度

    卒業研究指導(学部):3人

    学位論文審査(学部・主査):1人

    学位論文審査(学部・副査):2人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):1人

    学位論文審査(学部・主査):1人

    学位論文審査(学部・副査):3人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

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FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • 南部鉄器の意匠と工夫

    教育研究会名 : 第6回たたらサミット

    開催年月 : 2006年10月

  • 南部鉄器の意匠と工夫 南部氏のルーツを訪ねて

    教育研究会名 : 岩手工芸美術協会40周年記念事業なかとみ現代工芸美術館記念講演

    開催年月 : 2009年07月

  • 南部鉄器の意匠と工夫(ポスターセッション)

    教育研究会名 : アジア鋳造技術史学会

    開催年月 : 2009年08月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 大学の造形美術からの地域貢献としての市民講座、シンポジウムの実践方法について(共著)

    「種倉 紀昭,藁谷 収,阿部 裕之」

    [岩手大学地域連携推進センター年報第1号2004、平成16年度 ]   ( 1 ) 247 - 265   2004年03月

    その他(含・紀要)  共著・分担

芸術・技術・体育系業績 【 表示 / 非表示

  • 在る・ひとつの森 (ブロンズ 20×20×75cm)

    大会・展覧会:『日本の鋳金ーいものの形』展2003 [展覧会]

    受賞名・順位等名:

    2003年01月
     
     

    阿部 裕之

    発表場所:さいたま県浦和市埼玉県立近代美術館・富山県高岡市高岡市立美術館

  • ブロンズ立体・レリーフ 計30点

    大会・展覧会:企画個展 阿部裕之鋳金展“長空” [展覧会]

    受賞名・順位等名:

    2004年12月
     
     

    阿部 裕之

    発表場所:ギャラリーすどう(東京都港区六本木)

  • 森の翼(立体作品 洋白・ピューター・木材・ブロンズ 85×15×24cm)

    大会・展覧会:第2回アートフェスタいわて [展覧会]

    受賞名・順位等名:

    2005年03月
     
     

    阿部 裕之

    発表場所:岩手県立美術館

  • 森の行方・Spring(ブロンズ 25×42×25cm)

    大会・展覧会:第34回盛岡芸術祭美術展 [展覧会]

    受賞名・順位等名:

    2005年04月
     
     

    阿部 裕之(審査員)

    発表場所:盛岡市民文化ホール

  • 森の行方・Autumn(洋白・ピューター・木材・真鍮 61.5×9.5×32cm)

    大会・展覧会:第36回岩手工芸美術展 [展覧会]

    受賞名・順位等名:

    2005年12月
     
     

    阿部 裕之(審査員)

    発表場所:エスポワールいわて1Fギャラリー

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 南部鉄器の意匠と工夫 (ポスターセッション)

    ポスター(一般)  阿部裕之

    アジア鋳造技術史学会  (東京藝術大学) 

    2009年08月
     
     

    アジア鋳造技術史学会

  • 南部鉄瓶における生産性と造形性に関する考察

    口頭(一般)  阿部裕之,王懿敏,田中隆充

    令和元年度 第2回芸術科学会東北支部研究会 

    2020年03月
     
     

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 鋳ぐるみ品の製造方法及び鋳ぐるみ品

    特許

    特願 特願2006-93170 

    出願日: 2006年03月30日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 美術鋳物分野における制作技法研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2012年度・ 1,200,000円・ 360,000円

    2013年度・ 1,200,000円・ 360,000円

    2014年度・ 1,300,000円・ 360,000円

    2105年度・ 0円・ 0円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 精密鋳造による複合鋳物の製造技術開発

    さんりく基金

    資金支給期間 :

    2005年04月
    -
    2006年03月

    研究内容 :

      精密鋳造は蝋(ワックス:蝋燭の蝋)で精密な模型を造り、これを鋳物用砂に埋没後、100〜150℃加熱により脱蝋して空間を作り、ここに溶融金属を流し込む技術である。従来この方法で複合材を造る技術は無かった。この技術を開発することにより、機械用鋳物では耐摩妙度向上、美術鋳物では多様性向上などが図られ、精密鋳造品の高機能化が可能となる。
      本研究では、上述を踏まえ基本技術として、低融点の錫合金とセラミックを複合化する技術を開発する。なぜなら、扱いやすい低融点金属を母材とした場合でも、高融点の鋼との複合化は鋼が表面酸化しやすいので難く、酸化の少ないセラミックを鋳ぐるみ材として選定し、基本的な複合化条件を検討する。
    課題は、鋳込複合時セラミックスが割れること、および母材との接合が不完全なこと等である。これに対し、セラミックの予熱・鋳造に遠心の利用等を対策して検討し、良好な複合化・接合化を目指す。
      また、開発技術の早期の応用化・地域での成果活用を踏まえて、錫合金複合材による三陸お土産品(美術鋳物)の開発試作も試みる。開発試作品は地元及び東京のアンテナ店で展示発表してアンケートを取る予定としたい。

  • 精密鋳造による複合鋳物の製造技術開発

    さんりく基金

    資金支給期間 :

    2006年04月
    -
    2007年03月

    研究内容 :

    精密鋳造による複合鋳物製造技術(種別の異なる素材を複合化)を開発し、三陸お土産の多様化を支援して地域振興を図る。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1989年02月
    -
    継続中
     

    日本鋳金家協会 

  • 1992年06月
    -
    継続中
     

    岩手工芸美術協会 

  • 2007年08月
    -
    継続中
     

    アジア鋳造技術史学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 1992年06月
    -
    継続中

    岩手工芸美術協会    理事

  • 1998年02月
    -
    継続中

    日本鋳金家協会    地区委員

  • 2012年04月
    -
    継続中

    岩手工芸美術協会    副会長

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • FUSUS [査読 (2008年09月)]

  • FUSUS [査読 (2012年09月)]

  • FUSUS10号 [査読 (2017年10月)]

  • FUSUS [査読 (2020年09月)]

その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 1987年度

    岩手芸術祭工芸部門 部門賞受賞

  • 1988年度

    岩手芸術祭工芸部門 奨励賞受賞

  • 1990年度

    第77回現代鋳金工芸展 奨励賞受賞

  • 1991年度

    岩手工芸美術展 産業工芸賞受賞

  • 1992年度

    岩手芸術祭工芸部門 芸術祭賞受賞
    岩手工芸美術展 協会賞受賞

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国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 財団法人 伝統的工芸品産業振興協会

    委員会等名 : 南部鉄器伝統工芸士認定産地委員会

    役職名 : 南部鉄器伝統工芸士認定産地委員会審査員

    1994年04月
    -
    継続中
  • 財団法人 盛岡市文化振興事業団

    委員会等名 : 盛岡芸術祭運営委員会

    役職名 : 盛岡芸術祭美術展工芸部門審査員

    1994年04月
    -
    継続中
  • 財団法人 盛岡市文化振興事業団

    委員会等名 : 盛岡手づくり村工房まつり実行委員会

    役職名 : いわて手づくり工人創作展審査員

    1997年07月
    -
    2007年07月
  • 財団法人 盛岡地域地場産業振興センター

    委員会等名 : 南部鉄器まつり事業実行委員会

    役職名 : 南部鉄器新作展審査員

    2000年07月
    -
    2011年07月
  • 財団法人 岩手県文化振興事業団

    委員会等名 : 岩手芸術祭実行委員会

    役職名 : 岩手芸術祭美術部門実行委員

    2002年08月
    -
    継続中

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生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 次世代育成と後継者育成の現状と課題

    種類 : 講習会

    担当部門(講演題目) : 岩手工芸美術協会における次世代育成と後継者育成の現状と課題、取り組み事例及び大学生との関わりについて

    2020年03月
     
     
  • 手作り鋳物教室

    種類 : 手作り鋳物教室

    担当部門(講演題目) : 低融点錫合金による一般市民対象のロストワックス・手作り鋳物教室(釜石・鉄の歴史館)

    2005年09月
     
     
  • 岩手県芸術祭美術展

    種類 : 美術展

    担当部門(講演題目) : 工芸部門(委員として企画・運営)を担当

    2004年09月
    -
    2004年10月
  • 岩手工芸美術展

    種類 : 美術展

    担当部門(講演題目) : (理事・事務局次長として企画・運営)を担当

    2005年12月
     
     
  • 岩手工芸美術展

    種類 : 美術展

    担当部門(講演題目) : (理事・事務局次長として企画・運営)を担当

    2004年11月
     
     

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国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :山東工芸美術学院(中国山東省)

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :中国山東省山工芸美術学院を4名で訪問し、施設見学と学部間交流の調印を視野においての視察を行った。他、大連理工大学との調印式出席までの日程。(5/17〜5/24)

  • 2007年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :吉林農業大学・東北師範大学・曲阜師範大学・山東工芸美術学院

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :学術交流 中国・吉林農業大学視覚芸術学院と大学間交流の枠を広げるための協議。教員・学生による相互の美術交流展を計画。
    その他、東北師範大学・曲阜師範大学・山東工芸美術学院を視察。(1/4~1/12)

  • 2007年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :吉林農業大学・山東工芸美術学院・曲阜師範大学・清華大学・北京大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :吉林農業大学視覚芸術学院との交流展のオープニングセレモニーへの参加と交流展の視察を行い日本での交流展の協議を行った。併せて山東工芸美術学院・曲阜師範大学・清華大学・北京大学の視察交流訪問。(10/30~11/4)その後、日本での交流展を岩手大学図書館ギャラリーとギャラリーおでって(盛岡市内・12/1~12/6)の日程で開催した。

  • 2019年度

    外国人受入れ(私費留学生)

    交流機関・事業等名 :山東美術工芸学院

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :交換留学生(学部)

  • 2019年度

    外国人受入れ(私費留学生)

    交流機関・事業等名 :山東美術工芸学院

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :大学院

ボランティア・寄与など 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    日本の伝統技法を使用し、梵鐘の形のベルの設計製作をし、盛岡市の姉妹都市カナダのビクトリア市への寄贈品の制作研究を行った。

  • 2015年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    盛岡市指定文化財の上之橋擬宝珠の取り外し工事の際、専門家として立ち会った。

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    教育学部附属学校運営協議会

  • 2005年度

    教育学部入試委員会

  • 2008年度

    教育学部代議員会

  • 2010年度

    教育学研究科入学者選抜専門委員会

  • 2010年度

    クラス担任

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