宮本 ともみ (MIYAMOTO Tomomi)

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所属

岩手大学  人文社会科学部  地域政策課程 

職名

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1986年03月

    中央大学   法学部   法律学科   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1999年03月

    中央大学  法学研究科  民事法  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 中央大学 -  博士(法学)  1999年07月22日

    学位の分野 : 民事法学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

    岩手大学   人文社会科学部   法学・経済課程   助教授   [本務]

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    岩手大学   人文社会科学部   法学・経済課程   准教授   [本務]

  • 2009年04月
    -
    継続中

    岩手大学   ■廃止組織■   法学・経済課程   教授   [本務]

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 民事法学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    市民生活と法

  • 2004年度

    民法(家族法)B

  • 2004年度

    民法(家族法)A

  • 2004年度

    民法(総則)

  • 2004年度

    法律学基礎

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):5人

  • 2007年度

    卒業研究指導(学部):5人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):5人

  • 2009年度

    卒業研究指導(学部):7人

  • 2010年度

    卒業研究指導(学部):9人

    学位論文審査(学部・主査):7人

    大学院研究生(修士・専門職学位課程):1人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

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学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施 【 表示 / 非表示

  • 2013年度

    吹奏楽部顧問

  • 2014年度

    吹奏楽部顧問

  • 2015年度

    吹奏楽部顧問

  • 2016年度

    吹奏楽部顧問

  • 2017年度

    吹奏楽部顧問

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その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    4年生8名をゼミで教育指導するとともに、進路についても相談・指導した(2名が公務員、7名が民間に就職)。

  • 2006年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    全学共通教育「憲法」では、毎週レスポンスカードをとり、学生にフィードバックした。専門科目でも、少なくとも2週に1回は、プリント等補助資料を作成、配布し、学生の理解を促進した。

  • 2006年度

    その他

    1.全学共通教育科目「憲法」が優秀授業として表彰された。
    2.実践的な知財教育の一環として、9月25日~26日、学生18名を引率して知財現場見学(東京)を行った。

  • 2007年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    全学共通教育科目では、毎回レスポンスカードをとり、学生にフィードバックした。ときには、学生との双方向による質疑応答も取り入れた。

  • 2007年度

    その他

    学生の法教育のために、岩手大学「無料法律相談会」(10月13日)に、ゼミ生を立ち会わせた。

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論文 【 表示 / 非表示

  • 夫婦財産の処分制限―ドイツ連邦通常裁判所の足跡―

    宮本 ともみ

    大学院研究年報(中央大学)   ( 23 ) 67 - 78   1994年02月

    その他(含・紀要)  単著

  • 民事判例研究「所有権にもとづく夫婦間での建物明渡し請求」

    宮本 ともみ

    法学新報   101 ( 1・2 ) 135 - 156   1994年12月

    学術誌  単著

  • 離婚後の婚姻住居利用問題への対処(一)―ドイツ家具令(HausratsVO)の沿革を拠り所にして―

    宮本 ともみ

    法学新報   102 ( 1 ) 145 - 171   1995年09月

    学術誌  単著

  • 離婚後の婚姻住居利用問題への対処(二)―ドイツ家具令(HausratsVO)の沿革を拠り所にして―

    宮本 ともみ

    法学新報   102 ( 2 ) 129 - 157   1995年10月

    学術誌  単著

  • 離婚後の婚姻住居利用問題への対処(三・完)―ドイツ家具令(HausratsVO)の沿革を拠り所にして―

    宮本 ともみ

    法学新報   102 ( 5・6 ) 89 - 113   1996年01月

    学術誌  単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ガイドブック民法

    宮本健蔵、今尾真、執行秀幸、福田清明、比嘉正、宮本ともみ

    嵯峨野書院  2001年07月 ISBN: 4-7823-0341-6

    学術著書

  • バードビュー 民法の基礎

    宮本健蔵他 ( 担当範囲: 第5章 )

    嵯峨野書院  2007年04月 ISBN: 9784782304648

    教科書

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 婚姻法における夫婦互いの責任

    口頭(一般)  宮本 ともみ

    日本比較法研究所「家族の現代的変容と家族法」研究会  (中央大学比較法研究所) 

    2002年09月
     
     

    野沢紀雅

  • 東日本大震災が投げかけた家族法制度への視点

    口頭(一般)  宮本ともみ

    法文化学会大15回研究大会  (岩手大学) 

    2012年11月
     
     

    法文化学会

  • 災害関連死と制度上の課題

    口頭(一般)  宮本ともみ

    第16回地域防災フォーラム「災害復興~未来のための生活再建支援 岩手大学×神戸大学連携フォーラム」  (復興記念銀河ホール) 

    2016年08月
     
     

    岩手大学地域防災研究センター

  • 災害時における子どもの法的及び社会的支援―災害における子どもの問題を踏まえて

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  宮本ともみ

    第2回公開シンポジウム  (東北学院大学) 

    2019年11月
     
     

    「震災と子ども」研究会

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 婚姻住居をめぐる法的紛争の日独比較法的研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2012年度・ 800,000円・ 240,000円

    2013年度・ 900,000円・ 270,000円

    2014年度・ 500,000円・ 150,000円

  • 災害における離婚に関する研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2015年度・ 900,000円・ 270,000円

    2016年度・ 650,000円・ 150,000円

    2017年度・ 390,000円・ 90,000円

    2018年度・ 0円・ 0円

  • 震災遺児・孤児の養育者・支援者ネットワークの協働に向けた法的体制の構築

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2015年度・ 91,000円・ 21,000円

    2016年度・ 91,000円・ 21,000円

    2017年度・ 91,000円・ 21,000円

    2018年度・ 0円・ 0円

  • 災害関連死の認定をめぐる実態把握の研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2018年度・ 520,000円・ 120,000円

    2019年度・ 520,000円・ 120,000円

    2020年度・ 130,000円・ 30,000円

    2021年度・ 780,000円・ 180,000円

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    日本家族<社会と法>学会

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    日本私法学会

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    東北法学会

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 水資源環境学会「地域づくりと水循環」 (2006年06月)

    参加者数 : 120人

研究員(参加) 【 表示 / 非表示

  • 日本比較法研究所の嘱託研究員として、共同研究グループ「家族の現代的変容と家族法」に所属している。 (

    2004年04月
    -
    継続中

    )

その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    著書『ガイドブック民法』(2001年、嵯峨野書院)を、民法改正に会わせて補正した。

  • 2005年度

    学内での共同研究の準備として設置された、人社の女性教員による「女性教員研究交流会」に参加した。

 

国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県

    委員会等名 : 社会福祉審議会・児童福祉専門分科会

    役職名 :

    2003年05月
    -
    2005年01月
  • 岩手県

    委員会等名 : 岩手県生活衛生関係営業審議会

    役職名 :

    2003年09月
    -
    2004年07月
  • 岩手県

    委員会等名 : 生活衛生関係営業審議会

    役職名 : 委員

    2003年09月
    -
    2004年07月
  • 岩手県

    委員会等名 : 環境審議会温泉部会

    役職名 : 会長代理

    2004年04月
    -
    2018年03月
  • 岩手県

    委員会等名 : 環境審議会

    役職名 : 委員

    2004年04月
    -
    2018年03月

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企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2005年度 盛岡いのちの電話(社会福祉法人)

    指導等の内容 :

    盛岡いのちの電話が開催する公開講座で「プライバシーと人権」(2005年9月22日)を担当した。

  • 2006年度 盛岡いのちの電話(社会福祉法人)

    指導等の内容 :

    盛岡命の電話が開催する公開講座で「家族の絆とは」(2006年10月13日)を担当した。

  • 2007年度 盛岡いのちの電話(社会福祉法人)

    指導等の内容 :

    盛岡いのちの電話が開催する公開講座で「家族の絆とは」(2007年10月5日)を担当した。

  • 2008年度 盛岡いのちの電話(社会福祉法人)

    指導等の内容 :

    盛岡いのちの電話が開催する公開講座で「家族の絆とは」(2008年10月3日)を担当した。

  • 2009年度 盛岡いのちの電話(社会福祉法人)

    指導等の内容 :

    盛岡いのちの電話が開催する公開講座で「家族の絆とは」(2009年10月16日)を担当した。

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生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 宮古市男女共生推進センター「フラットピアスクール」

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 家族の法律~「家」のイメージを中心に

    2007年03月
     
     
  • 平成19年度花巻地区生涯学習セミナー

    種類 : 岩手県立生涯学習推進センター

    担当部門(講演題目) : 模擬裁判「恋と炎のみちのく放火事件」、模擬評議・質疑応答「裁判員として評議しよう」

    2007年05月
     
     
  • 盛岡市中央公民館平成19年度高齢者の生きがい学習不来方大学院

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 遺産相続等の法律問題

    2007年08月
     
     
  • 出前講義

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 盛岡四高で「契約を結ぶことができるのは誰か」を講義した。

    2010年10月
     
     
  • 婦人保護事業啓発セミナー

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 婦人保護に関する基調講演「現代社会と夫婦・親子関係~紛争対応の面から」

    2010年12月
     
     

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産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 知的財産戦略研修会

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 講演会「農学分野においても知財教育への関心は広がっている!」

    実績年度 : 2006年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 裁判員模擬裁判「恋と炎のみちのく放火事件」(2006年12月16日、一関)

    実績年度 : 2006年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 裁判員模擬裁判「恋と炎のみちのく放火事件」(2007年1月13日、盛岡アイーナ)

    実績年度 : 2006年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 「演劇仕立てによる知財セミナー」

    実績年度 : 2006年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

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他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 東北学院大学

    大学院科目「家族関係と法」 (

    2014年04月
    -
    2014年09月

    )

その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2005年度

    江刺市女性リーダー研修会「男女共同参画と身近な民法」(主催:江刺市、江刺市教育委員会、江刺市女性団体連絡協議会、岩手大学地域連携推進センター)の講演

  • 2005年度

    八戸高校に出張講義

  • 2007年度

    盛岡工業クラブ(2007年8月30日)において「男も女もともに働くということ」講演

  • 2008年度

    盛岡四高に出張講義

  • 2008年度

    ・男女共同参画社会を実現するために、政策決定等への女性の参加比率を高めることに貢献し、かつ、学識経験を生かすために、岩手大学からの推薦を受けて、岩手県労働委員会の公益委員に就任した。

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大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年度

    FD委員会

  • 2003年度

    図書委員会

  • 2004年度

    セクシャル・ハラスメント相談員

  • 2004年度

    学生委員会

  • 2005年度

    セクシャル・ハラスメント等防止委員会

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2007年度

    第13回国立大学新構想学部教育・研究フォーラム(9月26日・27日)の準備委員として、シンポジウムの内容準備および当番校メンバーとして参加した。

  • 2008年度

    ・男女共同参画社会を実現するために、政策決定等への女性の参加比率を高めることに貢献し、かつ、学識経験を生かすために、岩手大学からの推薦を受けて、岩手県労働委員会の公益委員に就任した。

  • 2009年度

    ・男女共同参画社会を実現するために(国・地方の重要施策である、政策決定等への女性の参加比率を高める)、法学の女性学識経験者が少ないために負担は重いが、地方自治体等からの「女性」かつ「法学」という要請にできるだけ答えるように努めている。

    ・教務委員会副委員長

  • 2016年度

    岩手大学学内保育所設置検討委員会(委員長)

  • 2017年度

    岩手大学事業所内保育所管理運営委員会(委員長)

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