竹田 晃子 (TAKEDA Kōko)

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所属

岩手大学  教育学部  国語教育 

職名

准教授

研究分野・キーワード

日本語学、方言学、社会言語学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年03月

    東北大学  文学研究科  修士課程  修了

  •  
    -
    2000年03月

    東北大学  文学研究科  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  修士(文学)  1996年03月31日

    学位の分野 : 日本語学

  • 東北大学 -  博士(文学)  2012年10月11日

    学位の分野 : 日本語学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年03月
    -
    継続中

    岩手大学   教育学部   国語教育   准教授   [本務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2020年03月

      立命館大学   衣笠総合研究機構   専門研究員

  • 2012年11月
    -
    2015年03月

      大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所   時空間変異研究系   特任助教

  • 2009年10月
    -
    2012年09月

      大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所   時空間変異研究系   プロジェクト非常勤研究員

  • 2007年05月
    -
    2009年09月

      独立行政法人国立国語研究所   研究開発部門   非常勤研究員

  • 2001年04月
    -
    2004年03月

      日本学術振興会   特別研究員(PD)

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 日本語学、方言学、社会言語学

 

教材作成 【 表示 / 非表示

  • 『方言学入門』三省堂

    教材種類:教科書等の執筆

    教材年度 : 2013年度

  • 『まんがで学ぶ 方言』国土社

    教材種類:その他

    教材年度 : 2009年度

  • 『ガイドブック方言調査』ひつじ書房

    教材種類:教科書等の執筆

    教材年度 : 2007年度

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 児童・生徒の作文にみられる言語表現:方言と敬語を中心に

    竹田晃子

    昭和20・30年代の文集を用いて多角的に子どもの表現力を探求する研究(文部科学省科学研究費助成事業(基盤研究(C))課題番号19K02688:研究成果報告集)     14 - 34   2022年03月

    その他(含・紀要)  単著

  • 昭和20・30年代の文集にみることばと表現

    竹田晃子・有働玲子

    聖徳大学生涯学習研究所紀要 ( 聖徳大学生涯学習研究所 )  20   1 - 12   2022年03月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • 釜石漁火の会による ふるさとの昔話

    大野眞男・竹田晃子・小島聡子・釜石漁火の会

    2019(令和元)年度文化庁委託事業報告書・被災地における方言の活性化事業「おらほ弁で語っぺし発展編5」・被災地の言語文化資料     2020年03月

    共著・分担

  • 災害時の方言とコミュニケーション:日本語教育と方言研究の連携のために

    竹田晃子

    『日本語教育』第173号     2019年08月

    学会誌  単著

  • よみがえる三陸金浜のことば5:昭和の方言談話資料(付:音声DVD・データDVD)

    竹田晃子・坂口 忠・小島聡子・大野眞男

    2018(平成30)年度文化庁委託事業報告書・被災地における方言の活性化事業「おらほ弁で語っぺし発展編4」・被災地の言語文化資料(音声CD・データCD)     2019年03月

    その他(含・紀要)  共著・分担

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著書 【 表示 / 非表示

  • 全国調査による言語行動の方言学

    編者:小林隆/著者:井上文子・尾崎喜光・櫛引祐希子・熊谷智子・小林 隆・佐藤亜実・椎名渉子・篠崎晃一・竹田晃子・津田智史・中西太郎・松田美香 ( 担当範囲: 「勧めの言語表現にみる地域差」 )

    ひつじ書房  2021年03月 ISBN: 978-4-8234-1071-0

    単行本(一般書)

  • 実践方言学講座2 方言の教育と継承

    編者:小林 隆・杉本妙子/著者:大野眞男・杉本妙子・児玉 忠・小林初夫・札埜和男・佐藤髙司・加藤和夫・今村かほる・竹田晃子・小島聡子・山浦玄嗣・三樹陽介・茂手木清・金田章宏・山田敏弘・菊 秀史・中本 謙・小林 隆・内間早俊・坂喜美佳・佐藤亜実・小原雄次郎・櫛引祐希子 ( 担当範囲: 「方言継承と昔話の語りの活動」(杉本妙子・今村かほる・竹田晃子・小島聡子) )

    くろしお出版  2020年12月

  • 東北方言における述部文法形式

    竹田晃子

    ひつじ書房  2020年02月

  • 生活を伝える方言会話[資料編・分析編]:宮城県気仙沼市・名取市方言

    編者:東北大学方言研究センター/著者:太田有紀・大橋純一・川﨑めぐみ・櫛引祐希子・甲田直美・小林 隆・作田将三郎・櫻井真美・佐藤亜実・澤村美幸・椎名渉子・竹田晃子・田附敏尚・玉懸元・津田智史・中西太郎・吉田雅昭 ( 担当範囲: 「推量・意志・勧誘・命令表現の形式」 )

    ひつじ書房  2019年10月

  • 朝倉シリーズ日本語の語彙8 方言の語彙:日本語を彩る地域語の世界

    編者:小林 隆/著者:志村文隆・新井小枝子・小川俊輔・小林 隆・櫛引祐希子・椎名渉子・八木澤 亮・作田将三郎・大西拓一郎・半沢 康・佐藤髙司・大野眞男・小島聡子・竹田晃子・坂喜美佳 ( 担当範囲: 「方言語彙の継承と教育」(大野眞男,小島聡子,竹田晃子) )

    朝倉書店  2018年10月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 岩手県盛岡市方言《活用体系記述》

    竹田晃子

    『全国方言文法辞典資料集(2) 《活用体系記述》』 ( 方言文法研究会 )    2014年01月

    その他  

  • 山形県山形市方言《活用体系記述》

    竹田晃子・澤村美幸

    『全国方言文法辞典資料集(3) 《活用体系記述》』 ( 方言文法研究会 )    2017年01月

    その他  

研究発表 【 表示 / 非表示

  • オノマトペ認定の差異とその基準:宮澤賢治「なめとこ山の熊」を題材に

    口頭(一般)  小野正弘・竹田晃子・川﨑めぐみ

    日本語学会2021年秋季大会  (オンライン) 

    2021年10月
     
     

    日本語学会

  • 宮沢賢治作品と同時期方言資料の比較:オノマトペを中心に

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  竹田晃子

    宮沢賢治学会イーハトーブセンター2021年夏季セミナー「宮沢賢治とオノマトペ」  (オンライン(於・宮沢賢治学会イーハトーブセンター)) 

    2021年08月
     
     

    宮沢賢治学会

  • 東北方言における条件表現の形式:近代の方言変化を読み解く

    口頭(一般)  竹田晃子

    国立国語研究所シンポジウム「日本語文法研究のフロンティア―日本の言語・方言の対照研究を中心に―」  (オンライン) 

    2021年03月
     
     

    大学共同利用法人人間文化研究機構国立国語研究所

  • 災害時の地域言語(方言)とコミュニケーション

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  竹田晃子

    日本語教育学会2018年秋季大会・一般公開プログラム「外国人住民と共に考える安心安全な町づくり―日本語教育から見たリスク・コミュニケーション―」  (於・沼津市プラサヴェルデ) 

    2018年11月
     
     

    日本語教育学会

  • 方言をどう生かすか:教育と継承の現在

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  竹田晃子

    東北大学大学院文学研究科・2018年度東北文化公開講演会「今、方言とどう向き合うか―実践方言学の世界―」  (於・東北大学) 

    2018年11月
     
     

    東北大学大学院文学研究科・東北文化研究室

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 小林好日による東北方言通信調査資料の整備と分析

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2019年04月
    -
    継続中

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2019年度・ 4,290,000円・ 990,000円

  • 文献学の手法による近代方言史の構築

    若手研究(スタートアップ)

    支払支給期間:

    2017年04月
    -
    2019年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2017年度・ 2,730,000円・ 630,000円

  • 日本語方言オノマトペの記述モデル構築に関する研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2010年04月
    -
    2014年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2009年度・ 4,030,000円・ 930,000円

  • 東北地方における方言文法の研究

    特別研究員推奨費

    支払支給期間:

    2001年04月
    -
    2004年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2001年度・ 3,400,000円・ 0円

  • 言語生態学的視点に基づく日本語危機方言活性化のための理論と実践に関する統合的研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2020年04月
    -
    2025年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2019年度・ 4,160,000円・ 960,000円

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1992年05月
    -
    継続中
     

    日本方言研究会

  • 1994年05月
    -
    継続中
     

    日本語学会

  • 2000年12月
    -
    継続中
     

    日本語文法学会

  • 2011年07月
    -
    継続中
     

    社会言語科学会

  • 2017年11月
    -
    継続中
     

    実践方言研究会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2022年06月
    -
    継続中

    日本語学会   常任査読委員

  • 2022年06月
    -
    継続中

    実践方言研究会   幹事

  • 2021年06月
    -
    継続中

    日本方言研究会   研究発表会委員

  • 2020年12月
    -
    2021年05月

    日本語学会   大会実行委員

  • 2018年06月
    -
    2021年05月

    日本語学会   大会企画運営委員

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