松下 隆志 (MATSUSHITA Takashi)

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所属

岩手大学  人文社会科学部  人間文化課程 

職名

准教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2008年03月

    北海道大学   文学部   人文科学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2015年12月

    北海道大学  文学研究科  博士課程  修了

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    北海道大学  文学研究科  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(学術)  2015年12月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
    -
    継続中

    岩手大学   人文社会科学部   人間文化課程   准教授   [本務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    2020年09月

      北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター   大学等非常勤研究員

  • 2018年10月
    -
    2020年03月

      京都大学   非常勤講師

  • 2016年04月
    -
    2019年03月

      独立行政法人日本学術振興会   日本学術振興会特別研究員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    中級ロシア語

  • 2020年度

    中級ロシア語

  • 2020年度

    ロシア文学・文化論演習A

  • 2020年度

    ロシア語コミュニケーション基礎

  • 2021年度

    初級ロシア語(入門)

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論文 【 表示 / 非表示

  • 混沌から分断へ──現代ロシアの文学と政治

    松下 隆志

    現代思想   50 ( 6 ) 227 - 234   2022年05月

    単著

  • 文学の「死」の後の文学の運命

    松下 隆志

    ゲンロンβ   ( 49 )   2020年05月

    その他(含・紀要)  単著

  • 1999 год как поворотный пункт: проблематика свободы в современной русской литературе

    Такаси Мацусита

    Japanese Slavic and East European Studies   ( 40 ) 30 - 45   2020年03月  [査読有り]

    学会誌  単著

  • ファッションとポストソ連文化

    松下 隆志

    ゲンロンβ   ( 30 )   2018年10月

    その他(含・紀要)  単著

  • ザハール・プリレーピン、あるいはポスト・トゥルース時代の英雄

    松下 隆志

    ゲンロン   ( 6 ) 76 - 92   2017年09月

    全国誌  単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ロシア文学からの旅──交錯する人と言葉

    松下 隆志 ( 担当範囲: 第Ⅰ部−D−7「ウラジーミル・ソローキン『青い脂』」 )

    ミネルヴァ書房  2022年05月 ISBN: 9784623094004

    教科書

  • ノーベル文学賞のすべて

    松下 隆志 ( 担当範囲: 「アレクサンドル・ソルジェニーツィン」、「ウラジーミル・ナボコフ」、「ウラジーミル・ソローキン」 )

    立東舎  2021年09月 ISBN: 9784845636556

    単行本(一般書)

  • ロシア文化55のキーワード

    松下 隆志 ( 担当範囲: ポストモダニズム──後期社会主義の文化理論 )

    ミネルヴァ書房  2021年06月 ISBN: 9784623092253

    単行本(一般書)

  • マリーナの三十番目の恋

    ソローキン ウラジーミル, 松下 隆志

    河出書房新社  2020年10月

    翻訳書

  • ナショナルな欲望のゆくえ:ソ連後のロシア文学を読み解く

    松下 隆志

    共和国  2020年02月

    学術著書

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ウラジーミル・ソローキン『青い脂』の文学賞受賞に寄せて

    松下 隆志

    スラブ研究センターニュース   ( 133 ) 12 - 14   2013年04月

    その他  

  • ソローキン来日四方山話

    松下 隆志

    群像     299 - 299   2013年11月

    その他  

  • ウラジーミル・ソローキン『テルリヤ』(抄)開設

    松下 隆志

    早稲田文学   ( 7 ) 21 - 21   2014年02月

    その他  

  • 腐ったブリド──混沌を見据える言葉

    松下 隆志

    WASEDA bungaku FreePaper   ( 25 ) 15 - 15   2015年05月

    その他  

  • ソ連という書物をめぐる物語

    松下 隆志

    図書新聞     2016年02月

    その他  

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 現代ロシア文学の中のプーチン像

    口頭(一般)  松下 隆志

    スラブ・ユーラシア研究センター緊急セミナー 

    2022年03月
     
     

  • ポスト・グーテンベルク時代の書物の運命:後期ソローキンの作品における文学の身体性をめぐる考察

    口頭(一般)  松下 隆志

    日本ロシア文学会第69回大会研究発表会 

    2019年10月
     
     

  • ティムール・ノヴィコフと現代ペテルブルグ文化

    口頭(一般)  松下 隆志

    日本ロシア文学会関西支部2019年春期研究発表会 

    2019年06月
     
     

  • Преодоление постмодерна: Юкио Мисима и современная русская литература

    口頭(一般)  Такаси Мацусита

    Русскоязычная литература в процессе мировой литературы 

    2017年10月
     
     

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • ロシア文学会学会賞

    2021年10月30日

    受賞者:  松下 隆志

  • 楡文賞

    2016年03月

    受賞者:  松下 隆志

  • 育志賞

    2014年02月

    受賞者:  松下 隆志

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ソ連崩壊後の現代ロシア文化におけるナショナル・アイデンティティの表象

    若手研究

    代表者:  松下 隆志  

    支払支給期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2019年度・ 1,170,000円・ 270,000円

    2020年度・ 1,040,000円・ 240,000円

    2021年度・ 910,000円・ 210,000円

    2022年度・ 1,040,000円・ 240,000円

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本ロシア文学会

  •  
     
     
     

    ロシア・東欧学会

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2022年度

    「帝政復活、言論弾圧のディストピア小説 露の行く末を予言?」『毎日新聞』2022年6月1日夕刊、2頁(インタビュー記事)。

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: 新聞

その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2022年度

    松下隆志、駒井稔「独裁者、メディア統制、監視……ディストピア味を増すロシアと、ザミャーチン『われら』の数奇な運命
    訳者・松下隆志さんを迎えて」紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#78、2022年4月27日。

  • 2021年度

    松下隆志「翻訳の経験から考える文学研究の多様性」『若手研究者支援セミナー2021』北海道大学大学院文学研究員研究推進委員会主催、2021年10月28日(ZOOM開催)

  • 2021年度

    松下隆志、Knights of Odessa、上田洋子「『DAU.』はユートピアでありえたかーー『ナターシャ』『退行』はもちろん、公開中の『DAU.』全作品を見た3人が語る、700時間の映像からなる怪物プロジェクトの光と陰」『上田洋子のロシア語で旅する世界УРА!』シラス、2021年11月28日。